留守番 猫

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猫がお留守番しやすい最適なケージの選び方とセッティング方法

ポイント

この記事でお伝えすることは、次の通りです。

・猫は留守番に堪えられる?

・留守番の時はケージに入れるの?

・留守番に最適なケージの選び方

・留守番が快適なケージ内のセッティング

 

猫を室内で放し飼いにしている飼い主さんにとって悩ましいのは、留守番させる時の問題です。

どのぐらいまで留守番させて良いのか、ケージに入れた方が良いのか、どんなケージを選び、その中はどうしたら

良いのか、詳しく解説します。

 

 

猫のお留守番は最大でも2~3日が無難

猫 留守番

 

猫を室内飼育していて1~2時間外出しても問題ない場合、3~4時間でも半日でも同じ環境で留守番することは問題はありません。

猫は1日のうち合計して、半分以上の時間を寝て過ごします。

 

しかし、普段そこに居て当たり前の飼い主がいないことに対して、猫は不安や淋しさを感じると言います。

帰宅すると喜ぶ猫の姿があるのは、そういった理由があるためと言われています。

飼い主がいる時間の生活音にはある程度慣れていても、突然のお留守番となると環境は変わります。

 

電話やチャイムをはじめ、特に音には敏感に神経を研ぎ澄ませながら過ごすため、疲労やストレスを感じます。

普段の室内飼育の環境で留守番させる場合は、餌やお水の用意はもちろん、なるべくリラックスできるよう、お気に入りの毛布やおもちゃを与えてあげてください。

なお、餌やお水と、28度ぐらいの快適な室温が保たれるようなら、猫は2~3日ぐらいまでなら留守番ができます。

それ以上も可能ではありますが、万が一の給餌器やエアコンの故障を踏まえて、長期の留守番は期待しないことが安全です。

 

 

 

猫に留守番させる時にケージに入れた方が良い場合

猫 ケージ

 

普段放し飼いでお留守番に慣れた猫を、わざわざケージに入れる必要はありません。

自由に移動できた猫をケージに閉じ込めてしまうと、ストレスになってしまいます。

一方で、次のような場合にはケージに入れることをお勧めします。

 

子猫のお留守番はケージが最良

子猫は、とても好奇心が大きく活発です。

 

危険を省みずに高い所へ登ったり、様々な物に興味を示します。

そのため、不在時に悲しい出来事が起きないよう、留守番はケージに入れることがお勧めです。

とても悲しい声で鳴くこともあると思いますが、慣らすことも大切です。

また、猫はキレイ好きなため、初期のトイレのしつけはケージ飼育の方が覚えてもらいやすいです。

 

イタズラやケンカをする猫のお留守番はケージが最良

留守番中に小さな子供や他のペットにイタズラをしたり、猫同士がケンカをする場合には、ケガを防ぐ目的でケージに入れます。

飼い主がいない時に、観葉植物や観賞魚などへ、悪さをする場合も同様です。

また、猫自身がケガをしている時など、留守番中にできるだけおとなしく過ごして欲しい場合にもケージ活用はお勧めです。

 

その他 猫をケージでお留守番させるケース

次の場合はやむを得ないという認識でケージを利用します。

 

なるべく短時間で解決するようにしてあげてください。

・来客や工事業者などの訪問がある場合

・ドアや窓を開放する場合の飛び出し対策

・オス猫のマーキングによるスプレー対策

 

 

 

猫のお留守番に最適なケージの選び方

猫 ケージ (1)

 

省スペースのコンパクトなケージもありますが、猫が快適なのはゆったりと寛げるゆとりのあるケージです。

トイレと寝る場所が別々になるよう、2段以上のケージを選びます。

 

留守番用としては、3段タイプをお勧めします。

最大のメリットは、猫の飲食スペースと寝床とを別々にできることです。

 

また、ドアは手前に引いて開けるドアタイプと、スライドする引き戸タイプがあります。

利用しやすいタイプを選ぶと後々が便利です。

 

 

 

猫のお留守番が快適なケージ内のセッティング方法

 

ケージの仕切り板は床が滑りやすいものがあります。

その場合には滑り止め付きのマットなどを敷きます。

 

その際、両面テープで防水マットを固定すると、後々のお手入れが簡単で便利です。

以下は3段タイプの事例です。

 

猫がお留守番している姿を想像しながら、快適になるよう工夫をしてあげてください。

1段目は、トイレを奥に設置します。

2段目は、餌とお水です。爪とぎを設置すると喜びます。ケージ用の飲食台や爪とぎを用意すると便利です。

3段目は、寝床です。お気に入りの毛布などを入れてあげます。

 

 

 

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