現役の不動産会社社長が、転職・仕事・営業・起業について自分自身の経験から解説しています。

過去40年の記憶から

不動産売却の実態

スポンサーリンク

仕事に役立つ

不動産売却の「実態」|電子書籍 出版しました

投稿日:2019-06-07 更新日:

この度、筆者のブログから、Kindleから「不動産売却の「実態」」という電子書籍を出版しました。

筆者の不動産売却に特化した「不動産売却査定の取扱説明書」というブログの一部を抜粋し出版していただきました。

簡単に内容を紹介させていただきます。

 

第一章は、不動産売却査定について書いています。

「一括査定サイト」と「会社単独サイト」のそれぞれの特徴を書いています。

今や、不動産売却の際には、ネットで査定価格を問い合わせるスタイルが一般的だと思います。

しかし、一括査定サイトと不動産会社が独自で作っているサイトの違いについてよく知られていないと思いましたので、その事について書いています。

例えば、一括査定サイトを運営しているのは、あくまでネットサービスの運営会社であり、不動産会社ではありませんので、そのサイトを運営している会社で売却査定が行われているわけではあります。

彼らは、あくまでも、窓口受付をする会社です。

 

第二章は、筆者の会社でこれまで成功させてきた、不動産を過去相場よりも髙くん売却する具体的な手法について、公開しています。

物件は、具体的に決まった物件を販売するわけですので、販売戦略というよりも、価格戦略によって、過去相場よりも高い価格で売り抜けるというような内容について記載しました。

 

[adcode]

第三章は、もしかすると多少ショッキングに感じる人がいるかもしれません。

2019年4月現在において、新築マンションの価格は値下がりをしています。

また、完成在庫は、どんどん増えています。

2017年がマンション価格はピークだったのだと思います。

首都圏のマンションマーケットにフォーカスし、筆者の見解を記載しています。

世の中では、「現在好調のマンション価格は、オリンピックまでもつだろうか」とアナウンスされています。

この種のニュースは常に、「ズレ」があります。

既に、新築マンションの価格は下がり始めています。

もちろん筆者の主観ではなく、客観的第三者のデータに基づいて確認した内容を記載しています。

 

宜しければ、ぜひ、ご一読いただければと思います。

<2019年6月9日追記>Kindle不動産部門一位になりました。

[randlist cat=32 num=5]

スポンサーリンク

-仕事に役立つ
-,

Copyright© 過去40年の記憶から , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.