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2019新型iMac これから選ぶならSSDモデルがオススメ

投稿日:2019-04-16 更新日:

やっぱりフュージョンドライブよりSSDが正解でした。

先日の記事「2019年新型iMac・60歳でも買いたい・買い得!?」で、2019新型iMacへの悩ましい気持ちを書きました。そして3日前に、本体が到着し使い始めたところですので、気づいたことをレポートします。

1 やはり2019新型iMacは、SSDモデルを選んで正解でした

実は、iMacはこれで4台目なんです。今回は、自宅での作業用iMacです。

スペックは、21.5インチ・Retina4K・CPUは3.0GHZの6コアi5が入っています。メモリは8Gを16Gにカスタマイズし、ストレージは「256GのSSD」を選びました。他は標準のままです。アップルケアには入りました(過去にお世話になったことがあり、その時は交換してもらいました)。Apple直販でAppleCare(税別2万800円)を含んで23万ちょっとで購入です。3台目のiMacより、かなり安かった、お買い得かもと思ってます。

やはり6コアCPU+SSDはすごく良いですね。本当に快適です。

現在3台目iMacは、僕の事務所で、働いてます。スペックは、2017年Retina5K・27インチ・CPUはクアッドコア3.5GHZのCorei5・ハードディスクが1Tフージョンドライブです。メモリは、サードパーティのを4枚アマゾンで購入し、64Gに増設し、使用中です。この機種は30万円近かったことを思うと、今回の2019新型iMac21インチはだいぶ安い気がしています。

 

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2 なぜストレージは1Tフュージョンドライブではなく、SSD256Gにしたのか

今回、ストレージをSSD(SSDは身近なものだとiPhoneがそうです。データ記録媒体です。)にした理由は、どなたかのホームページを拝見して、2019年新型iMac 1TのフュージョンドライブにはSSDは32Gしか入っていないという記事を読んで確信したからです。

何を確信したかといいますと、事務所の3台目2017年モデルiMacが、動きが遅かった理由です。最初のころは良かったのですが、このところ時々「???」と思うような動き方をするようになりました。「カーソルぐるぐる」状態が時々発生するのです。

そして、ネットで、「外付けSSDを起動ディスクにする技」をよく読んで復習(実は初代のiMacの動きが遅くなった時に、やったことあるのに、他人様が書かれた記事を見るまで、すっかり忘れておりました)して、つい先日、ヨドバシカメラに行った時に、SanDiskエクストリームポータブルSSD500GBを購入したのです。

そして、それを起動ディスクにしてからは、カーソルがぐるぐる回るようなことがなくなり、軽快な状態が続いています。このSanDiskのSSDはスピード(最大550MB/秒)が、かなり早いので、その効果も上乗せになってると思われます。そして、iMacのフュージョンドライブは、「厳しいなあ」とさらに確認を深めることになりました。(フュージョンドライブについては、2017年モデルも2019年モデルも同じ仕様)

もしかして、「この60歳のじいちゃんは何している人」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんので、何にiMacを使っているのかを少しだけ紹介します。

僕は、小さい不動産会社の社長をしています。前回不動産売却 プロが教える査定方法と注意点」という記事も書いたのですが、物件の査定価格を出していく手順の中で、大画面でサクサクと動いてくれるということが、業務上の必要なスペックなんです。

画像データは確かに扱いますが、大きなデータの加工処理をしたりなどの重いアプリを動かすわけではないのです。よく使うのは、ブラウザを最低でも2つ、多い時は3つ4つ同時に開いて(時には、さらにParallels Desktopでウインドウズも開きます)、それぞれのデータ(登記情報・過去事例・現在販売事例・簡単査定ツールなど)情報から、必要な部分をコピーしたり、入力したり見比べしながら、査定価格を計算していきます。最終的には、Evernoteに1物件ごとに関連するデータ(ほとんどスクリーンショット)をまとめ、コメントを入れて、営業スタッフに渡すのです。

画像処理のようなiMacに負荷が大きくかかるようなことはあまりしていないはずなのに、モタつくのです。

3 今回はなぜ21インチiMacで良いのか、しかもメモリは16G

今回の購入は、自宅でブログを書くために揃えましたので、27インチだと6畳程度の部屋では、ちょっと大きすぎなんです。僕の場合、すでにデュアルディスプレイで使う前提なので、27インチで2倍になると54インチになってしまいます。21.5インチでは、デュアルディスプレイで並べても、43インチでちょうど良いのです。

もし、作業スペースに不満を感じていらっしゃる方がいましたら、デュアルディスプレイはとてもオススメです。しかも、お金もあまりかかりません。モニターの4K以上のものだと7〜8万はしますが、4Kでなければ、2万円までしません。ちょっとだけ良いのを選んでも2万円ちょっとです。それで画面面積(=作業スペース)が2倍になります。

デュアルディスプレイを活用している人は、よくご存知のことだと思いますが、仕事をしている時、あるいはブログもそうだと思います。2つないし3つの資料を同時に見比べたい時ということがあります。紙の資料が世の中から完全に無くならないのは、紙の資料がこの「同時一覧性」という機能を持っているからです。紙資料はテーブルが広ければ、何枚の資料でも並べて同時に見比べられますね。画面スペースの限られたパソコンでは、これが出来ません。画面を切り替えながら作業をすることになるのが、僕はとても眼が疲れるのです。

メモリを16GBにしたのは、理由があります。事務所の3代目iMacが「カーソルぐるぐる」の時に、「メモリ使用状況」を確かめたことがあります。メモリが64GBなんて、馬鹿みたいな大きさだからではありますが、使用率が15〜20%ほどにあったのです。この時思いました。「メモリが多くても、早く動くわけじゃないんだ」と。

やはり、CPUパワーとデータを読み書きするストレージの性能によるのだな、と思いました。もちろんトータルバランスが重要なんだと思います。トータルバランスが良い上で、数値が大きいモデル(iMac Proのように)は、かなり負荷のかかる作業でも、恐らくカーソルぐるぐるにはならないでしょう。

メモリが64GB入っていて15〜20%の稼働率なんだから、本来メモリは16Gもあれば、十分だろうと今回考えました。そして、実際に正解だったということです。自宅では・写真画像等のデータをほぼ扱わないつもりのブログの執筆や下調べのためのMacだからです。

4まとめ

結局のところ、僕の場合は、使用する内容と求めるスピード感によって、選択し、正解だった思いました。SSDを512ではなく256にしたところは、価格と相談し、妻に了解を得るために妥協しました。

なるべくデータ保存はクラウドだけに保存する(同期せずに)ようにしようと思っています。実際のところ、見返すことがある古いデータというものは限られています。残っていくのは、画像データと音楽データだけじゃないかと思います。そもそも文書データは、容量自体が大した大きさはありません。ストレージ容量不足になったら、外付けSSDをつければ大丈夫だと思います。

ちなみに、1代目と2代目のiMacは、社員が使いたいということで、お下がり状態で使っています。さすがに初代iMacの方は、時々そうとうに動きが鈍いようなので、そろそろリタイヤの時期が近いかなと思ってます。

どのiMacを選んだら良いのかは、やはり「どのくらいの業務量の負荷をかけるか」「画像データなどは主として使うのか」によるのだと思います。iMac選びは、4代目にして「理想的なスペック」となりました。

ここまで読んで下さいましてありがとうございます。

(2019/06/15追記  SSD256GBが少し容量不安になって来たので、サンディスク外付けSSD1TBをつけて、起動ディスクに設定し使用し始めて快適さが増しています。)

SSDは、やはりスピードですよね。筆者はサンディスクにましたが、どれがいいか探すのもそれなりに楽しい。


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