仕組み

クレジットカードは家族の貸し借りNG!家族カードで安全に

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家族カード クレジットカード仕組み

自分名義のクレジットカードを夫婦間で貸し借りしたり、お子様に持たしたりしてませんか?

自分名義のカードを家族に持たせたままで、使い続けると思わぬトラブルにあうことも考えられます。

家族もクレジットカードの使用を必要とする時は、家族カードを作ることで回避出来ます。

当記事では、家族カードの意味や作り方、お得な利用方法や注意点について、わかりやすく説明していきます。

 

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クレジットカードの家族カードとは?

家族カード

家族カードとは、会員本人と同じカードを自分以外の家族に発行出来るクレジットカードの事をいいます。

クレジットカードは本来、本会員(カード裏面の署名者)以外使うことは出来ません。

本人しか使えない訳ですから、夫婦間やお子様の利用はもちろんNGです。

万が一不正に使われて被害に遭った際でも家族が使っていた事実がわかれば、盗難補償を受けることができず、全額自己負担になる可能性も有ります。

そんな被害を防ぐ為にも、家族カードを作るのが安全です。

 

家族カードは、本人以外の家族それぞれが持てるクレジットカードですが、利用の額はあくまで本人の限度額範囲内です。

例えば本人の利用の上限が50万円の場合、

本人と家族のカード利用合計も50万円までとなります。

本人が10万円使っていたら、残り40万円が限度額となります。

それぞれの家族カードに限度額が設定される訳では無いので、使いすぎには注意が必要です。

 

クレジットカードの家族カードおすすめは?

ほとんどのクレジットカードは、買い物をするとポイントが付与されます。

家族カードで買い物しても、ポイントは付きますが、そのポイントは本会員に付与されます。

ポイント還元率だと、楽天カードやヤフージャパンカードがおすすめ。

どちらも年会費永年無料なので、作りやすさも魅力の一つです。

 

イオンカードも年会費永年無料、20日・30日のお客様感謝デーでは、お買い物金額が5%割引になります。

もちろん、家族カードも割引対象となります。

携帯電話各社が発行するカードもスマホユーザーならではの特典が有り、おすすめです。

自分の家族や使用条件に合ったカードを見つけてみましょう。

 

クレジットカードの家族カードの条件は?

クレジットカードの家族カードが作れる条件について説明します。

 

家族カードは一般的には、

  • 会員本人と生計が同一な配偶者
  • 同じくその親
  • 同じくその子供(18歳以上、但し高校生不可)

が、家族カード発行の主な条件です。

 

中には、会員本人の兄弟やいとこも対象というカード会社も有りますが、数は少なく、上記の範囲が一般的です。

ここでいう生計が同一とは、必ずしも同居していると言う意味ではなく、例えば仕送りをしているお子様も当てはまります。

「生活費が同じ財布から出ている」と言えばわかりやすいでしょうか。

 

クレジットカード家族カードの名義は?

家族カードの名義はもちろん、その家族個人となります。

そのため、配偶者の持つ家族カードを本会員の方やお子様が使うことは出来ません。

 

前述したようにクレジットカードはカードの保有者、裏面の署名者しか利用は認められていないからです。

「家族カードだから家族みんなが自由に使える」と言う事では有りません。

不正利用がわかればカード没収と言う最悪の結果にもなりかねません。

家族カードの正しい意味を理解した上での利用が必要です。

 

クレジットカード家族カードの年齢は?

家族カードの条件で触れましたが、18歳以上のお子様で高校生を除く方が対象になります。

海外留学でカードを使う場合は、満15歳以上で中学生を除く方が対象にもなります。

 

18歳以上でも、高校生が家族カードを持てない理由は、高校生は基本仕事をしていないので支払い能力が無いことです。

また金銭感覚への理解がまだ未熟で、そのような時からクレジットカードを持つと、

将来の生活に支障をきたすという理由があるようです。

 

では逆に上限年齢は、何歳までなら家族カードを持てるのかと言えば、明確な制限は無いようです。

会員本人(親カード所有者)が支払い能力が有れば、高齢者でも家族カードを持つことは出来ます。

 

クレジットカード家族カードの審査は?

家族カードは、本会員がクレジットカードを所有したあとに、追加で申込をします。

その際の審査は、これからカードを持つ家族ではなく、本会員が審査対象となります。

すでにカードを所有しているので、よほどのことがない限り、無審査で家族カードを発行することが出来ます。

本会員がカード支払いを何度も延滞したりしていなければ問題は無いでしょう。

 

 

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家族カードを持つときの注意

家族カードは、家族それぞれの名義になるので、自分のカードという認識になりますが、利用明細は一つです。

ですので、カードの利用内容・買い物の中身は、家族にばれます。

 

今まで黙っていた買い物をとがめられることも

家族カードを作るコトで、クレジットカードの明細を家族が見ることに。

今まで家族には言わなかったことがバレることも十分にあります。

 

例えば、必要以上に買い物をしていることがバレて怒られることも。

なんでこんなモノ買ったの!とヒステリックに言われても困るでしょう。

もちろん自分だけでなく、家族カードで何を購入したかも明らかに。

 

子供がバカみたいに買って腹立たしいと感じるコトもあるでしょう。

それぞれの中身を見ることで、互いに咎め合うような状況になるのは最悪。

プライバシーの部分でもあるので、なるべく咎めたくはないところです。

 

ある日突然、びっくりするような請求額が…

明確なデメリットがあるとすれば、審査を受けていない人物に持たせるという点。

クレジットカードの審査があることで、一応の基準で発行するかどうかを決めます。

家族カードの場合はその審査がないので、いわば自由。

学生の子供に持たせ、ある日とんでもない請求額の明細を見ることになっても不思議ではありません。

結局その責任は名義人が取らないといけなくなります。

あっさりと持たせる前に、そもそも持たせても大丈夫かどうか、自分なりの審査をしてみましょう。

 

クレジットカードの利用履歴が育たない

家族カードを持っていると、クレジットカードを使っている感覚になりますが、実際はクレヒスが育たない状況。

使っているのに利用履歴には残らない、それゆえに審査でしんどくなるなんてことも。

学生であれば、学生専用のクレジットカードを作るのがオススメ。

なるべく家族カードに甘えないことも大事です。

作るにしても、それに依存し過ぎないこともとっても重要。

光熱費の支払いだけに使うぐらいの最低限の使い方にとどめるのがベストかもしれません。

 

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まとめ

家族カードは、本会員からの申込が無い限り、勝手に発行することは出来ません。

支払いは、あくまで本会員の口座から支払われるので当然と言えば当然です。

 

そのため家族間と言えどもお金の使い方、カードの使い方にはルールが必要です。

正しいルールを家族間で理解し相談した上で家族カードを作る。

家族カードのメリットを最大限に利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

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