転職面接 結果

転職面接の結果連絡が遅い|遅い原因とどうすれば良いのか|現役社長が解説

転職面接を受けて好感触だったのに・・・

結果は追って結果連絡と言われてから日にちが過ぎてる・・・

なんて不安を持っている状況でしょうか?

この記事を読んでいただければ、遅れている理由もわかり、不安な気持ちはなくなると思います。

採用の最終責任者である、現役の会社社長が解説します。

転職面接の結果が遅い|どうすれば良いのか

連絡遅い

結論から言いますと、もし、〇〇日には回答しますとい言われている日にちがあるのでしたら、電話連絡をして結果を知りたいと伝えて良いと思います。

会社の決定の仕組み等によって、多少の違いはあると思いますが、社員の雇用は会社の業績を考えることと同じくらいに重要な問題です。

面接した応募者に、結果回答を約束した日にちまでにお伝えできないよいうことは、よほどの状況にあるということが想像できます。

ですので、結果連絡がないということは、何かの事情で連絡することができずにいると考えた方が良いと思います。

状況がわからずに、待つのは辛いと思いますし、電話連絡をしてみて良いと思います。

その連絡をしたことが、悪い印象になって「内定」が取り消されることは、通常考えられないことです。

むしろ、何らかの事情が会社の方で解決するのに時間がかかり、落ち着いた時にはかなり日数が過ぎてしまったと、会社が考えた場合、もう他の会社へ行ってしまっただろうな、と考え連絡をせずにそのままにしてしまう採用担当もいるかもしれません(あまりないことだとは思いますが)

ですので「〇〇日までには連絡をします」と言われてるケースであれば、その翌日に連絡しても、そのことを持って悪い結果に変わることはないですので、連絡してください。

面接の結果連絡が遅い原因

電話こない
JESHOOTS-com / Pixabay

考えられる原因は2つあります。

一つは、会社の規模によりますが、採用の最終決裁者あるいは連絡の窓口担当に、急な健康上の問題や家族の不幸などが重なってしまい遅れてしまうことが考えられます。

筆者も昨年秋に、病気で父親を亡くした時は、なんども病院に行くことが続き、会社にいる時間がなくなり、業務上の決裁事案は部長に任せていた時期がありました。

病気が原因でしたので、通常業務に戻るまでには、かなり時間を要した記憶があります。

もし人事については、社長決裁が必要という会社でしたら、窓口担当は面接した人に対して、連絡ができずに困っている可能性もあります。

 

もう一つの可能性は、あまり良くないことかもしれません。

社員募集に対して、応募者が予定よりも多い時です。

この場合、選考に非常に時間がかかります。

これも会社によって様々な考え方があると思います。

例えば、今一般事務職は募集が少なく、一般的な求人条件であっても、かなりの数が応募してきます。

筆者の会社の事例では、昨年欠員がでた事務職 1名に対しての求人情報を発信したところ、履歴書の応募数が30名を超えました。

想定外の状況でした。毎日複数件の履歴書が届くという状況でした。

書類選考を行いながら、一方では面接を行いながら、という状況でした。

結果連絡は遅れがちだったと思います。

 

事務職という性質もあったと思いますが、履歴書を見ても、面接をしても、「この方がいい」と強く思える状況ではありませんでした。

履歴に書かれている内容も、お会いして質問に答えていただく内容も、皆さんに違いを感じられませんでした。

採用する人を決めかねた一番お大きな理由は、どのかたも志望動機が明確ではなかったことです。

何か手本を見て書いたかのような文面もありました。

下手でもいいから、自分の言葉で、この会社に入社したい理由はこういう理由です、と書かないと損ですよ。

「この方は、事務職に採用されるのなら、どこの会社でもいいのかもしれない」と思わされました。

最終的には、ホームページを見たり、調べたりして、当社への入社志望動機を具体的に考えている方に出会いましたので、その方に入社をお願いしました。

 

もしこのような状況が発生していると「結果連絡が遅い」という現象になることが予想されます。

結果連絡の予定日を超えてしまった場合どうすればいい

この場合は、上記どちらの原因かわかりませんし、予定期限の翌日には、状況確認の連絡をして良いと思います。

「面接結果の連絡を○日までに、いただけるという事でお待ちしてましたが、まだいただいておりませんでしたので、心配になり電話をさせて頂きました」で良いと思います。

 

また、面接当日か翌日に面接のお礼メールを送るのは、「きちんとした人」として好印象に感じますし、当社への入社意欲が強く感じられます。

しかし、結果連絡の期限より前に、電話連絡で「もしダメなら、他の会社へのアプローチも考えるので・・・」と結果を催促するような話し方をした場合は、印象が良くないですね。

「この方は、当社への志望動機を熱心に語っていたが、すぐに他の会社の話が出るあたりから、当社に向ける真剣度は低いのだな」と感じます。

 

ですので、結果連絡の予定を伝えられたのであれば、まずはその日までお待ちになることです。

そして、来なかった場合は、電話をかけてみて良いと思いますし、転職エージェントと次の会社へ向けた活動を再開して良いと思います。

もし、転職エージェントにまだ登録をされていないようでしたら、登録しておいたほうがいいですね。

会社の求人募集には2種類あります。

欠員が出ていて、補充のための求人募集である場合が一つです。

もう一つは、積極的な求人はしていないが、いい人がいるのなら採用するという募集です。

筆者は、求人募集をしていない会社にアプローチをして、好条件で採用されてきた経験があります

今リクルートの転職エージェントなどでは、90%以上の情報が転職サイトに掲載していないということですから、積極的ではないがいい人がいればという会社を紹介してくれますし、採用されるための面接のノウハウなど教えてくれます。

もしまだ登録されていないようでしたら、是非オススメします。転職サイトよりも好条件の会社を紹介してくれる可能性があります。

【リクルートエージェント】




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