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「本を読む人」と「本を読まない人」の明らかな違い

投稿日:2019-03-31 更新日:

本を読む人と本を読まない人との間に明らかな違いがあります。

それは、社会に出て年齢を重ねていくに従い、どんどん違いの差が大きくなっていきます。

同じ世界に生きていても、見えてる世界が違うのだと思います。

本を読まないことが習慣になってしまっている人からすると、

本を読んだくらいで人生は変わらないでしょ、言い過ぎでしょ。本を読んだら、営業成績がよくなるなんて、嘘っぽいと感じているかもしれません。

実際、若い頃(30代)の私はそう感じていました。私は、たまにしか読んでいませんでした。そして、本を読む人が私の知らない単語を話すのを聞くと、私は読まない者同士でそれを茶化していた記憶すらありました。

今思えば、全くお恥ずかしい話です。

結論から言えば、本はぜひ読むべきです。幸せになりたいと思うなら、、、年収を増やしたい、成績を上げたいと思うのなら、絶対に読むべきです。

本を読む人と読まない人と違いは、このように現れます。

  1. 年収
  2. 会社員なら出世
  3. 営業なら販売実績
  4. 考えかた・行動と表情
  5. 知識量・情報量
  6. 会話力・文章力
  7. 50歳以降の人生

60歳になった私自身が身を以て体験しています。欲を言えば、もっと早く、それに気づいていれば、さらに良かったと思います。

 

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上記の7つについて解説します。

読書 本

Pezibear / Pixabay

1.年収が上がる

私自身の例から言えば、給料が5年で約2倍、4桁になりました。一般的な会社員ではなかなか起きないことだと今はわかります。程度は別として、読んだ本の内容を実行したり、話したり(いわゆるアウトプット)していたことが、原因だったと思います。

2.会社員なら出世する

自分の言葉に、自信と根拠を持てるようになります。論理的に科学的に話せるようになりますので、その結果、社員としての評価が高まります。当然、出世にも繋がります。

3.営業なら販売実績が上がる

探究心が深まるようになります。探究心が高まると顧客の考えを深く推量したり、様々な思考があることも受け入れらるようになり、顧客と同じ立ち位置に立って考えられるようになる。結果、顧客の気持ちをよく察してあげられることで、当然営業成績はアップします。

4.考え方・行動・表情に根拠を持てる、自信となる

考え方が変わり、行動が変わります。そして表情も変わります。自分の考え方・行動に、根拠を持てるようになります。根拠が持てることで表情も変わるという好循環になります。

5.知識量・情報量が増える

当然、これも大きく変わります。知識・情報が多いということは、営業という仕事においても、それ以外の職種であっても、プラスに働くことです。知識・情報が多い人間という評価の立ち位置(ポジショニング)に変われば、仕事のやり易さは変わります。また仕事以外においても、豊かな考え方が出来るようになります。

6.会話力・文章力が高まる

本を読むことでインプットされた情報知識が会話や文章ににじみ出るようになります。自動的に、会話力・文章力は高まることになります。特に、文章力は、現代のビジネスマンには、重要な要素です。

7.50歳以降の人生は大きく変わる

本を読む人と読まない人の日々の違いは「微差」だと思います。しかしそれを継続する人としない人では、少しずつ差ができてしまう。その差は広がり続けるので、50歳・60歳と年齢が進むに従い、絶対的な違いになっていく。

このブログの書き始めた頃に、私の転職経験について書いてありますが、最初に30歳で転職した不動産会社で、社員の何人かの会話が何を言っているのか意味不明のことが発生し始めました。しかし、このままではマズイという自覚症状が弱かったですね。

決定的になったのは、40代になって転職した、不動産会社でのことです。東証一部企業でしたが、周りで話している上司先輩等の言葉の8割が意味がわからないという状況が始まりました。

この場面では危機的状態でした。周りで話している言葉の意味が分からないのです。当然文章力もありません。お話にならないということです。私の場合は、その時点で奮起したことが、その後の人生を変えたと思います。

この時に、人に聞くのにはあまりにも分からないことが多すぎるので、本を読んで調べることが始まりました。ビジネス書を中心に、週に3冊以上は読むようになりました。そこから10年間が最も本を読んだ時期です。

「本は10冊同時に読め、本を読まない人はサルである /成毛眞」ご存知でしょうか。

10年以上前に読んだ本です。当時は、このタイトルにびっくりしました。10冊同時なんて無理。無理。サルになる、っていくらなんでも言い過ぎでしょ。成毛眞、って、誰?

しかし、今なら私もそう思います。サルになるかはわかりませんが、間違い無く言えることは、本は絶対に読むべきでだということです。

読まないと「損」です。読んでる人は、少ないです。だから、チャンスなのです。何もビジネス書だけ読むわけではありません。推理小説だって、人間の喜怒哀楽が表現されているし、心理を推量することもできます。

因みに、成毛眞さんは、「マイクロソフト日本法人」の元社長です。ウイキペディアにも出ていると思います。また、マイクロソフトといえば、創業者のビル・ゲイツさんはお金持ちとして有名ですが、やはり読書でありました。週に1冊は読むそうです。

 

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