クレジットカード 更新拒否

クレジットカードが更新拒否?リボ残債・支払い延滞は注意!

この記事でお伝えすることはつぎのとおりです。

・延滞を繰り返した時点で更新は難しくなる

・複数枚のクレジットカードを持つ人は注意が必要

・クレジットカードを一切使わないのも更新拒否の一因

 

クレジットカードには有効期限があり、有効期限を迎えるたびにその都度更新を行います。

勝手に更新されるモノ、そのようにクレジットカードを捉えている人もいますが、そうではありません。

場合によっては更新されないこともあるので、クレジットカードユーザーは注意が必要です。

 

この記事を読めば、クレジットカードが更新されないケースを知ることができます。

では解説してまいります。

 

 

クレジットカードが更新拒否?リボ残債・支払い延滞が多いと注意!

クレジットカードの支払い延滞を続ければ更新は大変に

リボの残債が多い人、支払い延滞を繰り返す人物を信用する会社はない

 

リボ払いの残債

リボ払いの残債がもし多いのなら注意が必要です。

リボ払いは、金利が高めですし、支払金額が固定です。

その状況で、合わせてクレジットカードでの支払いをしていると、残高はむしろ増えていってしまいます。

 

更新期限が近づいて来たときには、繰り上げて返済をしておかないと、限度額近いような使用状況にありますと、更新拒否される可能性があります。

 

数日レベルの延滞を繰り返しても更新できないケース

クレジットカードは、あくまでもその人の信用に基づいて発行されるモノです。

その信用が傷つけば、クレジットカードを使わせたくないと考えるのが普通です。

よくあるのは、延滞を繰り返してしまうケースです。

長期の延滞は当然ですが、数日程度の延滞を何度も繰り返すと問題視されることもあります。

あくまでも1つの要因ですが、延滞を繰り返してしまったら、更新されない可能性があるということです。

 

他のクレジットカードでも同じことをしてしまう場合

基本的にクレジットカードは、信用情報をカード会社全体で、共有するような形になります。

 

あそこのクレジットカードで延滞が発生したけど、バレないはずなんて思っても、バレるものはバレます。

下手をすれば、連鎖的に更新できなくなるケースも十分に考えられるということ。

それぞれで延滞させている場合、更新が全然うまくいかなくなることも覚悟しましょう。

 

 

クレジットカードを更新拒否される意外なケース

クレジットカードを使っていなくても更新されないことがある

 

使っていないユーザーへのコストで赤字になるも注意です

年会費が無料のクレジットカードほど注意

延滞もなし、むちゃくちゃな使い方もしていない、なのに更新されないということがあります。

 

ポイントになるのが、有効期限までに一切使っていない場合です。

クレジットカード会社は購入時の手数料などで収益を得ますが、一切使わない人からは1円も発生しません。

年会費が有料であれば問題ないものの、無料の場合、全く使われないカードは無駄な存在になります。

ゆえに、一切使われない年会費無料のカードは更新されないことがあります。

日常的に使う人だけが持つのが理想的と言えるでしょう。

 

サブスクリプションのサービスの支払いに使うべし

1回も使わないために、更新されないのであれば、できるだけ使うようにすればいいだけのことです。

オススメは、サブスクリプションのサービスの支払いに活用することです。

 

例えばYouTubeのプレミアムサービスを利用する際に利用すればそれだけで十分。

いくら使わなきゃ更新されないと明確に示すクレジットカード会社はないでしょう。

いくつかのサービスに課金する際に活用すれば、更新される可能性は高くなります。

特に大きな買い物をする必要もないのと、利用したいサービスで使えるのでオススメです。

 

まとめ

クレジットカードって更新されないこともあるの?と驚かれた方も多いでしょう。

 

ただ普通に使い、しっかり返済をする人が気にすべきことではありません。

ちゃんとした使い方をする人は、有効期限も段々と延びるようになります。

イメージとしては、運転免許証を思い浮かべればいいかもしれません。

更新されるよう、クレジットカードのご利用は計画的にお願いします。

 

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