猫 コーヒー

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猫がコーヒーを誤って飲んでしまった!どんな危険性があるの?

ポイント

この記事でお伝えすることは、次の通りです。

コーヒーを飲んでしまった時の症状

○猫がコーヒーを飲んでしまった時の対処方法

 

人間が日常的に飲むコーヒーを、猫が口にしてしまうことも可能性は少なくないでしょう。

しかし、それは危険性が高く、十分に注意が必要です。

 

こちらの記事を読んでくださいますと、「がコーヒーを飲んでしまった時の症状と対処方法」についてご理解いただけます。

それでは、解説いたします。

 

 

猫がコーヒーを飲んでしまったらどうなる?

猫がコーヒーを飲んでしまったらどうなる?

 

猫がコーヒーを飲んでしまったら、どうなるのでしょう?

一般的には、コーヒーを飲んでしまってから、1、2時間後に中毒症状が出ると言われています。

では、さっそく猫がコーヒーを飲んでしまったら、どうなるのかを詳しくみていきましょう。

 

興奮状態

コーヒーを一定量以上摂取してしまうと、興奮状態になり、激しく鳴いたり、飛び回ったりすることがあります。

また、息を荒くなり、動機が激しくなったりと、興奮状態がみられることも。

 

症状が出る一定量は、体重1kgに対して、15mlほどと言われています。

致死量は、その10倍ほどですが、猫が口にしないよう、十分に注意が必要です。

 

歩行困難

コーヒーを口にしてしまうと、猫はふらついて歩けなくなってしまうこともあります。

歩き方がおかしかったり、ふらふらしていたら、症状が出ている可能性が高いです。

また、痙攣やひきつけを起こしてしまうことも。

 

嘔吐や痙攣

症状が重たい場合、嘔吐や痙攣してしまうこともあります。

また、カフェインの利尿作用で、おもらししてしまうことも。

様子がおかしいと感じたら、すぐに病院へ連れて行きましょう。

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猫がコーヒーを飲んでしまったらどうするべき?

猫 コーヒー

 

猫がコーヒーを飲んでしまうことは、十分に起こり得ることです。

しかし、人間が日常的に飲むコーヒーは、猫にとっては命に関わる危険性があります。

では、さっそく猫がコーヒーを飲んでしまったら、どうしたらよいのかをみていきましょう。

 

病院へ連れて行く

猫がコーヒーを飲んでしまったら、たとえ症状が出ていなくても、まずは病院へ連れていくべき。

基本的に解毒剤がないため、病院では薬を使って、コーヒーを吐かせてくれます。

 

吐かせる行為は、むやみに素人がやってはいけません。

症状や持病により、病院でも吐かせる方法が異なるため、必ず病院で対処してもらってください。

 

時には胃洗浄をしなくてはいけない場合もあるので、病院の先生の判断を仰ぎましょう。

病院へ行く際は、猫がいつ、どのくらいコーヒーを口にしてしまったのか、明確に伝えてください。

 

また、飲んでしまったものと、同じものを持って行くと良いですよ。

中毒症状が起きている猫を前に、動揺してしまうかもしれませんが、冷静に助けてあげてくださいね。

 

普段から注意する

コーヒーを、日常的に飲む方は多いですよね。

しかし、飲みかけのものを置きっぱなしにしていると、猫の命取りとなってしまうこともあります。

 

コーヒーだけではなく、カフェインが含まれるものには、注意するようにしましょう。

紅茶はもちろん、栄養ドリンクやお茶などにも、含まれていることがあります。

 

手遅れになる前に、普段から猫がカフェインを摂取してしまわないよう、心がけることが大切ですよ。

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まとめ

 

猫にとって、コーヒーはとても危険性の高い飲み物です。

基本的には、コーヒーの香りを苦手としているようですが、それでも自ら口にしてしまうことがあります。

 

最悪の場合は、中毒症状によって、死に至る可能性も。

まずは、普段から猫がコーヒーを口にしてしまわぬよう注意すべきです。

 

それでも、防ぎきれなかった場合は、自分でどうにかしようとせず、必ず病院へ相談しましょう。

勝手に対処すると、手遅れになってしまう場合もあるので、病院の先生に任せてくださいね。

 

 

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