本を読む人 読まない人 差

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本を読む人と本を読まない人の差|人生に明らかな違い

2019-03-31

読む人読まない人とでは、人生において明らかな差が出来ます。

それは、社会に出て年齢を重ねていくに従い、本を読む人は、本を読まない人との差が、大きくなっていくことを、実感するようになるものです。

但し、本を読まない人は、本を読む人と本を読まない人との差であるとは感じることなく、自分には「運がなかった」「誰かのせい」「生まれた家のせい」にして、晩年を過ごす可能性がある。

 

この記事に書いてることは、筆者の過去40年の経験を元にして書いている。

とは言っても、本を読む人が明らかに、「得」な人生を歩めるのだと知ったのは、50歳になった頃からです。

 

を読まない人は、「本を読んだくらいで人生が変わるはずがない」と思ってる。

だからこそ、本を読む人・本を読まない人の秘密に、早い年齢で気づいた本を読む人は、人生儲けものと思っている。

 

では、解説します。

 

 

本を読む人と本を読まない人の差は、年収・営業成績にあらわれる

本を読む人 読まない人 明らかな差

本を読む人 本を読まない人の差

 

あなたが、本を読む人なのか、本を読まない人なのか、分からない。

しかし、このページにたどり着いたのだから、「運がいい」と言ってあげたい。

今、何歳か知りませんが、これから本を読む人になれば、その分、人生がよくなります。

 

確かに、本を読まない人の中にも、一定の成功者はいます。

それは、人生のギャンブルに勝った人です。

本を読む人の成功は、ギャンブルではなく、着実性が基礎になっています。

だから平均値が高い。

 

本を読む人と本を読まない人の差は、このように現れます。

<本を読む人と本を読まない人の差>

1)年収の差〜かなり大きな差になって現れる

2)会社員なら出世の差〜後から入社でも追い越せる

3)営業なら販売実績の差〜相手の持ちも分かるので、成績は出やすい

4)考えかた・行動と表情の差〜明確に違いあります

5)知識量・情報量の差〜本を読まない人は知らないことが多すぎ

6)会話力・文章力の差〜成績や出世に直結します

7)50歳以降の人生の差〜ここまで来ると、とんでもなく差は大きい

 

筆者は自分が若いときはずっと本を読まない人の人生を体験していました。

ですから、欲を言えば、もっと早く、本を読む人・本を読まない人の秘密に気づいて、もっと早くから、本を読む人になっていれば、さらに良かったと思います。

 

ただし、今日、本を読む人になって、明日から成功するわけではありません。

スポーツジムにいって、身体を鍛えるのと同じです。

徐々に、確実に、進化するし、途中で止めれば、止まります。

 

年収の差|本を読む人は年収が明らかに上がる

私自身の例から言えば、本を読む人になって継続していたら、給料が5年で約2倍、8桁になりました。

当然、自分だけではなく、年収の高い人には、本を読む人が明らかに多いです。

自分の周りか、他の世界に注目して下さい。

同僚先輩の中にいる本を読まない人の年収は、途中で止まっていました。

 

自分も本を読む人だが、そんな秘密的なことなどない、という人がいるかもしれないです。

それは、読んでる本の種類か読書の量とアウトプットに問題があるかもしれません。

 

僕の経験からすると、役に立たないのは、雑誌・週刊誌・漫画・内容の薄い小説です。

それ以外の本を、3ヶ月でもいいから、集中的に本を読む人になってみるといいと思います。

もし、3ヶ月で50冊、読んだら、人生の何かが変わり始めるはずです。

 

筆者の場合も、ムラがありました。

年間に最大200冊を読んだことがあります。

でも、他の年は、年間で30〜50冊だったりしました。

 

本を読む人が、やるべきことがあります。

これをやらないと、年収は上がりません。

それは「読んだ本の内容を実行したり、話したり(いわゆるアウトプット)すること」です。

アウトプットをしないと、年収は上がりません。

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出世の差|本を読む人は会社員なら出世する

出世している人は、読書家の人が多いです。本を読む人たちです。

本を読まない人は、途中で出世は止まります。

 

出世する原因は、本を読む人は、自分の考え方や知識情報に、自信を持てるようになることかもしれない。

本を読む人は、会社員ならば、社内での発言や立ち振る舞いが、変わってきます。

本を読まない人の考え方にも一理ある場合もあります。

しかし、本を読まない人は、自分の発言に自信を持って、証明することができません。

 

本を読む人は、論理的に科学的に話せるようになりますので、その結果、社員としての社内評価が高まります。

例えそれが、誰かの本に書いてあった受け売りであってもです。

本から学んだ受け売りであろうと、たくさんの本を読む人になると、どの著者の言葉か、分からなくなってきます。

そうなると、もはや、それは自分の言葉になっている状態です。

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営業実績の差|本を読む人は営業なら販売実績が上がる

本を読む人は、探究心が深まるようになります。

探究心が高まると顧客の考えを深く推量したり、様々な思考があることも受け入れらるようになります。

本を読む人は、顧客と同じ立ち位置に立って考えられるようになります。

結果、顧客の気持ちをよく察してあげられることで、当然営業成績はアップします。

本を読まない人は、それができません。

 

売れない営業で甘んじている人=本を読まない人は、売りたい気持ちだけが強く、お客さんの心を想像する力がありません。

本を読む人は、いろいろな人間がいることを、具体的に知るようになります。

そういうことが、お客さんとの対し方にも現れるようになります。

 

お客さんの気持ちがわかる営業が、売れないわけがありません。

本を読む人は、営業実績も上昇します。

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考え方・行動の差|本を読む人は考え方・行動・表情に根拠を持てる、自信となる

本を読む人は、考え方が変わり、行動が変わります。

そして表情も変わります。

自分の考え方・行動に、根拠を持てるようになります。

根拠が持てることで表情も変わるという好循環になります。

 

反対にいえば、本を読まない人は、自分の考え方に自信がないのです。

ある風に見せても、すぐに分かります。

本を読む人とは、行動が違うからです。

本を読まない人は、出来ない言い訳・やらない言い訳をして、前に進む行動をしようとしません。

それが本を読まない人の特徴です。

ここにも大きな差が生まれます。

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知識量・情報量の差|本を読む人は知識量・情報量が増える

本を読む人と本を読まない人がいれば、当然本を読む人の方が、知識量・情報量が多いということは、小学5年生にもわかる理屈です。

実は、すべての本を読む人と本を読まな人の差は、ここから始まります。

 

知識・情報が多いということは、営業という仕事においても、それ以外の職種であっても、プラスに働くことです。

知識・情報が多い人間という評価の立ち位置(ポジショニング)に変われば、仕事のやり易さは変わります。

また仕事以外においても、本を読む人になれば、豊かな考え方が出来るようになります。

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会話力・文章力の差|本を読む人は会話力・文章力が高まる

本を読む人は、インプットされた情報知識が会話や文章に、にじみ出るようになります。

自動的に、会話力・文章力は高まることになります。

特に、文章力は、現代のビジネスマンには、重要な要素です。

自分には、文章力がないと言っている人は、間違いなく、本を読まない人です。

 

年齢を重ねるごとに、相手から求められる内容は変化していきます。

年齢に相応した、役職に相応した、内容を求められます。

 

しかし、本を読まない人の成長は、一定の時期から止まっています。

いつまでも子供のような文章や話し方しかできなければ、仕事の様々な点で障害になります。

残念ながら、中高年になっても、文章を書けない人というのは、実在します。

 

面白いことに、本を読まない人は、時間と共に成長するのだ、という根拠のない論理があります。

しかし現実は、本を読む人のように、早くから何度も知識情報をインプットし、アウトプットすることでしか、人間は成長しません。

 

本を読まない人は、残念な50代60代を迎えます。

そして、自ら気づいて、本を読む人が出世や高年収になっていくのを、うらやましく思うだけです。

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50歳以降の人生の差|本を読む人と本を読まない人の差は、50歳以降の人生で大きな差になる

本を読む人と本を読まない人の日々の違いは、「微差」だと思います。

あるかどうか分からないくらいのわずかの差しかありません。

しかし、なるべく長く本を読む人でいることを続けた人と、本を読まない人との差は、量と時間に、比例して、差はどんどん大きくなっていきます。

本を読む人と本を読まない人との差は広がり続けます。

50歳・60歳と年齢が進むに従い、絶対的な差になっていく。

 

これは、怖いくらいに大きな差になります。

他人の人生ながら、この人はこの先どうやって生きていくのだろうかと、思わざるを得ない時があります。

 

でも、本を読まない人が例え50代であっても、気がついて、3ヶ月で50冊読めば、、、できれば、1年間でいいので、200冊を読めば、本を読む人との差を少しは取り返せるかもしれません。

ただし、前述したように、読んだ本からの学びを実生活で、アウトプットする=行動に出すことが、とても重要です。

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本を読む人と本を読まない人の差はとても大きい|この秘密にいつ気付けるか

本を読む人と読まない人の差

本を読む人と読まない人の差

 

筆者の場合は、40になった時に気づきました。

それまでの読書は、推理小説と雑誌・週刊誌のみでした。

 

あのまま、本を読まない人のままでいて、本を読むことを知らずに、40代50代になっていたら、と思うと恐ろしいと思います。

筆者の場合は、転職がきっかけで、本を読んで調べて学ばないとやっていけないという厳しい環境になった時に、やっと気付けました。

 

正確には、その時点では、ただ必死なだけで、本を読む人の秘密には、気づいていませんでした。

あなたがこの記事を読んでるということは、もしかすると、「その時」なのかもしれません。

 

筆者の場合は、周りで話している言葉の意味が分からない、という症状に現れました。

それが「その時」だったと思います。

 

ビジネス書を中心に、週に3冊以上は読むようになりました。

最大で、この頃は、読んでも意味もわかないような状態で、年間200冊くらいまで読みました。

本を読まない人から、本を読む人に変わった時でした。

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本を読む人と本を読まない人の差に対して強烈なメッセージがある。「本は10冊同時に読め、本を読まない人はサルである /成毛眞」

10年以上前に読んだ本です。

当時は、このタイトルにびっくりしました。

10冊同時なんて無理、無理。

サルになる、っていくらなんでも言い過ぎでしょ。

成毛眞、って、誰?

 

 

しかし、今なら私もそう思います。

サルになるかはわかりませんが、間違い無く言えることは、本を読む人になった方が、絶対に人生が楽になっていくということです。

本を読まない人が、本を読む人に変わろうとする時、文字が読めない、意味が分からないことが多いと思います。

でも、絶対にやめないことです。

 

その時は理解できなくても、どんどん読み進めてください。

書いてることを、理解しながら、読んでいこうなんて、悠長なことを言っていてはダメです。

どんどん、進めていくと、気がついたら、理解しながら、読めるようになっています。

スポーツジムのトレーニングと同じです。

 

本を読まないと、人生で「損」をします。

本を読む人になってください。

本を読む人は、意外に少ないです。

だから、本を読む人になることに気づくことができた人は、大チャンスなのです。

何もビジネス書だけ読むわけではありません。

推理小説だって、人間の喜怒哀楽が表現されているし、心理を推量することもできます。

 

因みに、成毛眞さんは、「マイクロソフト日本法人」の元社長です。

ウイキペディアにも出ていると思います。

また、マイクロソフトといえば、創業者のビル・ゲイツさんはお金持ちとして有名ですが、やはり読書でありました。週に1冊は読むそうです。

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