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AirPods 買うべき?

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話題のAirPodsProは買って良いのか?何が進化したのか?

2019-12-02

今回は話題の新商品AirPodsProについて紹介していきます。

2019年10月30日発売で、発売翌日から売り切れとなった話題の商品です。

 

2019年11月28日の段階で約3週間待ちとなっています。

現在では最短の受け取りで12月28日とのことです。

 

AirPodsProは税抜き27,800円と決して安い値段ではありません。

それでもここまでの人気となった理由はなんでしょうか?

また本当に買いと言えるスペックなのでしょうか?

 

早速AirPodsProの特徴と、値段ほどの価値があるかを検証していきます。

 

 

AirPodsProは前作となにが変わった?買って良いのか?

AirPods

AirPods

 

AirPodsProの前作はAirPodsです。

こちらはApple社製品ですが、最近のApple社製品は上位品に「 Pro」と付ける傾向にあります。

基本的にはAirPodsの上位品と捉えて間違いないでしょう。

そこでまず、前作AirPodsと今回のAirPodsProで変わった点を見ていきます。

 

前作AirPodsと変わった点は以下です。

  • デザインが変更された
  • カナル型(密閉型)になった
  • イヤーチップが3サイズに
  • ノイキャン(ノイズキャンセリング)機能追加
  • 外部取り込みモード追加

 

こちらが変更点となります。

それではそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

デザインの変更

前作AirPodsからデザインを変更しました。

こちらのAirPodsはネットの評判を見ると分かりますが、デザイン性に関して不評です。

 

「うどんみたい」「チンアナゴが出てるよう」などと酷評されていました。

総評を見る限り、世間では「ダサい」という認識であることがネットの評判から分かります。

 

今回のAirPodsProはデザインが変更され、間違いなく「うどんっぽさ」は消えました。

こちらもネットの評判で確認できますが、前作のような「ダサい」という評判は少なくなりました。

 

カナル型に変更

AirPodsProはカナル型と呼ばれる密着型のイヤホンを採用しています。

前作はカナル型ではなく、耳の穴が小さい方など「サイズが合わない」といったレビューが多くありました。

 

しかし今回のカナル型は、耳の中でガッチリとフィットするイヤホンです。

前作と異なり、より多くの人にフィットしやすい型となっています。

 

イヤーチップが3種類に

AirPodsPro耳へのフィット感をさらに増すために、イヤーチップを3種類付けています。

 

商品発表の中で「数千を超える人の耳型を採取して、最適化をした」というものがありました。

耳へのフィット感にこだわりを感じます。

 

ノイキャン機能を搭載

AirPodsProはノイズキャンセリング機能を新たに追加しています。

こちらの機能はAirPodsProの最大の魅力の1つとなっているのです。

 

この機能のお陰で、周囲の音を消し音楽に集中することができます。

ノイズキャンセリング機能のワイヤレスイヤホンといえば、SONYWF-1000XM3がネット上では有名です。

この商品と比較されることが多いくらい、今回のこのノイズキャンセリング機能は評価されています。

 

外部取り込みモードの追加

前述したノイズキャンセリング機能と並ぶ、AirPodsProの注目機能です。

 

ノイズキャンセリング機能のために周囲の音が消されている状態ですよね。

これでは買い物の際や、不意に声をかけられた時にいちいちイヤホンを外す必要が出ます。

 

それらを解決するための機能で、外部の音をあえて取り入れることができる機能です。

これでイヤホンをいちいち取り外すという手間がなくなります。

 

商品発表でもノイズキャンセリング機能と共にアピールされた機能で、ネット上の評判でも注目されている機能です。

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AirPodsProは結局買いなのか?買って良いのか?

 

ここまででAirPodsProの前作との違い、特徴は伝わったでしょうか?

前作レビューやネット上で不評だったデザインや、フィット感を改善してきたかたちですね。

 

またノイズキャンセリング機能、外部音声取り込み機能といった注目の機能が新たに搭載されました。

こちらはネット上でも取り上げられるように、非常に注目の機能となっています。

 

ここまでを見れば、非常に注目度が高く売り切れ状態なのも納得でしょう。

ネット上で取り上げられることも多く、実際に注目の新商品となっています。

 

ただAirPodsProが買いかどうか?を判断するには値段も加味しないとなりません。

税抜きで27,800円です。

しかも実際の販売価格はさらに上がっており、3万円をゆうに超えているところがほとんどとなっています。

イヤホンに払う金額にしては高いと思う方もいるかもしれません。

売り切れとなっているとはいえ、ネット上では賛否両論となっています。

 

高いかどうか?を知るには、同じ程度の値段の他社製品と比べると分かりやすいのではないでしょうか?

 

例えば上述した SONYワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3であれば参考価格で、税込25,815円です。

しかもこちらは連続最大使用時間は6時間となっています。

AirPodsProは連続最大使用時間が4.5時間です。

価格と連続最大使用時間を比べれば、SONYワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3の方が買いと言えるでしょう。

 

またAirPodsProは音質が良くないとネット上では多くの意見が上がっています。

たとえばですが、SHUREというメーカーのワイヤレスイヤホンはAirPodsProを遥かに凌駕する音質を誇ります。

しかも価格は2万円代で買えるのです。

 

通常イヤホンで1万円を超える価格帯のものは、BAドライバーというものが搭載されています。

このBAドライバーは精密な音質を再現するのに必要なものなのですが、AirPodsProには搭載されていません。

この点がAirPodsProは音質が良くないとネット上で多く意見される理由となっているのです。

 

AirPodsProは結局買いなのか?〜まとめ〜

 

今回のAirPodsProはデザイン性、フィット感を前作より遥かに改善してきたようです。

さらにはノイズキャンセリング機能、外部音声取り込み機能と利便性もかなり向上されています。

 

しかしながら音質に問題があるとの声がネット上では多くありますね。

これは上述したBAドライバーの有無の関係ですね。

下手をすれば1万円を超える程度のイヤホンよりも音質が落ちる可能性もあります。

 

デザイン性、フィット感、ノイズキャンセリング機能プラス外部音声取り込み機能の利便性を重視する方にとっては買いと言えるでしょう。

またなによりApple社純正の商品です。

Apple社好きであれば十分に買いの商品となります。

 

ただ音質にこだわる方、音楽を純粋に楽しみたい方は他社製品も検討してみるといいでしょう。

音質でいえば他社製品の方が遥かに良いものとなっています。

 

デザインやApple社純正だからに3万円以上をだせるかどうか?が、買いかどうかの判断基準となりそうです。

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