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クレジットカード端末の進化がハンパない!

2020-06-11クレジットカード,端末

時代はキャッシュレス、現金を持たず、クレジットカードや電子マネーを用いる人が増えてきました。

個人で経営する店舗でも、クレジットカードが使えるところが目に付くようになっています。

それを支えるのが、クレジットカード端末の進化。

なんとスマホがクレジットカード端末として機能するなど、手軽に決済が行えるようになりました。

今回はクレジットカードの端末についてご紹介します。

 

 

イヤホンジャックに差し込めばクレジットカード端末に!

square

 

クレジットカードの端末は安く導入でき、手数料も抑えられる

 

使い方がとっても簡単なクレジットカード端末

Squareというクレジットカード端末は、イヤホンジャックに差し込むだけで使える、とっても便利なものです。

 

iPhone7以降はイヤホンジャックがありませんが、iPhoneに付属するアダプタに差し込めば使えます。

あとは、POSレジアプリをインストールし、充電が完了すれば使用OK。

磁気式のクレジットカードはもちろん、近年増えているICカードにも対応します。

 

わざわざクレジットカード端末を持ち込む必要はなく、操作は簡単。

翌営業日にはもう、売り上げが指定口座に振り込まれるなど、とても便利です。

2019年10月からは、キャッシュレス・消費者還元事業という経済産業省の施策がスタートします。

 

これに伴い、決済端末は無料、決済手数料が安くなり、消費者も5%還元されます。

導入が簡単で、しかもお得になる、一石二鳥どころではありません。

 

 

お祭りや出張販売でも使える

祭りなどでは、クレジットカード端末を導入していないのが普通で、キャッシングレスとは遠い存在と思われています。

ただ、スマホのイヤホンジャックに差し込むだけで、クレジットカード端末に早変わりするため、どこでも使えるのがポイント。

 

例えば、縁日などで使うことができますし、出張販売の際にも便利です。

会計ソフトと連携させることも可能なので、経理処理もバッチリ。

個人事業主として商売をしている人ほど、導入しない手はないでしょう。

 

 

クレジットカード端末が無線で接続されている!

 

端末機の操作が簡単で迷うことなし!

 

初期費用0円でクレジットカード端末を用意できる

コインパーキングでおなじみのタイムズが提供する、TimesPayは、端末を持ち運びでき、クレジットカードを差し込むだけで使えます。

電子マネーにも対応しており、SuicaなどのICカードが使えるのが魅力です。

実際に利用する場合、専用のタブレット、カードリーダー、レシートを発行するためのプリンターが必要ですが、これがなんと0円

TimesPayもャッシュレス・消費者還元事業の対象なので、消費者にも恩恵があります。

振込手数料も通信費もかからず、これからお店を出したい人の味方になるでしょう。

 

クレジットカード端末としての体裁も整えられる

先ほどのSquareのように、個人のスマホを使うものだと、セキュリティ面でどうか不安になる人もいるでしょう。

その点、TimesPayは専用のクレジットカード端末を用いて、見た目がちゃんとしています。

 

使用方法もクレジットカードを差し込むだけなので、お客さんの目の前で決済が行えます。

別室にクレジットカードを持っていかれると、それだけで不安になるものですが、その心配がありません。

使いやすくて、すぐに導入でき、わからなければ専属スタッフのサポートが受けられます。

まさに至れり尽くせり、それがTimesPayの売りです。

 

 

まとめ

 

クレジットカード端末は意外と操作が難しく、アルバイトがあたふたするケースがあります。

自分のクレジットカードであたふたされ、何度もカードリーダーを通されるほど嫌なものはありません。

 

SquareやTimesPayといった最新鋭のクレジットカード端末を使えば、誰でも簡単に決済が行えます。

キャッシュレス時代だからこそ、分かりやすくて少しでもお得なものを利用したいところ。

そんな時は、簡単に利用でき、設備投資もかからないクレジットカード端末を利用しましょう。

 

 

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