仕組み

クレジットカードを作るデメリットって?

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デメリット仕組み
  • 借金と変わらないので、使い過ぎれば返せない可能性も
  • リボ払いの利率はカードローンと変わらない
  • 不正利用されれば、場合によっては全責任を負うことも

30代40代になってもクレジットカードそのものを信用せず、作らないと宣言する人が意外といます。

そこまで言うけど、クレジットカードを作るデメリットってあるの?と思われた方も多いはず。

本当にクレジットカードデメリットが存在するのか、気になるところです。

 

この記事を読めば、クレジットカードを作ることで起こりうるデメリットが何かがお分かりいただけるでしょう。

では解説してまいります。

 

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クレジットカードを作るデメリット|借金につながりやすくなる

クレジットカードを作るデメリットは、借金につながる

クレジットカードを使うメリットの背中合わせには、デメリットの可能性もあります。

つい使いやすくなることで、支払いを忘れて使い過ぎてしまいます。

 

リボ払いは借金になりやすい

クレジットカードを作る上でのデメリットとして、借金になりやすいことが挙げられます。

もちろん、クレジットカードには限度額があり、それより多く購入はできません。

ところが、支払い方法がリボ払いになると、話は大きく変わります。

 

月々5000円の支払いでOKというのがリボ払いのメリット。

例えば10万円の買い物をした場合、20か月かけてようやく元金と同じ金額に。

リボ払いの手数料はカードローンとほとんど変わらないので、手数料がかなりかかります。

 

リボ払いは残高減りにくい

しかも、何も考えず、便利とばかりにキャッシュレス決済を続ければ簡単に限度額まで行きます。

それでもリボ払いで数千円の返済だけを続ければ、いつまで経っても借金は減りません。

そんな時にケガや病気で支払い能力が途絶えるとなれば、返せなくなります。

 

キャッシングは更に

これにキャッシングをしようものなら、一気に借金は増えます。

それがデメリットであり、最初からそうなることを知っててクレジットカードをあえて作らない人がいるほど。

デメリットと認識できる人はまだしも、認識していない人が危険です。

 

 

基本は1回払い、キャッシング枠を0円にする

デメリットはリボ払いであること、これはお分かりいただけたはず。

基本的な対策は、最大限1回払いで支払いを終えるようにすることです。

 

引き落としのタイミングは給料日後にしている人がほとんど。

支払い能力を見越して、それに見合った買い物をすれば限度額まで使うこともありません。

 

そして、キャッシング枠は0円にすればそれに頼ることもないでしょう。

リボ払いは確かに楽ですが、借金返済を単に後回しにしてるだけなので要注意。

デメリットではありますが、自分をある程度律することができれば大丈夫です。

 

 

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クレジットカードをたくさん作るデメリット

クレジットカードのデメリットは、不正利用されて責任を負わされることも

クレジットカードをたくさん作るデメリットがあります。

クレジットカードをたくさん作ると、不正利用されるリスクが高まります。
クレジットカードの不正利用をされないための管理や注意をしなければなりません。

 

不正利用はすべて守られるわけではない

盗難保険などによってクレジットカードで不正利用されても守られると思っている人は多いでしょう。

 

自分に落ち度は無い?

しかし、利用者に落ち度があれば不正利用されても弁済しなければならないケースも。

意外な落とし穴とされるのが、家族などが勝手に利用した場合です。

 

家族が悪用していたので、盗難保険を利用したいといったところで、クレジットカード会社はあなたを疑います。

クレジットカードの裏面にサインをしていない、そんな状態ではありませんか?

これだといくらでも悪用され、落ち度を指摘されても何も文句は言えません。

盗難保険が適用されるのは、利用者の義務を果たしている人だけ。

デメリットというより、クレジットカードを作る上でのマナーと言えることでしょう。

 

不正利用はすぐに届け出よう

暗証番号まで漏れた場合も適用されないリスクがありますが、セーフになることも。

しかし、盗難保険の申請が遅いと、対象外になってしまうことが考えられます。

そのことは契約書などに書かれていますが、読まない人がほとんどかもしれません。

 

たいていの場合、2か月がタイムリミットなので、明細を見て明らかにおかしいと気づいたその時点で連絡を。

それを過ぎてたとしても、場合によっては認めてくれることもあるのであきらめないようにしましょう。

 

 

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まとめ

クレジットカードを作りすぎるデメリットは、年会費の問題なども挙げられます。

しかし、このデメリットは、年会費無料のものを選べばいいだけのことでしょう。

後のデメリットは、支払い関係なので、この部分がルーズかどうかが問われます。

 

ついつい忘れることが多いという人は、致命的なデメリットになりえるので注意。

クレジットカードは信用で成り立っているので、支払い忘れは信用を平気で失います。

クレジットカードはあくまでも借金と同じ、そのあたりを肝に銘じましょう。

 

 

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