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転職面接|髪型を気にしてる人に伝えたい|会社社長が解説

投稿日:2019-07-26 更新日:

転職面接受ける人で、髪型を気にしている人が多いみたいなので伝えたい。

筆者は会社社長です。面接もしてますし、最終的に採用するかどうかも決めてます。

ただ人には主観というものがありますので、筆者の言葉は、参考の一つとして考えてください。


今の髪型で大丈夫か?

と気にしてる人の多くは、「普段の自分の髪型じゃマズイかな」と思ってるのではないですか。

筆者はあなたの髪型が見えないので、良いのかどうかの判断は出来ません。

ただ、自分でマズイかなと思うなら、おそらくマズイのですよ。

それ、自分の心の声だと思います。

あとは、この転職をどのくらい本気で考えているのか、それ次第です。

本気なら、「ごく普通の髪型が、好きとかどうとかいうよりも、やるしかないでしょ」と筆者は思いますよ。

さて、あなたの心配してる気持ちに向けて、解説していきます。

転職面接|髪型気にしてる人に伝えたい

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silviarita / Pixabay

結論:転職のことを真剣に考えて、気になる点があるなら、修正したほうがいい。それをやらずに不採用になったら必ず後悔する。

 

男性と女性では少し違うかもしれないが、面接官から見たときの基準で共通しているのは、良い傾向などは「清潔感」です。

「オシャレ感」じゃないし、「格好良さ」でもありません。

 

だからといっても、女性についていえば、転職面接だからといって、「ストレート黒髪」が良い基準というわけではないです。

元々、クセのある髪質の人もいるだろうし、少し茶色がかった髪色の人も、いるでしょう。

面接官はそんなこと気にしてません。

 

 

筆者が面接する際に、心の中で「その髪型はアウト!」を叫ぶ場合があるのでそれを伝えたいです。

ただ職種としては、「接客・販売」「営業」「事務」に関してです。

接客に関しても、飲食ではない「接客」についてです。(一部髪型以外の第一印象についても)

 

・ヒゲ(似合ってるとか関係ない)
・毛がツンツン立ってる
・スキンヘッド、もしくは非常に髪の短いスタイル
・両耳がかくれる長髪
・髪がボサボサで不潔感を感じる
・ピアス(水商売ならいいかも、昼間の仕事ならアウト)
・ネイル
・ネックレスや指輪
・強い香水
・派手な化粧
・全くのノーメイク(もちろん女性)
・個性的すぎる髪型(男女共通)
もし、このリストの中の一つでも、該当するのなら、今すぐに修正すべきです。

「そんなことまでして転職したくない」というのなら、それまでのことです。

転職にかけるあなたの思いが、自分の未来の人生よりも「髪型」の方が大事なだけのことです。

こちらの記事も参考にご覧下さい。

転職面接で面接官と良い感じだったのに不採用ってあるの

 

転職面接|決めるのは面接官・基準は相対評価

転職 面接 髪型

geralt / Pixabay

この転職を真剣に考えているのなら、面接官に嫌われるかもしれない姿のままでどうする。好感度対策には「清潔感が一番」です。

鏡の中の自分を見て、「これで大丈夫か?でも気になる」と思っているから、この記事を読んでいるのだと思います。

「気になる」と言ってるのが「あなたの自分の心の声なんだ」と思います。

「でもいいか。いいよね」と言ってるのは、あなたの「自分都合の声」です。

でも採用するかどうかを決めるのは、面接官ですよ。

 

例えば、採用枠は1人です。応募者が2人。
2人とも、これまでのキャリアと能力が同じくらいかなと感じられます。
1)髪型が個性的で、長髪で髪をツンツン立ててる人(あるいは、ネイルと化粧で派手な人)
2)ごく普通の感じで、「清潔感」を感じさせる髪型の人

答えを書く必要はないと思うが、一応書きます。

深く考えられることもなく、一瞬で「2番目の人」が選ばれます。

 

面接を受ける応募者は、「自分がどのように見られるか」に注目はしてると思います。

でも、自分の視点ですよね。

「自分としては、良いと思う」という考え方です。

 

面接官は、複数の応募者の中から、公平に選んでいます。

「相対評価」ということです。

切ないところですが、実態は「比べられて、選ばれているのです」

筆者は、特に「営業」「接客」「販売」に関しては、見た目は非常に大事だと思っています。

「イケメンがいい」「美人がいい」と言っているのではありません。

清潔感を感じる外見が重要ということです。

この点については、

どこまで修正すればいいのか?


できることは、全部やっといたほうが後悔しません。「人は見た目じゃない」というのは「ウソ」です。
人間は本来そいういう性質を持っているから、そういう言葉があります。
「人は見た目で判断する生き物です。」

 

 

面接の髪型|自分の心の声が「これで大丈夫か?」といっている

心の声

Pexels / Pixabay

あなたの心の声が、そういっているから、気になるんです。

これで大丈夫だろうかって。

もしこの転職を本気で考えているのなら、後悔のしない面接をしてもらうには、可能な限り改善した方がいいということです。

 

「これくらいはいいよね」とか、自分で判断しないことです。

本当に自分の姿を客観的に見て、普通の姿の社員だと思えるのか、どうかです。

それはきっとあなたにとって「ダサい」と感じるかもしれません。

でも、転職を考えた理由があるはずです。

ダサくたって、きちんと転職できることの方が良いのではないですか。

それでも、「ダサいのは嫌」だとか、「この前ネイルしたばかり」とかの思いが強いのなら、自分が良いと思う姿で面接に向かえば、良いと思います。

その結果、不採用という結果になっても、面接官を逆恨み的に思ってはいけません。

良くも悪くも、すべて、自分が作った結果ですから。

 

 

自分の内面にスゴい清潔感の要素を持っているのだとしても、面接で分かってもらえるのは、外見だけだということです(前章で確認しましたね)。

面接官は、「外見で清潔感ある人かどうか」を判断します。

「清潔感あるかどうか」を決めるのは、あなたではなく、「相手」ですから。

転職面接では、そうして伝えられた人間性で結果が決まっていくということです。

 

 

まとめ

転職面接の時の髪型が面接官に好印象になるかどうか、それによって面接を失敗にするか成功にするのか、あなた次第です。

もちろん、面接は見た目以外に、志望動機や自己PRや過去のキャリアなど、採用の判断をされるポイントはいくつもあります。

しかし、面接官に会った瞬間に持たれる「第一印象」が採用されるかどうかに大きな影響が有るのは間違いありません。

 

 

自分自身の判断では難しければ、転職エージェントを利用して面接対策してみたら良いと思います。

筆者はリクルートエージェントが良いと思っています。

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