新人営業 やるべきこと

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新人営業 「やるべきこと10」 |現役プロ社長が教えます

2019-03-31

ポイント

この記事でお伝えすることは次の通りです。

新人営業は、成功しようと思うなら、次の10のことがやるべきことです。

1)とにかく、新人営業は猛烈に本を読む(最低でも週に1冊、出来れば2冊。)→インプット

2)新人営業は、知らないことにであったら、グーグルで調べて都度確認する。分からないままにしておかない→インプット

3)新人営業は、原因と結果の法則があることを本当に理解する事を認識する。

4)新人営業は、うまくいかない原因は自分の中にあることを認めること

5)新人営業は、商品のせいにしない。完全な商品は世の中にないのだから。

6)新人営業は、素直になって受け入れるようにする

7)新人営業は、自分の言動に責任をもって、失敗した時は言い訳をしない

8)新人営業は、文章を書けるようにする

9)新人営業は、文章に誤字があることは恥ずかしいことだと認める

10)新人営業は、口先だけなく、本当に相手の立場で物事を考えられるようにする

 

新人営業でも現役プロ社長が選んだ「やるべきこと10」を実践すれば、近い将来に先輩に追いつけます。

これまで40年間営業で生きてきた筆者が、その蓄積から選んだ「やるべきこと10」を教えます。

格好悪いとか気にしないで,やって下さい。

新人営業  やるべきこと10」を実践できたら、トップだって取れますよ。

 

 

新人営業 やるべきこと10

読書 本

Pezibear / Pixabay

やるべきこと1:新人営業はとにかく本を読む、猛烈に読むこと

新人営業は、とにかく、本を読むことです。

やるべきことは、本を読むことです。

 

書いてあることの意味がろくに理解できなくても良いです。

最初は、ビジネス書じゃなくても良い。

推理小説でも良いです。

 

本を読むことになれることです。

ハッキリ言って,本を読んだ数だけ優秀な営業になれる。

やるべきことは、本をたくさん読むことです。

そして、本を読めば読んだ分だけ、お金を持てるようになります。

読書量と年収は比例する」という言葉があります。

これは本当です。

 

トップクラスの経営者・ビジネスマン・営業マン・アスリートも皆読書家です。

筆者がこれまでに過ごして環境の中に、読書をしていない優秀な人材にあったことはない。

優秀な人はみんな読書しています。

 

世の中は、本を読まない人が多い。

だから、月に数冊程度の読書量でも、良いかもしれないです。

このことを知っただけで、あなたは、すごいラッキーだと思います。

やるべきことは、本を読むことです。

 

筆者の場合もそうだった。

同僚社員達は、本を読まない人が多かったお陰で、筆者は上から評価され、役職も上がり、年収も上がることが出来た。

新人営業のうちは、仕事に関係ない本でも興味をひかれるもので良いです。

徐々に仕事に関係する本を読んでいけば良い。

それがやるべきことです。

 

 

一つ注意は、本を読んだら、本に書かれていることで学びを得たら、誰かに話すとか、実際の自分の行動で実践してみることが一番大事です。

これが、新人営業のうちから、やるべきことです。

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やるべきこと2:新人営業のうちはとにかく、知らない物事があったら、すぐGoogleで調べる。後回しにしないこと

知らないことがあるのは、誰にもあることです。

 

知らないことがあったら、やるべきことは、自分でGoogleで調べることです。

問題なのは、「調べて確認する」ことをするか、しないかです。ここが人生の分かれ目です。

売れる営業になりたいとか、ビジネスマンとして成功したいとか思うなら、新人営業のうちから実行してみてください。

やるべきことは、人に聞かないで、調べることです。

聞くのなら、その道のプロ・専門家に、聞くことです。

 

分からないままで、なんとなくスルーは絶対にダメです。

調べたはずなのに、忘れたと思ったら、また調べることです。

調べるのは、Googleが一番良いです。

筆者は、個人的にはGoogle先生と呼んでいる。

 

ほとんどのことは、Google先生に聞けば(スマホでもPCでも良い、ブックマークしておいた方が時間短縮できる)分かります。

自分が知らないことでも、日本中の誰かが既に調べていてネットに書いてくれています。

個人のブログで信用性が今一つとだと思うのなら、他に一つか二つのサイトを見ればいいです。

 

時々、身近にいる先輩上司に聞く人がいるが、それよりもGoogleに聞く方が確かな情報が得られます。

先輩や上司に聞く場合、その人の主観が混じり、正確でない場合が多いです。

新人営業がやるべきことは、分からないことがあったら、すぐにGoogleで調べることです。

それがやるべきことです。

 

 

やるべきこと3:新人営業は、世の中は原因と結果の法則で出来ている事を理解すること

新人営業に限らないのだけど、これは現実に起きてることです。

世の中の全てのことは、原因と結果の法則で出来ています。

スピリチュアルな世界の話ではないです。

物理現象として、確実にそうなっています。

一見、理不尽と思われることにも、必ず原因があります。

 

世の中は、原因と結果の法則で出来ている。

今日の自分が、良いのも悪いのも過去の自分が、やってきたことの積み重ねの結果です。

それを理解することです。

 

 

来年の自分も5年後10年後の自分がどうなっているのか。

それは、今日どうするかの積み重ねの結果が実体化していきます。

 

ラッキーに見える人は、ラッキーになるようなことをこれまでに何度も積み重ねたから、ラッキーが生まれている。

売れる営業マンになりたいと思うなら、売れる営業マンなら、きっとこうするだろうと言うことを毎日積み重ねていく事。

もしそれを今日やらないで、明日からにしようと思えば、売れる営業になるのが段々と遅れていくだけのことです。

 

新人営業のやるべきことは、運とか不運とかいってないで、良い結果が出るための原因となる行動をコツコツと積み上げていくことです。

結果には、必ず原因があるのだと、理解することです。それがやるべきことです。

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やるべきこと4:新人営業は上手くいかない原因はすべて自分に問題があると考えること

良いお客さんに恵まれない

良いチャンスに巡り会えない

きちんと教えてくれない上司が悪い

上司は自分によくない情報しかくれない

、、、キリがないですが、新人営業のうちは、特にそう思っている人が多いです。

 

そんなことをいくら思い続けたって、一つも良いことに変換はしない。

全ては自分に原因があるからです。

何かアンラッキーなことが起きたとしたら、それは自分には全く悪気がなくても、最近誰かを傷つけてしまったのかもしれないからだ。

 

誰かのせいで、自分が上手くいかないということは、絶対に起きない。

仕事が上手くいかないことの原因は、全て自分にあることを認めることです。

新人営業のやるべきことは、自分の人生や仕事が上手くいくことを願って、無意識のうちにでも誰かを傷つけたりしないように意識して、毎日を過ごすことです。

 

自分の人生をよく出来るのは、自分しかいません。

親でもないし、妻でも、夫でも、社長でも、上司でも、ないです。

自分の行動と選択が、全てを決めていることに早く気づくこと。

それが新人営業のやるべきことです。

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やるべきこと5:新人営業は売れないことを商品のせいにしない。完全な商品は世の中には存在しない

自社の商品のマイナス部分が、気になって仕方がない営業っています。

 

そのタイプはみんな営業が下手です。

商品は売れません。

自分の営業成績が悪いことを商品のせいにしています。

どうして気づかないでしょうか。

世の中に、完全な商品は存在しません。

必ず、マイナスポイントを持っています。

 

商品が売れないのだとしたら、商品のせいではありません。

その商品が、そのお客さんにとって、どのように素晴らしいのかを気づかせてあげられていない自分のせいなのです。

自分が営業として、未熟だから、行動量が足りないからです。

 

お客さんがその商品を買うことで、どんな良いことが起きるのかを、気づかせてあげて下さい。

それがやるべきことです。

 

なぜ、新しいものが改良されて売りに出されるのか。

それは当時は、最高と思われたものでも、少し時間が過ぎたり、新製品が出ると、最高ではなくなるからです。

つまり完全に良い製品は、世の中に存在しないということなのです。

 

売れない理由を商品のせいにしている人は、例えば次の会社に転職したとしても、あれほど●●●の方が良いと言っていたのに、次の会社でも同じように商品のマイナスポイントをみつけて、前の方が良かった、と繰り返します。

こういうタイプの人は、本当にたくさんいます。

新人営業のやるべきことは、完全な商品は存在しないことを早く理解する事です。

どんなに素晴らしい商品でも、改良されるべき、マイナスポイントを持っています。

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やるべきこと6:新人営業は素直になって受け入れるようにすること

きついことやイヤなことがあっても、事実に抵抗しないで受け入れることです。

例えば、先輩に「お前のこういう所がダメなんだ」と言われたら、

「気づきませんでした。教えてくれて有難うございます」と受け入れることで、

人間は成長していくようにプログラミングされています。

 

営業としても人としても、最も成長できる幅が大きいのは、ここです。

受け入れることが出来ない人は、成長することが出来ません。

 

ミスや失敗、イヤなことを言われた等、素直になって受け入れることです。

「何故、あんたにそんなことを言われきゃならないんだ」という思いが浮かんだとしても、グッとこらえて受け入れることです。

場合によっては、頭を下げるということです。

 

そんなことで売れる営業になれるのか、といわれたら、筆者は自信を持って答えます。

「そうすれば、売れる営業になれる日が近づきますよ」と答えます。

事実、そういう心を持っている人は、優秀になる人が多いです。

 

新人営業のうちから、この意識を持っていれば、ストレスも溜まりにくいし、成長もする。

これがやるべきことです。

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やるべきこと7:新人営業は自分の言動に責任を持って失敗したときは言い訳をしないこと

前章に近いのですが、自分の言葉と行動に責任を持つことです。

それが間違えていたりミスをしたとしても、それを行ったり、言葉を発したのは、自分なのですから、責任を持つということです。

自分のミスや失敗に気づいたら、相手がお客さんでも同僚でも後輩でも、私のミスでした、申し訳ありませんと認めることです。

 

この場面で、言い訳をしてしまう人がいます。

ひとこと謝る前に言い訳をしています。

「出も・・・」「だって・・・」です。

結果、どうなるのかというと、人の信頼を無くしていきます。

お客さんからの信頼であれば、最悪です。

 

そのお客さんは二度と信用してくれないです。

新人営業に限らないが、自分の言動に責任を持つことです。

責任を持つとは、ミスや失敗に気づいたら、素直に認めることです。

言い訳をせずに、頭を下げることです。

 

言い訳することが責任を持つことではない。

新人営業の内から、自分の言動に責任を持ち、失敗の言い訳をしない人間になる事です。

それがやるべきことです。

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やるべきこと8:新人営業に限らないが文章をかけるようにすること

ビジネスマンとしても営業マンとしては、これは非常に重要です。

今の時代は、文字を読む人が減っているというのは間違いです。

 

正確には、紙の新聞や本を読む人が減っているだけで、電子書籍を読み、ネットニュースを読む、コミュニケーションは、電話ではなくメールでやり取りする。

 

だから、今の方がメチャメチャ文字を読むようになっているのです。

会社の中も外も同じです。

社内の連絡もお客さんへの連絡もメールが主体です。

 

通常のメッセージ程度で困る人は今はあまりいないのかもしれませんが、お客さんに出す手紙や取引先への文書、また社内へ回す文書などの文章を書くことが出来ない人がいます。

メールの書き方や文字の選び方が出来ないと、これから先の未来は相当に厳しくなるでしょう。

 

お客さんに何かを伝える際の連絡方法は、メールがどんどん増えています。

これは本を読まないことにも原因があると思います。

しかし現代は、メールや手紙で商談が進むことが多いです。

ネット環境のない時代は、商談は面談が中心でした。

顔を見て話しますから、表情や感情を使って相手に伝えることもできていました。

今は、文字を使って商談できなければ、実績を上げ続けることはできません。

 

一昔前までは、口先だけでも仕事が出来た時代がありましたが、今は文字を使ってコミュニケーションをする時代です。

文章を書けなければ、このみち20年のキャリアでも相手からの評価は厳しいです。

その為には、やはり読書することが一番近道です。

本になっているものは、原則何人かのチェックを受けて、出版されているものです。

その文章を読み慣れていくと、自分の書いている文章がおかしいときに違和感を感じるようになります。

中堅社員になる前に、新人営業の内から、文章を書けるようにすることは、必須のやるべきことです。

 

 

やるべきこと9:新人営業だからこそ文章に誤字があることを、恥ずかしいと認めること

お客さんは文章に誤字があっても、なかなか指摘してくれません。

もしかするとパソコンの文字変換で誤字(意味が違う)が出てきたのに、そのまま覚えてしまったのかもしれません。

しかし、たまには、手書きで書類を揃えることもあります。そういうときに、ばれてしまいます。

この人、「字を知らない人」「気の毒な人」と思われます。

これはビジネスマンとしても営業マンとしても人としても結構辛いことです。

はっきり言って、ヤバイです!

 

なんだか、自信たっぷりに説明してくれていたが、この程度の漢字も知らないのか、と思われます。

昔、麻生大臣が漢字の読み方を間違えて、トップニュースになった事があります。

恥ずかしいことなんです。

気をつけよう。

 

新人営業のうちは、確かに甘く見てもらえるかもしれませんが、それは社内だけです。

外に出て、名刺を出せば、相手にとってはビジネスの相手としてプロとして見なされます。

その人が文字を知らないとなれば、それだけで、他社の営業に負けてしまいます。

本を読んで、文章を書けるようになって下さい。それがやるべきことです。

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やるべきこと10:新人営業のうちに、口先だけではなく本当に相手の立場で考えられるようになること

ここでいう相手とは、主にお客さんのことです。

お客さんのことを考えたら、こちらの方が良いと思う、といっていてよくよく聞き込むと、営業担当が自分勝手にそう思っていることがあります。

当然、お客さんには認めてもらえません。

営業マンがいったこと/やったことを評価するのは、上司や先輩ではありません。

それを評価するのは、常にお客さんです。

 

お客さんが良いと思われければ、買ってくれません、契約してくれません、当然お金もくれません。

ここを間違えては全く無駄な努力になります。

お客さんが良いと思うことが大前提です。

 

簡単なシミュレーションは、自分が客として、コンビニに行ったとき、飲食店に行ったときに、良い対応の感じがする店や悪い感じの対応をする店があるはずです。

同じコンビニでも、違うと感じるはずです。これは簡単な事例ですが、これを深掘りして考える習慣をつけると、お客さんとのコミュニケーションを考えるときにも役立つはずです。

お客さんの目線が考えることが出来るようになると、今まで見えなかった物事が見えるようになります。

優秀な営業マンへの第一歩だと思います。

これが新人営業のやるべきことです。

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ここまで読んで下さいまして有難うございます。

今回の内容は、売れる営業になるためのベース部分です。更にレベルアップするための営業の故知についての記事もありますので、宜しければそちらも読んでみて下さい。

 

 

 

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