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転職面接の逆質問|した方が良いのか|どんな質問が良いのか

投稿日:2019-07-15 更新日:

筆者は会社社長です。筆者も転職の面接もします。

転職面接での準備を考えているときに「良い質問がおもいつかない」「どんな質問をしたら良いのか」などと、困っていませんか?

どうしたら面接官の印象が良いのか、考えると悩みますね?

準備をしていないと、「何かあなたから聞きたいことはありませんか?」と聞かれると、しどろもどろになってしまいます。

転職面接逆質問について、筆者が面接をしてきた経験から、あなたの転職面接の対策ヒントになるように解説します。

転職面接の逆質問|した方が良いのか|どんな質問が良いのか

質問

結論:面接時の応募者の逆質問はする方が好印象です。入社した後の自分に与えられる仕事に関する質問が印象が良いです。

新卒面接は、合同でやる場合が多いですが、転職面接は一人ずつ行うのが普通です。

新卒の場合は、社会人として働いた経験も無いわけですから、逆質問があると面接官はむしろされる方が違和感を感じます。

また、熱意を伝えたいという気持ちの表れかなとも思いますが、やはり社会についてまだ何も経験していない者が質問をすると「無理をしている感」を感じてしまいます。

しかし、転職面接の場合、仮に業界や職種が未経験であるとしても、現職の勤務期間がどの位であろうとしても、社会人としてはたらい経験者の面接です。

面接官は、これまでに仕事をしてきた人の言葉として、意見や考えを持っていて当然だと受け止めていますので、逆質問はした方が良いです。

 

質問の内容は、いくつかあると思いますが、一番無難であり有効と思われるのは、「入社してからどんな仕事をするのか」についての逆質問です。

例え、その前の面接官からの仕事の概要説明があったとしても、それをふか掘りする様なかんじで具体的に聞いてみるのが良いと思います。

ただ面接官が社長であったり、人事部の人間である場合は、正しい回答が得られないかもしれないことは理解しておいて下さい。

たとえ正しい回答が得られないにしても、仕事についての質問をすることが一番印象が良いと感じます。

例えば、「採用して頂けた場合、私のばあい最初はどのような仕事から始まるのでしょうか?」などで良いでしょう。

 

反対にあまり良くないと感じる質問の例としては、面接官個人に対するような質問は、良くない印象があります。

例えば「面接官は、この会社に入って良かったと感じていますか」「面接官はこの会社の将来性はどのように感じていますか」などの質問は、面接官を試しているような印象があり、有益では無いです。

もしかすると、それは本当に聞いてみたいことなのかもしれませんが、面接官の個人的意見を聞くことにしかなりません。

面接の場にふさわしい質問ではありません。あなたの印象を悪くする可能性があります。

面接官は、あなたから発せられる質問を求めているのに対して、何かすりかえている感じがしてなりません。

 

また、給料や休日についても聞いておきたいことだと思いますが、給料についてはこの場で具体的には決定していない可能性がありますので、本当に回答を求めたいと思うのであれば期待にこたえてもらえない可能性があります。

初任給については内定通知に合わせて、知らせられると思います。

休日については、どちらとも言えませんが、配属先によっては休日取得の仕方が違う場合もありますので、答えがえられない質問になってしまうかもしれません。

 

なぜ転職面接で逆質問をした方が良いのか|理由

逆質問をした方が良い理由は、応募者の入社に対する意欲を感じてもられる数少ないチャンスだからです。

面接では、自己紹介をしてもらう以外では、面接官からの質問に答える形式で進んでいきます。

すると受け身の状態で面接が進んでいきますので、転職面接の応募者の意欲の強さがイマイチ分かりくい状況になります。

仮に、応募者からの逆質問がなく終わってしまうと、面接官は「質問や説明を聞いているうちに、入社の気持ちがうすらいだのかな」と意欲がひくく感じることがあります。

実際には、この会社が、あなたにとって、実際に2番目希望の会社なのかもしれません。

しかし、面接する会社側も複数人の面接を行っていて、人を採用するわけですから、必ず選択される場面があるということを覚えておいた方がよいです。

転職サイトやハローワークに社員募集の広告が出ていたということであれば、複数人の中から選択されるという方法になっています。

仮に、2番手の会社であったとしても、面接の場では意欲的な姿勢を見せておかなければ、内定の可能性は厳しいことになると思います。

もし転職エージェントからの情報で、今回面接にまですすんでいるケースだと、「いい人がいれば採用する」というスタンスの社員募集のはずですので、少し状況は違うかもしれません。

 

ですので、質問しようと思っていた仕事の内容について、面接の中で説明を受けたとしても、面接官から「何か聞きたいことはありませんか」と聞かれた場合には質問した方が印象がよいのです。

「御社に入社して仕事をしたいのです」という前向きな印象が伝わるからです。

例えば「先程、仕事の内容について説明して頂いたのですが、宜しければもう少し具体的に教えて頂けないでしょうか?採用頂いた場合、具体的にはどのような仕事から始まっていくのでしょうか」等です。

 

まとめ

転職面接の逆質問について、解説してまいりました。

理解してもらえたかと思いますが、転職面接の逆質問では質問の内容もある程度重要ですが、じつは一番重要なのは、質問をすることで、前向きな印象を伝えるという目的が大事です。

ですので、

「いい質問をして記憶に残りたい」「印象に残るためには深く考え込んだ質問をしたいが、思いうかばない」などというような事を考えコンデ、悩む必要はありませんよ。

余計に考えすぎて作り込んだ質問をしたために、面接の最後の場面で、反対に印象を悪くしまうこともあり得ます。

注意したほうがいいですね。

大事な事は、転職面接であなたの「御社に入して働きたいのです」という姿勢を伝えることです。

 

先程もいいましたが、もし2番手の会社である場合でも、そういう姿勢を伝えた方が良いのです。

あなたは、面接が終わり、内定を貰えた中から転職面接をうけた印象もふくめて最終決断をするはずです。

2番手の会社だからと、軽いかんじで、そんなにがんばらなくてもと考えて面接をうけるのであれば、たぶん不採用になるはずですので、そもそも面接をうける必要がないことになります。

もし第1希望の会社から「イエス」の回答をもらえなかった場合、行き先がなくなってしまいます。

どの会社の面接にたいしても、面接のしゅんかんでは1番手のつもりで向きあった方がいいのです。

 

転職面接、がんばって下さい。

ここまで読んで下さいましてありがとうございます。

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