スキミング

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クレジットカード

クレジットカードのスキミングはどのように防げばいい?

ポイント

この記事でお伝えすることはつぎのとおりです。

・気を付けないといけないのはATMのスキミング

クレジットカードをICチップつきのモノに切り替える

・スキミングに巻き込まれたら至急連絡を!

 

クレジットカードを使う際に細心の注意を払った方がいいのがスキミング。

以前に比べてクレジットカードの犯罪件数は減っている一方、いまだ数千件レベルとか。

スキミングはすぐに行え、被害が出やすく、キャッシングでお金を借りられてしまう可能性が。

クレジットカードのスキミングは未然に防ぎ、厳重な管理をする事がオススメ。

 

この記事を読めば、クレジットカードスキミングの予防法など、お分かりいただけるはず。

では解説してまいります。

 

 

クレジットカードのスキミングは、ATMで目立つ!

クレジットカードのスキミングは、ATMで目立つ

 

<結論>利用の際に不審点を感じたらすぐに連絡を!

 

なぜATMでクレジットカードのスキミングが目立つのか

クレジットカードにはキャッシング機能があり、そこでお金を借りる人も。

コンビニのATMなどでお金が借りられるわけですが、注意したいのはそこ。

 

特殊な機材を取り付け、クレジットカードが通ることで、カードの情報や暗証番号が読み取られます。

読み取られたものは無線で送ってくれるので、犯人の手元にそれらの情報がすぐに届く仕組み。

あとは、その番号を使って買い物やキャッシングをするだけ、スキミングは簡単に起こります。

 

暗証番号が盗まれることで、スキミングに遭ったのに利用者が弁済するハメに。

普段クレジットカードを使用する際も、店員に見えるように暗証番号を入力しても同じ。

 

以前は店員がクレジットカードを裏に持っていき、そこで犯行に及んでいましたが、今はATMが主体に。

クレジットカードを使う際は不正利用の可能性を常に疑うぐらいでちょうどいいでしょう。

なんでもかんでも他人を疑うのは悲しいですが、自分の身を守るためなので致し方ありません。

 

ICカードへの変更を行おう!

現在発行されるクレジットカードの多くはICチップを搭載したものがほとんど。

 

ICチップの中に暗号化されたデータがあり、スキミングにも備えられます。

昔から使っているクレジットカードがある方は今すぐICチップつきのモノに変更を。

 

再発行の場合に手数料がかかるものの、被害を未然に防げるなら安いものです。

スキミングは自分の手で防げるからこそ、細心の注意を払うことが大事です。

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クレジットカードのスキミングに遭ってしまったらどうする?

クレジットカードのスキミングに遭ってしまったらどうする

 

<結論>スマホやパソコンで履歴を見られるようにする

 

いち早く不正利用を見つけることが大事

クレジットカードのスキミングが発覚!そんな事態でもご心配なく。

盗難保険に入っていれば、被害に巻き込まれても弁済せずに済んじゃうからです。

 

一方、不正利用をされて60日以内という条件をつける会社が意外と多いという指摘も。

結構な金額を不正利用されても、すぐに言わなければ自分が支払うことになります。

泣きっ面に蜂とはこのことで、絶対に避けなければなりません。

 

60日以内なので、少なくとも毎月届く明細書に目を通せば絶対に不正利用は分かります

また、口座が明らかに減っていれば、不正利用を疑えるはずです。

意外と明細書に目を通さない人がいますが、これでは不正利用に気付けません。

 

会社によっては不正利用がされれば利用者に電話が入るケースも。

しかし、それに頼り切りでは完全に把握できるとは限りません。

スキミングに遭っても、確認をして会社に連絡を入れれば大丈夫です。

 

スマホに通知が行くようにしておくべし

最近のクレジットカードは、紙の明細書ではなく、ネットでチェックできるようになっています。

 

これならいつでも確認でき、不正利用が分かれば、すぐに連絡が入れられます。

またクレジットカードが使用されたらそれをメールで教える機能もついています。

 

楽天カードやJBCカードでは使用すれば、指定されたメールアドレスにメールが届く仕組み。

スマホのメールに送ってもらうようにしておけば、いつでも不正利用に気付けます。

 

使うたびにメールが届くのはうっとうしいと感じる人もいるでしょうが、あくまでも不正利用に気付くため。

うっとうしいと感じて通知を切って、不正利用に気付かなかったと嘆くことだけは避けましょう。

ここまでの備えをしておけば、スキミングで自らが弁済することはないはずです。

 

 

まとめ

そもそもスキミングは日本で年々減っており、国外で増えているのだとか。

 

国外でのスキミングが目立ち、巧妙な手口が目立つ傾向に。

国外ではATMを使わず、必要な場合は安全なところを探すのをオススメします。

普段、店員に見える形で暗証番号を入力せず、隠して行う事が必要。

 

いつどこでスキミングが起きるか、誰にも突き止められないモノ。

自分の身は自分で守る、これが鉄則です。

 

 

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