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売上アップできる営業メール|書き方の秘訣を教えます

2019-04-27

ポイント

この記事でお伝えすることは、次の通りです。

・売上成績を上げるための営業メールの書き方

・メールの文章力を身に付ける方法

 

以前の営業と現代の営業の最も大きな違いは、顧客とのコミュニケーションが、「メール主体」になった事です。

営業が顧客と、電話でコミュニケーションを取ることは、今でも大事なことです。

しかし、今の時代の顧客は、知らない番号の電話には、出なくなっています。

 

電話の繋がる率が、とても低くなっています。

中には、知っている番号にされ、電話に出なくなっている。

そして、LINEで返信します。

「何か用事?」と返信するのです。

 

営業は、メールで顧客とコミュニケーションを取ることを、身に付けないと、売上成績をアップさせていくことは、困難な時代です。

この記事では、営業のメールにスポットを当てて解説しています。

 

 

売上アップできる営業メールの書き方の秘訣を教えます

メール 営業 (1)

 

お伝えすることは、メールのマナーではありません。

営業が成績アップ・売上アップを目指すために、メールを書くことに特化しています。

 

営業が顧客に書くメールで大事なこと|秘訣「顧客の気持ちに合わせる」

営業がメールを書くことで、望んでいることは、次の2点です。

1)商談のアポが取れること

2)競合があるなら、当社を選んでもらえること

 

では、顧客が営業に望んでいることは何か。

それは次の通りです。

1)しつこくされないこと

2)自分が知らないことをおしえてくれること

3)誠実で、小まめで、熱意があること

 

両方の立場で、望んでいることには、違いがあります。

営業は、顧客が望んでいることのあとのステップのあとに、営業の望んでいる方向へと進むことを理解しないといけません。

 

営業メールに限らないが、「売り込み一辺倒」のアプローチだと顧客に感じられてしまうと、その先のステップへと進んでいけません。

営業メールを書くことで、顧客にとって、「誠意があり、小まめで、熱意がある。そして知らないことを教えてくれる存在」と思ってもらえる事が重要な秘訣になります。

 

営業が顧客に書くメールで大事なこと|秘訣「しつこいと熱意の違い」

顧客は、営業に「誠意があり、小まめで、熱意があること」を望んでいます。

そして「しつこくされること」を嫌がります。

 

では、営業から届くメールの数が多い場合、顧客は、どちらに感じるのか。

営業メールは、しつこいのか、小まめで熱意があるのか。

 

その違いは、営業メールに書かれている内容に違いがあります。

シツコイと思われるのは、メールの度に、営業が自社の商品・サービスの内容についてばかりを書いて、メールで顧客に決断させようばかりしていているからです。

 

小まめで熱意を感じるメールも、実は回数(頻度)は多いです。

最低でも、毎月1〜2回は送られてくる(顧客からの返信が無くても)のです。表面的には、シツコイ営業メールと変わりません。

 

では、小まめで熱意を感じるメールには、何が書いてあるのかというと、営業的なことは書かれていません。

あえて書かないのです。もちろん、最後のクロージングに近い段階であれば、別です。

 

そうでは無い段階では、御用聞きみたいなものです。

あまりにも無関係なことでも、おかしく思われますので、業界のこと地域のことなど、何か関連性の多少あることを個人的なメールマガジンのようにして、送るのです。

この営業メールが、あなたの人柄を顧客の中に、育てていきます。

顧客の中に、「進めるとき」が来たときに、あなたは顧客から「指名」を受けます。

 

営業メールの力を身に付ける方法

メール 営業 (2)

 

メールの文章力の無い営業は、今後の仕事は相当に難しいです。

すでに、メールを書いても、全然ダメと言っている人は、文章力に問題がある可能性が「大」です。

 

営業メールといいましても、文章を書く力は必要です。

商品の宣伝や「そろそろ買いませんか」的な内容のメールは、顧客に嫌われます。

 

様々な情報の中から、顧客に理解しやすいように、咀嚼して教えてあげると、顧客は喜びます。

その為には、あなたのメールの文章力が重要課題になります。

 

ただ、この課題の解決策は、比較的簡単です。

良い文章に、たくさん触れることです。

簡単に言えば本を読むことです。

 

アスリートが、良いフォームのビデオを、何度も何度も見て学ぶトレーニングに近いです。

良いものにたくさん触れると、良い形を覚えます。

 

本を読むこと

先ずは、手本となる文章を読むことです。

最近は、気軽に聞けるオーディオブックがあります。

オーディオブックは、文章力を付けるという課題に対しては、おすすめしません。

文章力を身に付けるには、「文字」を読まないといけません。

 

色々なジャンルの本で構いません。

文字を読むことです。

文字を読むことを継続していると、自分から発する文章も言葉づかいや文章の構成も、肌感覚として身についてきます。

 

もちろん、「書き方スクール」などで、勉強する方が、進化は早いと思います。

時間が取れない営業マンは、スクールを先送りしてしまいます。

ですから、今からすぐに始められることが良いのです。

 

興味のあるジャンルで良いと思います。

たくさんの文章に触れることです。

 

 

まとめ

 

売上アップするための営業メールの書き方は、以下の通りです。

・顧客の気持ちに合わせて、書く事。

・商品やサービスの内容を書かない。

・文章力を身に付ける

 

 

 

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