転職先の選び方

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転職先の選び方|何をポイントに選んだら良いのか|転職歴ある現役社長が解説

2019-04-21

前職を退職した理由はなんだっただろう。

いくつかの不安と不満があったのだと思います。

それを改善したくて、退職したのだと思います。

 

では、今度の新しい転職先の選び方を考えるときに、何に重点を置いて選んだら良いのか、決まっているだろうか。

転職先の選び方」について、筆者の社会人40年・転職4回・起業の経験から、解説します。

 

 

転職先の選び方では、何をポイントに選んだら良いのか

転職先の選び方 (1)

 

前職の退職理由を考えれば、重点を置くのは、その改善だと思います。

それは、次の3つのどれだろうか。

1)年収

2)やりがい

3)労働環境(休日・残業)

 

しかし、経験から言えるのは、それら3つを両立する転職は、ほぼ出来ない考えておいた方が良いということです。

また、4つ目の改善ポイントに、「人間関係」と考えるかも知れないが、これは社外からは判定不能です。

 

転職先の選び方|収入にポイントを置いて

年収に、重点を置いた場合に、転職先を選ぶ場合、業界や職種は限られます。

また、特定の資格の有無も関係する。

 

年収の高い業種

一般的に、高年収といわれる業種・業界は、金融関係・生保・損保・不動産・マスコミです。

その他には、大手商社・銀行(メガバンク)等は、高いといわれているが、転職先としてのハードルは、中々高い。

 

転職先の選び方として、年収に重点を置いた場合、現実的なのは、金融・生保損保・不動産・マスコミです。

但し、気づいているかも知れないが、労働環境としては、いずれも厳しいです。

例えば、週休2日とか残業がないということは、仕事の性質上、かなり難しい。

基本的には、営業職という選び方になります。

また、もし前職のキャリアの強みがあるのなら、同業他社へのキャリアップは、年収アップする可能性が高いです。(筆者の場合はこれでした)

 

転職先の選び方|やりがい・働きがいをポイントに

やりがい・働きがいというのは、個人の主観に関係する部分であります。

転職先の選び方の基準として考えるのは、難しいかも知れない。

 

しかし、人がやりがいや働きがいを感じるのポイントは、2つある。

「人の役に立てていることを実感(感謝されることが多い)する仕事」と「懸命に労働した分に対する見返り(=収入)ある仕事」という基準です。

「人の役に立てている」ということは、組織の中でも感じることができるが、ここでは転職先としての解説とします。

そうすると、対人関係の中で、人(相手)に対して何かをする仕事に限定される。

 

一般的なのは、選び方としては、医療(看護・介護)関係やサービス業となります。

 

 

転職の選び方|労働環境にポイントを

労働環境に重点を置いた転職先の選び方を考えると、一般的にきちんと休みが取れることや残業がない仕事の分野になります。

これは、業界というよりも、職種選びになると思います。

また、責任の範囲も狭い傾向にあり、年収の基準を高く望むことは難しいです。

 

例を示すと、事務系の仕事であったり、製造(工場など)業の仕事が中心となります。

どちらかといえば、会社への質的・経済的な貢献ではなく、量(時間)的な貢献の仕事になります。

 

但し、注意をしておかなければいけないのは、今世の中でいわれている、AI化・自動化等の影響をまともに受ける可能性がある仕事だということです。

また、フリーランスに外注される可能性が高い仕事でもあります。

もし現在20代30代であるならば、長く続けられる仕事には、ならない可能性が高いです。

 

 

転職先の選び方|選び方が分からないなら

 

 

自分に何が出来るのか、何がしたいのかよく分からないということがあります。

特に、20代の転職においては、その可能性があります。

 

そんな時には、専門家に相談するのは、一つの方法です。

転職サイトで運営している、転職エージェントです。

ほとんどの転職サイトがそのサービスを行っています。

 

詳細部分については、多少の違いがあります。

しかし、自分にどんな適性があるのかについて、面談やテストの中で、見つけてくれます。

また、転職サイトでは、公開されていない転職情報を紹介してくれます。

 

転職サイトで募集している情報は、定員が決まっていて募集していますので、他の人との比較で、面接をして、採用が決まっていきます。

転職エージェント経由の情報の場合、その担当者が企業から「良い人がいたら紹介してください」という、求人情報です。

ですから、積極的に求人をしていないので、他の求職者との比較で採用されないかも知れないという事は、おきにくいのがメリットです。

 

面接の練習も、相手をしてくれます。

ただ、1番良いのは、自分自身の方向性が、曖昧なときに、親兄弟ではなく、第三者目線で自分に適性のある仕事の選び方を教えてくれることです。

 

 

転職先の選び方のまとめ

 

あなたが、今20代なのか、40代なのか、によって、転職先の選び方には、違いがあると思います。

社会経験が増えてくると、自分が重視する選び方のポイントも自覚するようになります。

 

反対に、20代は、筆者にも経験がありますが、中々方向性が決まっていない人の方が多いと思います。

そういう人には、転職エージェントを利用したら、良いと思います。

 

30代・40代の場合なら、自分なりの価値基準や選び方のポイントもある程度明確でしょうから、それを手がかりに、書く転職サイトに登録して、活動をするのが良いです。

 

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