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クレジットカードで残高不足してしまうと|失敗体験

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クレジットカードの失敗使い方

クレジットカードは便利ですが、ついうっかり忘れてしまって、残高不足になり大変なことになってしまうことがあります。

当記事では、クレジットカードの利用で、残高不足になってしまった失敗体験(匿名ユーザー)の実例も含めて紹介します。

あなたにも起きるかもしれません。

十分に注意されるようおすすめします。

 

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クレジットカードの引き落としで残高不足|どうなるか?カードは停止される

クレジットカードで残高不足してしまうと|失敗体験

クレジットカードの引き落とし日、つまり支払日に残高不足になると、どうなってしまうのか?

この状況は、支払い遅延、つまり延滞の始まりです。

延滞が始まると、クレジットカードの利用ができなくなります。

 

クレジットカードの利用が再開できるようになるには、なるべく早く支払い金額を払い込むことです。

延滞に気づいた時点で、なるべく早く、カード会社に連絡をして、指示に従い支払い金額を払うことです。

この延滞の状態が続くほど、信用情報に、記録が残ってしまいます。

この記録は、クレジットヒストリーと言われ、今後のクレジットカードやローンの関係での審査の障害になってしまいます。

最悪のケースは、クレジットカードの利用が停止され、別のカード会社でも新たに申し込みができなくなります。

ですので、残高不足を甘く見てはいけません。

下手をすると、遅れた分を支払ったとしても、今後数年間、クレジットヒストリー(個人の信用情報)は、消えません。

 

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クレジットカードの残高不足が2回目はかなり危険!信用情報に記録が残る直前の状態|

クレジットカードで残高不足してしまうと|失敗体験 (1)

結論から言えば、残高不足が1回や2回では、カード会社に連絡をして、支払いをしていれば、この時点で、いわゆるブラックリストにのることは、おそらくはないと思われます。

(あくまでもカード会社の判断によりますが)

 

しかし、3ヶ月連続で、残高不足で延滞してしまうと、カード会社から、要注意人物としてみなされる可能性が高いです。

つまり、ブラックリストに乗ってしまう可能性があります。

ですので、残高不足の延滞が2回目ということは、グレーリストという言葉は、ありませんが、かなりまずい状況になることを認識すべきです。

 

万が一、延滞後に支払いをせずに、2ヶ月以上(61日以上)の延滞となってしまうと、ブラックリストに入る可能性が大です。

ブラックリストに入ると、クレジットカードは、利用停止ではなく、カード会社から強制解約されてしまいます。

もし、こうなってしまうと、他のクレジットカード会社のカードは作れなくなりますし、車等の購入のローン審査は通らなくなってしまいます。

 

また、3ヶ月連続の延滞でなくとも、不定期に残高不足の延滞を時々起こしていると、車の住宅ローンの審査は、通らない可能性が大きいです。

ブラックリストに入ってしまうと、その記録は5〜10年間、信用情報に残ります。

勘違いしてはいけないのは、遅れた分を完済しても、記録が消えないことです。

完済したから大丈夫だと思っていても、実は記録が残っているという状態です

ご注意ください。

 

 

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クレジットカードの引き落としが残高不足! visaの場合

VISAの場合でも、引き落とし日の残高不足で支払いができていない場合には、カードの利用は一時的にできなくなります。

なるべく支払いをすることです。

支払いが確認されれば、カード利用は再開されます。

支払日に応じて、VISAでが、「お支払日に間に合わなかった場合」の支払い方法について、ホームページで案内されていますので、ご参照ください。

支払いをする日にちによっては、遅延損害金の支払いを請求されます。

 

 

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クレジットカードでうっかり残高不足に

ついうっかり

ついうっかり

 

旅行に行くことになりました。

場所は決まっていましたが、素敵なホテルが多くてなかなか決まりません。

クレジットカード決済で、気になるホテルを片っ端から予約しました。

途中から、クレジットカードの利用限度額を超えてしまったために、現金決済のみになるほど、何軒ものホテルを押さえました。

ある程度予約し終えて、ほっとひと息つき、どこのホテルにするかゆっくり考えようと思っていたら、ついついのんびりし過ぎてしまい、あっという間に一ヶ月たちました。

 

後日のある日に、特に気にせず銀行口座を確認すると、残高がマイナスの残高不足の状態になっていました。

そこで、やっとハッとしました。

余分なホテルの予約を全くキャンセルしていなかったのです。

当然、クレジットカードの決済が確定してしまい、引き落としがかかってしまったのです。

 

そして、口座が残高不足の状態から、マイナスになっていました。

不幸中の幸いだったのが、その口座に定期預金があったため、引き落とし不可とならず、普通預金口座がマイナスで済んだということでした。

危うく、個人情報に傷がついてしまうところでした。

 

 

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クレジットカードで残高不足に!全部リボ払いになっていたらしい

すこし前の話ですが、ちょっと金銭的に余裕がなく、たしかバッグかなんかを購入して、ボーナス払いでカードを切りました。

そのクレジットカードは確か作ったばかりで、最初のキャンペーンでカード発行から何か月か以内に使用すると、ポイントがいくらかもらえるみたいな感じで、そのカードを使いました。

作ったのも確か、そのポイント目的で作ったカードでした。

なので、あまりよく知らずに使ってしまいました。

バッグを購入して一か月ぐらいして、あるハガキが届いていました。

 

ハガキをみると、10,000円程の請求で、残高不足で引き落とせないということでした。

私は、残高不足と書かれていたショックもありましたが、色々と考えました。

しかし、しばらくわかりませんでした。

 

そして、やっとバッグの代金の事だとわかりました。

しかし、ボーナス払いで、店員さんもボーナス払いと言っていたはずだと思い、カード会社に確認してみました。

すると、カードを申し込んだ際に、カードの支払いは基本的には全てリボ払いになるサービスに申し込んでいることがわかりました。

店頭で一括と言おうが、ボーナス払いと言おうが、全てリボ払いになってしまうという事でした。

翌月に払うのが厳しいから、ボーナス払いにしたのに、困りました。

クレジットカードの返済で、想定外の残高不足になってしまった、恥ずかしい失敗体験です。

 

 

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クレジットカードで残高不足|何枚もカードを作り利用額が分からない状態に

20歳の時に、初めてのクレジットカードを1枚持ちました。

その後使っているうちに、「この店はこの別のカードの方が還元率がいい」、「海外に行くには、更に別のカードが便利」、「年会費かからないからと店員さんに言われるがまま作る」といった風に色々作りました。

 

その時は、よく考えずにクレジットカードの申込手続きしていました。

銀行の引き落とし口座も、思いつきで色々な銀行で契約していました。

その結果、どのカードが、どの口座から引かれるのかが、分からなくなってました。

 

カードを沢山作った経緯がお店ごと、用途ごとに使い分けたら、賢くポイントなども貯められると思っていたはずなのに。

月日が経つと、この口座にはお金が入ってなかっただろうからこっち使おうといった感じでした。

その結果、残高不足になってしまいました。

最終的に、お財布からぱっと目についたものを出していた気がします。

今思うと、馬鹿なことをしてしまったと思います。

 

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クレジットカードで残高不足ではないが、利用停止になった経験

クレジットカードの認識として、どんな買い物でも枠の範囲内ならば使用できるという

認識を持っていました。

そこで当時の私は、欲しいブランド品があったので、クレジットカードを使用して

ブランド品を購入しました。

 

枠はだいたい100万円に設定されていたので、数十万円のブランド品を問題なく

注文できてよかったです。

問題は、その後で再びクレジットカードを使用しようとしたところ、一切決済ができないように

なっていました。

クレジットカードを発行してくれた会社に問い合わせたところ、いきなり高額な買い物をしたので

利用停止処分を受けたことが分かりました。

返済もしていましたし、残高不足になっていないのに、利用停止になってしまったのです。

高級もしくは換金性の高い商品を購入したことが、転売の疑いがかかったのかもしれません。

以上が、残高不足になっていないのに、利用停止になってしまった私の経験です。

 

 

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