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イスラエル留学で英語力がアップ|留学体験者に聞きました

2019-10-15

留学と聞くと思い当たるところといえば、王道はアメリカ、オーストラリア、カナダなどの英語圏ですよね。

もちろん留学の種類にもよりますが、イスラエル留学とかそもそも思いつきもしないかと思います。

 

イスラエルって政治問題や治安など、少し怖いイメージがあるかと思います。

しかし、実は世界に誇る最強のIT大国なんです。

今まさに急成長をし、アメリカや中国にも負けない世界トップレベルの経済大国でもあるとご存知でしたか?

 

そんな大注目のイスラエルについて、留学経験者Aさんから、イスラエル留学ってどんなものなのかを聞きましたので、紹介していきます。

 

 

イスラエル留学で英語力アップ?!

イスラエル留学で英語力アップ?!

 

ていうかイスラエルって英語圏じゃないよね?って思った方いらっしゃると思います。

イスラエルの公用語はヘブライ語です。

しかし、ほとんどの人が英語を話すことができます。

イスラエル人は、中学生ぐらいの段階で、英語で会話をすることができます。

年配の人でも、英語で話しかけてきたりします。

アメリカのユダヤ人帰還者がイスラエル中にいることや、聖地イスラエルを訪れる観光客、ビジネスマンから常に英語を耳にします。

※帰還者=ユダヤ人が母国を出て、ユダヤ人の祖国と言われるイスラエルに、市民権を作りイスラエルの国民となり住むこと

 

私(留学経験者Aさん)も、留学当初は英語しかできませんでした。

学校は留学生や海外の人用の学校にいたため、英語でしか会話はしませんでした。

イスラエルに留学しながら、英語のリスニング力とスピーキング力は、確実にアップしました。

 

 

イスラエル留学|大学・大学院留学

イスラエル留学|大学・大学院留学

 

新学期は10月中旬から後半にかけてどの大学も一斉にスタートします。

翌年の2月に、秋セメスターと春セメスターの間の休みがあります。

6月から7月(遅ければ8月に追試)にかけて、全ての授業が終わり、テスト合格次第で全ての過程が終了となります。

 

基本的に、イスラエルの大学ではヘブライ語で行われます。

留学生用に、英語で授業が行われるInternational Schoolという、大学の中に設置された留学生専用の大学があります。

その中から授業を選択することができます。

また、大学院の授業は、International Schoolに関係なく、全て英語になります。

 

学科にもよりますが、基本的には3年間でBachelorは終了します。

夏季・冬季の短期留学や、1年だけの留学制度など大学に留学パターンも異なります。

 

 

留学生に人気の大学(大学院)一覧

イスラエルの総合大学は全部で8校あります。

1)ヘブライ大学:エルサレムに位置するイスラエルで一番歴史のある大学。2012年世界ランク22位

2)テクニオン工科大学:イスラエル北部ハイファの理系大学。研究レベルは世界最高峰。

3)テルアビブ大学:大都市テルアビブにある国内最大の大学

4)ハイファ大学:テクニオン工科大学の近くに位置するハイファの文系大学。

5)バル・イラン大学:テルアビブ近郊にあるユダヤ学研究に強い大学。

 

留学費用

イスラエル人向けの、ヘブライ語で受ける授業料は、年間約30万円と日本の国立大学の半分以下となります。

しかし、留学生用の英語で受けるInternational Schoolは、日本の私立大学よりやや高めで120〜140万円ほどします。

 

留学生の多くは、学校付属の寮で生活します。

寮内で留学生同士の活動もあり、寮母さんも付いているので安心です。

 

ハイファ大学2018年〜2019年の例

大学1年間:学費120万+寮費30万〜45万円

秋セメスター10月から翌2月:学費76万円+寮費12万〜18万円

春セメスター2月から6月:学費76万円+寮費15万〜20万円

 

ハイファ大学院 2019〜2020年の例

1年間のプログラムのみ 学費105万円+寮費5万/月

 

 

 

大学以外のイスラエル留学

大学以外のイスラエル留学

 

キブツのウルパンで世界中の人と共同生活できちゃう留学!?

 

キブツというのは、イスラエル独特の住居形態です。

その地域に住む人とみんなで住むコミュニティです。

ウルパンとは、帰還者や外国人向けのヘブライ語を学ぶための、いわゆる語学学校です。

 

キブツのウルパンというのは、そのイスラエル人が住むコミュニティの中にある、ヘブライ語を知らない外国人の集まる語学学校なのです。

ヘブライ語を勉強することが目的です。

しかし、やっぱりみんなが共通して話せる、英語がメインの会話になっています。

 

ウルパン生は、18歳以上30歳未満の南北アメリカ、ヨーロッパ、南アフリカ、オセアニア方面など、世界中から集まります。

大学のような勉強量ではなく、自由な時間が多いです。

ウルパン生同士の交流の時間がとても多く、私はここに10ヶ月留学していました。

英語でしか、会話をしませんでした。

 

ウルパン留学は、ヘブライ語が目的です。

しかし、この小さなコミュニティの中で、世界中の人と生活し、文化共有ができるのという面では、ほかの国ではできない留学の新しい形です。

 

 

まとめ

全然、メジャーではないイスラエル留学です。

しかし、英語圏じゃないからという理由で、オプションから外してしまうのは勿体無いです。

これからも、どの国よりも発展していくであろう、イスラエルを留学先の一つとして、検討するのは良い選択だと思います。

 

 

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