クレジットカード 返済

スポンサーリンク

クレジットカード

クレジットカードの返済ができない場合の対処法!

クレジットカードを使っていると、

口座にお金を入れていない、

思った以上に他で引き落とされた

などの理由で返済されなかったり、返済が遅れたりすることがあります。

 

また、給料が振り込まれる前に支払いがある場合など、返済できないケースは様々ですが、その場合の対策を今一度考えましょう。

解説します。

 

 

返済できそうにない場合はカード会社に電話!

クレジットカード,返済,電話

結論:事前に連絡を入れて返済意思を示す

 

信用情報に傷がつく前に手を打つべし!

クレジットカードで買い物をした時点では、月々の支払いで返済できると思っ手板。

しかし、事情が変わり、今月はとても返済できそうにないというケースが出てきます。

 

このままでは支払いの遅延となり、住宅ローンや自動車ローンなどを組む場合や新たなクレジットカードを作る場合に信用情報に傷がついており、審査が通らなくなります。

返済できそうにないとわかった時点でクレジットカード会社に連絡をいれ、判断を仰ぐことで、返済の意思を示すことができます。

このようなケースはクレジットカード会社ではよくあるため、頭ごなしに怒られることはなく、冷静に話を聞いてもらえます。

 

電話する前に返済計画を立てておく!

クレジットカード代金の返済意思を示すために電話をするため、いつ返済をするか、明確に電話で伝えることが大切です。

 

例えば給料日は25日なので、25日中に返済すると伝え、その通りに行動すれば悪質な遅延とはなりません。

ポイントは返済日を延ばしてもらうこと。

数日で返済できる場合はその旨を伝えましょう。

1ヶ月以上かかりそうな場合も、正直にその事実を伝え、カード会社からの提案を受けて、返済意思を示せば、ブラックリスト入りするようなことは少なくなります。

 

クレジットカードの引き落とし日に残高不足が発覚しても大丈夫!

クレジットカード,返済,間に合う

結論:日付が変わる直前に引き落としがかかる銀行が多い

 

うっかりミスの返済忘れも、正直にクレジットカード会社に伝える

給与口座とクレジットカードの引き落とし口座を別にして管理する人がいますが、人によって入金を忘れて、返済忘れにつながることがあります。

この場合もまずはクレジットカード会社に電話をかけ、すぐに支払いたいと伝えましょう。

引き落とし日に気づいたのか、引き落とし日の後で気づいたのかで返済方法は変わります。

 

銀行振り込みや再引き落としで返済OK

引き落とし日を過ぎて発覚した場合は、カード会社が指定する口座へ振り込みを行って、返済が完了です。

タイミングによっては遅延損害金や振込手数料がかかるので普段より多く支払うケースも出てきます。

 

引き落とし日当日に気づいた場合、銀行によって1日2回引き落としがかかることがあります。

例えば、ジャパンネット銀行は、午前2時と午後9時に引き落としがかかるので、9時前にATMで入金を済ませれば間に合う形です。

引き落としの時間は銀行によってバラバラで、日付が変わる直前に引き落としがかかるケースも見られます。

 

万が一、再引き落としに失敗したら翌日すぐに連絡を入れて銀行振り込みをすれば、信用情報に傷がつく可能性はすくなるでしょう。

 

 

まとめ

 

他の対策には、キャッシングサービスを利用する、カードローンで工面する、最悪の場合は債務整理があります。

 

ただ、クレジットカードの返済はできるだけ自分で働いたお金で済ませるのが原則です。

支払い能力はあるけど返済できない場合は、いつまでに返すか、どこに振り込めば返済したことになるかをクレジットカード会社に連絡して返済意思を示し、実際にその通りに行動すれば問題ありません。

 

万が一、会社が倒産して支払い能力がなくなった場合、これまでの返済実績が問われることになります。

注意ポイント

本当の緊急事態の際に信用してもらえるかどうかは、普段の行いが重要です。

むやみにクレジットカードの返済忘れをしないよう、計画的な行動が求められます。

 

スポンサーリンク

-クレジットカード
-,

Copyright© 過去40年の記憶から , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.