投資信託 選び方

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投資信託の選び方|投資対象と運用方針を基準に選ぶ

投資信託について検討してみたい、と考えたことはありませんか。

 

ポイント

この記事でお伝えすることは、次の通りです。

投資信託選び方は、投資対象、運用方針を基準にして選びましょう。

・投資対象・運用方針により、リスクとリターンが異なることを知りましょう。

・投資対象・運用方針別にどんな投資信託があるのか、具体例を知りましょう。

 

投資信託選び方において、初心者は 選び方をどのようにすればよいのかわからない、と悩みを抱えていることと思います。

この悩みのために、選び方がわからず、何も行動できずにいることがあると思います。

選び方がわからない悩みを解決する方法は、「投資対象と運用方針を基準に選ぶ」ことです。

なぜならば、投資信託は、投資対象・運用方針の選び方により、リスクとリターンが異なるためです。

投資対象・運用方針別に、どんな投資信託があるのかについて、選び方の具体例を提示します。

投資信託選び方において、初心者は この記事の考え方を取り入れれば、はじめの一歩を踏み出すことができるようになります。

 

 

投資信託の選び方:投資対象と運用方針を基準に選ぶ

投資信託の選び方において、まず「投資対象」を確認することが重要になります。

具体的には、投資対象となる地域と商品の組み合わせにより、主なものとして国内債券、国内株式、海外債券、海外株式があります。

投資信託の選び方において、次に「運用方針」を確認することが重要になります。

 

具体的には、インデックス型、アクティブ型があります。

インデックス型とは、TOPIX (東証株価指数) や日経平均株価など、特定の指数と同じ値動きをするように設計された投資信託のことです。

アクティブ型とは、市場平均よりも良いリターンが得られるように、銘柄選択や投資手法などを独自に組み合わせた投資信託のことです (市場平均に勝つこともあれば、負けることもあります)。

投資信託の選び方においては、どの投資対象と運用方針を基準とするかを選択し、選択した基準に基づき、具体的な商品を選ぶことが重要になります。

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 投資信託の選び方:リスクとリターンが異なる

 

投資信託の選び方において、投資対象と運用方針を基準に選ぶことが重要になる理由は、選び方により、リスクとリターンが異なるためです。

リスクとリターンの関係は、リスクが大きいものほど、リターンが大きくなります。

 

具体的には、「投資対象」においては、国内債券<海外債券<国内株式<海外株式の順に、リスクとリターンが大きくなります。

「運用方針」においては、インデックス型<アクティブ型の順に、リスクとリターンが大きくなります。

このため、投資信託の選び方においては、リスクとリターンの関係を理解して、どの投資対象と運用方針を基準とするかを選択することが重要になります。

 

 投資信託の選び方:投資対象・運用方針別の具体例

投資信託

投資信託の選び方において、どの投資対象と運用方針を基準とするかを選択した後は、選択した基準に基づき、具体的な商品を選ぶことになります。

販売している投資信託は、非常にたくさんあります。

その中から、選択した基準に基づき、具体的な商品を選ぶことは、たいへんなことであると感じることもあるかと思います。

 

このような場合は、金融庁が公開している「つみたてNISA対象商品」を選び方の参考にして、具体的な商品を選ぶことも可能です。

つみたてNISA対象商品とは、長期の積立・分散投資に適しており、金融庁が指定した要件をすべて満たしている投資信託になります。

 

つみたてNISA対象商品の販売手数料と信託報酬は、次の通りです。

・販売手数料はゼロ(ノーロード)

・信託報酬は一定水準以下(例:国内株のインデックス投信の場合0.5%以下)に限定

出典:金融庁HP  つみたてNISAの概要

 

つみたてNISA対象商品の中から、投資対象・運用方針別 選び方の具体例をいくつかあげると、次のような商品があります。

 

国内株式

インデックス型

ニッセイTOPIXインデックスファンド
野村インデックスファンド・TOPIX
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
ニッセイ日経平均インデックスファンド
野村インデックスファンド・日経225
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

 

海外株式

インデックス型

ニッセイ外国株式インデックスファンド
野村インデックスファンド・外国株式
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
ニッセイ新興国株式インデックスファンド
野村インデックスファンド・新興国株式
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

 

国内株式

アクティブ型

コモンズ30ファンド
ニッセイ日本株ファンド
ひふみ投信

 

海外株式

アクティブ型

EXE-i グローバル中小型株式ファンド
セゾン資産形成の達人ファンド
フィデリティ・欧州株・ファンド

 

投資信託の選び方においては、上記 投資対象・運用方針別 選び方の具体例なども参考にして、興味を持った商品の詳細を確認してみてください。

その行動が、はじめの一歩を踏み出すことになります。

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 まとめ

投資信託を検討してみたい、初心者は 選び方をどのようにすればよいのか、と悩みを抱えている場合は、投資信託の選び方として、次の考え方を取り入れてみてください。

ポイント

[考え方]
・投資信託の選び方は、投資対象、運用方針を基準にして選びましょう。
・投資対象・運用方針により、リスクとリターンが異なることを知りましょう。
・投資対象・運用方針別にどんな投資信託があるのか、具体例を知りましょう。

 

 

 

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