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転職面接の自己紹介|相手が聞きたいのは…|面接経験から社長が解説

投稿日:2019-06-25 更新日:

・転職面接の自己紹介|相手が聞きたいのは
・定番の挨拶文ではその人のことが分からない
・正直実績を聞いたところで、なんとも言えない
筆者も転職経験はあるので、転職面接が緊張の場であることはよく知っています。
そして面接前夜には、自己紹介の練習をしたり、志望動機はなんていえば良いかな、大した実績が無いがそれだとマズいかな…なんてことを考えますよね。
入社面接を受ける方は、会社のことを色々と調べて応募していると思います。
しかし会社の方は、事前に調べることが出来ませんので、面接は非常に大事に考えています。
また、前職の営業実績だったりを中心に、自己紹介をされる方も多いですが、会社の方から見ますと、一番気になるのは、そこではないのですよね。前職の実績ではないのですよ。
ただ、年齢によります。最近は高齢の方も転職する方が増えてます。
もし、50代であれば、そこは実績しか判断材料は無いかもしれません、40代でも実績を重視します。
しかし20代・30代であれば、実績は気にしません。
自己紹介で何を話せば良いのか、起業もあわせると5回転職した、筆者が解説します。

 

転職面接の自己紹介|相手が聞きたいのは

面接の自己紹介

Tumisu / Pixabay

社長の筆者が聞きたいことは、前職ではどんな苦労をして、どうやって乗り越えてきたのか、です。

20代でも30代でも、またそれ以上でありましても、前職で色々と苦労をしてきたことがあると思います。

筆者は採用の責任者として、それをどうやって乗り越えてきたのかを聞きたいです。

それは、営業職の募集でも、事務職の募集でもそうです。

 

ですから転職サイトなどに紹介されている、ありがちな面接時の定番的自己紹介の仕方等では、その人がどんな人なのか記憶に残りません。

もしも複数人の方と合同面接した場合、その中に埋没してしまいます。

ありがちな自己紹介では、こんな感じではないですか。

最初に挨拶 → 今日の面接のお礼 → 前職の簡単な職歴紹介 → 自己PR → 志望動機 → 最後の挨拶

 

あなたがもし面接担当で、連日このパターンで5人10人と面接した場合、良い人材を選ぶことが出来ると思いますか?

それはかなり大変な作業になります。

何故なら、皆同じようなお話しをするからです。違いが分からないです。

顔と名前が違うだけで、話す内容が同じであれば、選べないですね。

そうすると、ホンのささいな差を減点法的に見ていくしかなくなります。

 

あなたが、今日の筆者の話を信じて、次の面接に活かしてみたら、きっと違う結果が得られると思います。

前職では、どんな苦労がありましたか?思い出してみて下さい。

それをどんな工夫をして対応しましたか?思い出してみて下さい。

 

前職の職歴に関する話で、よく話が出るのは、「課長でした…店長でした…」という役職の話やなんとかプロジェクトに関わって、いくらの売り上げを達成できた的な話です。それは自分のことのように聞こえますが、実際には一人でそうなったわけではありませんね。

活躍を自慢にして入社してくる人が成功した事例はありません。

 

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定番の挨拶文では面接者の人柄が分からない

営業サポート

rawpixel / Pixabay

実は社員の入社面接の基準には、【人柄】があります。

数値的にはかれるものではありませんが、重要な要素の一つです。

先程紹介したように、何人面接しても、皆ほとんど同じようなことを自己紹介で話されるので面接は難しいですね。

 

人柄といいますと、明るい性格とか地味とか想像すると思います。

確かにそんな要素がありますが、求人の職種によってもどういう人柄の方が良いのかは異なります。

例えば、営業職では、以前は明るく素直で人と話すことが上手く出来そうな人ということでしたが、それは接客・販売の仕事には良い要素なのですが、実は営業向きではないことが分かってきています。(社長が営業に採用したいのは内向的な人

 

どの職種には、どんな性格の方が適しているのかは、転職エージェントの方も研究しているはずですので、相談してみると良いです。

【リクルートエージェント】はこちらから

 

例えば、事務職の場合、今は一番といって良いくらいに競争率が高い職種ですので、ごく普通の自己紹介では、面接担当の目に止まりにくいと思います。

冒頭に話しました「どんな苦労をどうやって乗り越えたか」の話も含めて、自己紹介ではどんな自己演出をした方が良いかエージェントの方の意見も参考にされると良いと思います。

 

前職の実績でも良いけども・・・それよりも

筆者が聞きたいと思う自己紹介はこんな感じです。基本的な流れは同じで良いと思います。

挨拶 → 今日のお礼

→前職について「前職では、〇〇の仕事を担当していました。私のことを知って頂くのにちょうど良いエピソードが一つあります。。。。こんな苦難がありました。それに対して、どのような対策や工夫を実行して、どう乗り越えたのか。それによって何を学んだのか、どんな気づきがあったのか」

→ 自己PR「私の性格は・・・・、このような部分が御社の仕事に活かせると信じています。自分の良いところは、素直なところ・・・・」

→志望動機 「そして、今回は、更なる高みを目指して、チャレンジしたいと考えています。御社のことはホームページの隅々まで拝見し、〇〇〇のようなところに、魅力を感じています」

→最後の挨拶 と進んでいくと、非常に好印象になります。

 

自己PRで自分には素直な資質を持っているという部分は、多分「?}と思われるかもしれません。

しかし、人を育てる側の立場にいる人間達は恐らく皆が知っていることです。

年齢に関係なく、人が成長するために、最も重要な要素が「素直」という資質です。

ものすごく、「普通のこと」に聞こえると思いますが、この普通の資質である「素直さ」がないために、成長できずに苦しむ人がたくさんいます。

素直に受け入れれば良いだけなんです。人生には勝ちも負けもなく、全てを認めて受け入れるだけで、楽になるし何歳からでも成長できます。

事務職であろうと営業職であろうと、その他の職種も同じです。

今回は転職面接の自己紹介について解説しました。

もしまだその前段階でしたら、取りあえず転職サイトに登録だけでしておくと良いです。

条件の合う企業があれば、連絡を受けとることも出来るので、何かのタイミングで焦って転職先を探すような苦労をせずに済みます。

筆者がお勧め出来るのは、やはりこちらです。転職、求人情報ならリクルートの転職サイト
【リクナビNEXT】




 

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