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【徹底比較】iPhone11ProとiPhoneどっちを買うべき?

2019-12-02

ポイント

この記事を読むと、次のことが分かります。

・iPhone11Proの性能の特徴

・iPhone11Proの見た目、触った感じ、使用した感じについて

・iPhone11Proを買うべき人

 

待望の新作、iPhone11Proが、2019年9月20日に発売され、そろそろ2ヶ月が経過し、iPhone11Proの使用感や評価が出揃った感じなので、まとめてみました。

結局は、iPhone11Proと無印のiPhone11、どっちを買うべきなのか、と。

 

iPhoneにおいて、「Pro」という言葉が使われたのは初めてですので、名前からして、性能の高さを想像しています。

とはいえ、iPhone11が同時に発売されているので、どちらを買えば良いのか、悩んでしまうこともあると思います。

今回は、iPhone11と比較しつつ、iPhone11Proを買うべきかどうかについて解説していきます。

 

それでは解説していきます。

 

 

iPhone11・iPhone11Proのカメラはコレが凄い!!

iPhoneのカメラが凄い

 

iPhone11Proの説明に入る前に、iPhone11全機種において、これだけは説明しておきたいことがあります。

それは、カメラ性能です。

 

特に凄いのが次の3点です。

・超広角モードで今までとは、ひと味違う写真撮影が可能

・ナイトモードで暗闇の中でも、きれいな写真を撮影することが可能

・自動補正でほぼ手ぶれなし。プロ級の写真がお気軽に撮影可能

 

超広角モードを使用すれば、120度の視野を写すことができるようになります。

 

例えば、集合写真を撮影するときには、全体を写すために、撮影者が離れなければならない、ということはよくあると思います。

しかし、この超広角モードがあれば、そんな必要はなくなります。

このような機能は、本来であれば、一眼レフカメラのような、本格的なものを購入しなければ、付いていません。

それが、簡単に持ち運びができるようなスマホに備わっていると考えると、本当に画期的です。

 

また、ナイトモードでは、暗闇でも撮影が可能です。

例えば、夜の風景を撮影しても、真っ暗で、全然良い写真が撮れなかった、なんて経験あると思います。

しかし、iPhone11のナイトモードがあれば、今までにない、最高の夜景を写し出すことが、できるでしょう。

写真好きの人にとっては、これだけでも、iPhone11は価値のある機種だと思います。

 

 

iPhone11Proの基本スペック

 

ここからは、iPhone11Proの説明に入っていきます。

iPone11Proの基本スペックから確認しておきます。

基本スペックは次の通りです。

    iPhonePro 内容
CPU A13 Bionicチップ
本体サイズ 144.0×71.4×8.1mm
本体重量 188g
画面サイズ 5.8インチ
バッテリー容量  3,046mAh
カメラ画素

(インカメラ)

約1200万画素
カメラ画素

(アウトカメラ)

広角:約1200万画素

超広角:約1200万画素

望遠:約1200万画素

 防水防塵 IP68 (水深4メートルで、最大30分間保護)
 Apple Store価格(税別) 64GB:106,800円
256GB:122,800円
512GB:144,800円

 

 

iPhone11Proの特徴

では、iPhoneProの特徴を簡単に説明していきます。

 

大きな特徴は次の3点です。

・トリプルレンズのカメラを搭載

・有機ELディスプレイを採用

・ 防水防塵が最高級

 

それぞれ、具体的に説明していきます。

 

トリプルレンズのカメラを搭載

iPhone11Proはトリプルレンズを搭載し、広角・超広角・望遠3つの方法で、撮影が可能です。

 

iPhone11はデュアルレンズカメラ(レンズが2つ)のため、望遠レンズはありません。

それに比べると、より多彩な写真の撮影が可能であることが分かります。

 

とはいえ、先ほども説明した通り、望遠機能以外の部分では、ほぼ性能に差はないので、遠くの風景を撮影する機会があまりないのであれば、そこまで気にする必要はありません。

 

有機ELディスプレイを採用

有機ELディスプレイは、画面を1層で構成することができるため、結果としてスマホを軽くすることができます。

 

また、本来難しいとされている「黒」を表現することに優れているため、全体的に、高品質な画像や動画を写すことができます。

それでいて、液晶ディスプレイより省エネが可能なため、電池持ちも優れています。

 

具体的には、iPhone11Proは、iPhone11と比べると、バッテリー容量が若干少ないにもかかわらず、電池は約1時間長く持ちます。

これだけ良いところがあるので、素晴らしい液晶ではありますが、実際に使ってみると、そこまで液晶ディスプレイとの違いを感じないという意見も多いので、実際は大きな違いを感じることは、難しいと思います。

 

 防水防塵が優れている

iPhone11Proは、水深4mで30分間耐えることができます。

 

iPhone11の場合は、水深2mで30分間耐えることしかできないので、防水防塵性能はかなり優れていることがわかります。

とはいえ、水深4mまでiPhoneを持って行くことは、よっぽど危険な仕事をしている人ではないと、ほぼないと思いますので、そこまで気にする必要はないのではないかと、思います。

 

 

iPhone11Proの見た感じの印象は?

 

ここまで、性能の違いについて、説明していきましたので、外見も比べていきます。

iPhonePro11Proの色は次の5種類です。

ミッドナイトグリーン、スペースグレイ、シルバー、ゴールド各色の iPhone 11 Pro。

引用:apple公式ホームページ

どれも明るさを抑えたイメージの色合いをしていますので、仕事で使うような、本格的なiPhoneと感じることができます。

ですので、カッコイイiPhoneを持ちたい人にとっては、とても良いでしょう。

逆に、iPhoneをファッションのように、飾り付けも含めて楽しみたい人にとっては、楽しめないiPhoneと言えるでしょう。

 

 

iPhone11Proの触った感じは?

 

iPhone11Proを触って見た感じはどうでしょうか?

実際に使用している多くの人が、感じることとしては、とにかく汚れにくいということです。

背面が、従来の光沢のあるガラスから、マットガラスに変更されているので、指紋が非常につきにくくなっています。

 

今では、カバーをつけることが普通だと思いますが、つけなくても問題ないと、感じるくらいの素材です。

触り心地は文句なしです。

 

 

iPhone11Proの使用感は?

 

では、iPhone11Proの使用感として、大きさがちょうど良いと言われています。

iPhone11Proの画面サイズは5.8インチとなっています。

実は、iPhone11の画面サイズは6.1インチですので、比べると少し小さいのです。

 

一見すると、小さいより大きい方が良いと感じるかもしれませんが、そうでもありません。

6.1インチですと、片手で操作するのが難しくなります。

 

ですので、例えば電車の中で荷物を持って立っているときにしようとすると、使いにくくなります。

しかし、5.8インチですと、片手でも十分に操作ができます。

iPhone11Proの筐体サイズはちょうど良いと言えます。

 

 

iPhone11Proの評価は?

 

ここまで総合的に判断すると、iPhone11ProはiPhone11と比べて、内面・外面を含めて、優れているところが多々あることがわかります。

 

しかし、iPhoneで一番大事とも言える、CPUがA13 Bionicと、実はiPhone11と全く同じです。

A13 Bionicと言われても、あまり想像がつかないかもしれませんが、難しいことは置いておいて、とにかく過去に発売された、iPhoneの中で、最高級のスペックであると思っておけば、問題ありません。

 

動画を読み込むにしても、アプリを使用するにしても、本当にストレスなしで使用できます。

最高級のスペックであることに間違いはないのですが、同じなので、それが特別であるとは言えません。

そういう点では、Proという名前がついているくらいですから、少しでも、スペックを上げてくれても良かったのではないかと思います。

 

また、価格に関しても割高感があります。

カメラのレンズの数や、筐体の素材が違っているので、仕方ないのですが、一番安いものを比較しても、3万円程度iPhoneProの方が高くなっています。

もちろん、見た目のかっこよさも含めて、3万円以上の価値があると思うのであれば、気にすることはないと思いますが、性能としてはほぼ変わらないことを考えると、あまりこだわりがない人にとっては、割高感は否めないでしょう。

 

 

結局iPhone11Proは購入すべきなの?

 

では、iPhone11Proはどういった人が買うべきなのかをまとめます。

次のような人はiPhone11Proを購入しても良いと思います。

・仕事(副業を含む)として、積極的にiPhoneを使用したい人

・望遠レンズを使用し、積極的に遠くの風景を撮影したい人

・カバーをつけるのが嫌いな人

 

今では、YouTuberなどの副業をやっている人も多いので、仕事のツールとしてiPhoneを使用することもあると思います。

仕事はいかに効率的にできるかが大切ですので、そうなると、最先端スペックのiPhoneProは非常に魅力的です。

 

また、カバーをつけずに、そのままiPhoneを使用したい人にとっても、まさにうってつけのiPhoneと言えます。

逆に、日常生活において、ゲームをしたり、動画を見たり、とにかく誰もが使うようなアプリが使えれば良いという人にとっては、3万円という値段の差を考えれば、iPhone11で十分と言えます。

 

 

まとめ

今回は、iPhone11Proを買うべきなのかどうかについて、iPhone11Proの特徴の説明とともに、解説していきました。

 

もう一度整理すると、

・iPhone11Proはカメラ性能と液晶に特徴がある。

・iPhone11Proは本体サイズが片手で操作するのにはちょうど良い。

・iPhone11Proは仕事のツールとして使用するのには、非常に優れている。

となります。

 

iPhoneをビジネスツールとしても、積極的に使用したいと考えているのであれば、購入を検討してみはいかがでしょうか。

 

 

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