営業が苦手なので転職したい

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営業が苦手なので辞めたい・転職したい|営業40年の経験から解説

2019-04-12

営業経験40年の筆者も、営業が苦手でした。

でも何故か辞めずに、40年経ってしまいました。

 

今は、不動産会社の社長をしています。

信じてはもらえないかもしれませんが、本当に、内向的で、人見知りで、人前で話すなんてとんでもない、という人間です。

対人関係が本当にダメでした。

 

筆者の体験を通じて、解説してまいります。

 

 

営業が苦手に思い転職したいと思う理由

内向的

 

個人差はあると思いますが、多くの営業が苦手に思う人の共通の性格は、以下の通りじゃないでしょうか。

・内向的

・他人と話すのが苦手

・地味で暗いといわれる

・口下手

・おしゃべりが得意じゃない

・大人しいといわれる

・目立ちたくない

どうでしょうか。

こんな感じではないでしょうか。

 

 

営業を苦手に思う理由は、以下の通りではないですか。

・営業で活躍してる人を見ていると、自分には出来るわけがないと思う

・営業の人は、体育会系の人が多いような気がするし、その中に溶け込めない

・お客さんに買ってもらうのは、なんだか売りつけているような気がする

・数字で競争する感覚が性格に合わない

・相手(お客さん)に、断られると、それ以上言えなくなる

まだまだあるかもしれませんが、主なことは、こんな感じではないですか。

 

 

 

内向的な人は、営業が苦手のはず。なのに、トップ営業ってどういうことだと思いますか?

内向的 (1)

 

営業が苦手だと思っているのが、勘違いだとしたら・・・

 

お客さんの中には、元気いっぱいの話し好きの営業マンタイプを苦手に思う人がいます。

世の中には、営業マンにも、顧客にも、色々なタイプの人がいます。

 

外向的な営業より、内向的な営業の方が成績が良いというデータもあります。

信じられますか?

 

・内向的なのに、成績優秀な営業

・他人と話すのが苦手なのに、地域でトップの営業

・地味で暗いし、たまに根暗といわれるが、顧客に「あなたは信頼できそう」といわれる営業

・口下手のに、一番売上の良い営業

・おしゃべりが苦手で、実際に下手なのに、成績の良い営業

・普段大人しく、目立たないのに、営業成績は常に上位の営業

・人見知りで、寡黙な感じなのに、何故売れるのだろうといわれる営業

 

全部、実在します。

どう思いますか。

売れる営業マンになる徹底解明

 

 

営業を苦手にしている人は、初対面の人と話すのが苦手なだけだった

内向的 (1)

営業が苦手だといっている人は、初対面の人と話すのが苦手なだけだった。

 

初対面の人と話すのが、苦手。

話をしても、次に何を話したら良いのか考えるのが苦手。

電話をかけるのも苦手。

何を話したら、良いのか分からなくなるから苦手。

人前で何かを話したり、するのも苦手。

人とのコミュニケーションに関する事は、苦手なことだらけ。

 

だから、営業が苦手だと思っている。

でも、営業として、優秀かどうかは、別問題なんです。

 

ここが面白いと思いませんか。

前章で紹介したように、口下手なのに、営業成績が常に上位の営業マンは、普通にいます。

 

営業が苦手だと思っている人は、筆者もそうでしたが、営業と押し売りを錯覚して認識している。

本当に営業は、押し売りはしません。

顧客の決断をサポートするだけです。

迷いや不安を払拭してあげるだけです。

 

だから、内向的でも、口下手でも、根暗でも、自分の性質に合った営業スタイルを見つければ良いだけです。

 

 

営業が苦手なのに感謝されると嬉しくなる|転職しなくてもいいかも

 

 

「お客さんの笑顔」がクセになるって、「ウソくさい」って思う人がいるかもしれません。

しかし、やっぱりこれがあるから、僕は営業を辞めずに40年間やってきたのだと思います。

 

 

お客さんの中には、時々とても良い人がいます。

すごく喜んでくれたり、頼んでもないのに、知人友人を紹介してくれたりします。

あまりに頼りなく見えて、助けてあげたいと思われたのかもしれませんが。

 

そんなことが何回かあると、意外と良い仕事してるのかもしれない、と思えてきます。

営業もお客さんも感謝の言葉を口にしていても「社交辞令」であることが、多いです。

でも、時々それを超える体験をするようになるのです。

 

人とののコミュニケーションが苦手な人でも、相手が本当に喜んでくれたり、社交辞令ではなく感謝してくれると、とんでもなく嬉しい気持ちになります。

営業の仕事って、実は結構良い仕事なのかもと思う日が来ると思います。

 

 

営業が苦手でも、押し売りではなく、買って貰える方法を考えるだけ

 

営業が苦手でも、人とのコミュニケーションが苦手でも、初対面の人と何を話したら良いのか困ることことがあっても、全然大丈夫です。

相手の不安を解決すること、迷いから考え方を導き出してあげること、営業としてそれを毎日考えて顧客に何かをしてあげ続けていると、常に上位の営業マンになっているかも知れませんよ。

 

筆者の場合は、そうでした。

そして、営業経験40年の今でも、人見知りで内向的、初めての人との出会いには緊張しまくりです。

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