転職 面接 コツ

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転職面接を成功させる服装・マナー・自己紹介|会社社長が解説する

2019-04-19

会社社長が解説します。

転職面接を成功させるには、重要なポイントがあります。

それは、「この人には、当社にきてほしい」と思われるかどうかにあります。

ポイントは、「服装・マナー・自己紹介」で分かります。

 

反対に、転職に応募する方にすれば、その3つに対策準備をきちんとしておくのは、相当重要だということです。

筆者がこれまでに面接してきた経験から、「こうすればいいのに」と感じているポイントを公開します。

その対策準備がきちんとできれば、転職採用の可能性は、劇的に上がるでしょう。

 

 

転職面接を成功させる服装・マナー・自己紹介について

転職面接

 

  ☆ポイント:判断基準は面接側にあり、ほとんどの場合、面接の場面で採用が決まる

 

転職面接は、代替採用の人数枠が決まっています。

良さそうだから、何人でも採用されるものではありません。

新卒入社とは、全く違います。

 

転職面接に応募する人は、面接官と1対1に感じていると思うが、採用側から見ると、自分は服装の応募の者の1人であり、相対評価で選ばれるのだということに、注意したほうがいい。

なぜ、落ちたのか、わからないとか言っている人は、そこを理解していない。

誰かと比較された上で、採用か不採用が、決定されます。

 

比べられているのですから、言葉や態度で示さないと、採用されない可能性が大ということです。

 

 

転職面接では、服装で判断されます。見た目で判断されます。

はっきり言いまして、外見で相当判断されます。

特に服装と髪型です。

 

転職面接の場はある意味で、人生を決めるかもしれない大舞台です。

転職面接が終わってから、ワイシャツにアイロンをかけておけば良かった、と後悔をするような身なりをして、面接に向かうのは、損です。

見られたまんまで、判断されます。

 

その場で、「その服装は・・・」とか言われないはずです。

しかし、話を聞くことと同じレベルで、服装チェックをしています。

 

後悔しないためには、次のチェックをしてください。

□ワイシャツにアイロンはかかっているか。(基本は白)

□ネクタイはよれていないか?変なシミとかついてないか

□ズボンはプレスされてるか?線が真っ直ぐ入っているか。

□ズボンの膝が出ていないか。

□スーツの上着にシワがついていないか

□髪型はボサボサしていないか。(理想は短髪+おでこ出し)

□男性はピアスはしていないか。跡がついていれば指摘される可能性ある。

□数珠やアクセサリーはNG

□女性のネイルはNG

□女性は派手な化粧はNGだが、スッピンも厳しい

□名刺入れやカバンが、すり切れたりしていないか

 

採用側は、明日から会社に出社してもらって、おかしい格好をして居ないかを見た目で判断して居ます。

 

 

マナー

 

マナーを本格的に勉強すると、なかなか奥が深いものです。

基本のマナーはできるようにしておいてください。

ビジネスマナーができていないと、性格や人柄までもマイナスに見られてしまいます。

 

新卒者は、最近まで学生だったのだから、仕方ない」と見られます。

しかし、転職者の場合、社会人としての経験を持って面接に来ているはずから、基本的なマナーくらいしっているだろうと見られています。

 

下記のリストで不安があれば、確認してください。

□面接官が入室してきた時、スッと立ち上がり、声を出して挨拶をしたか。

□声をかけられるまでに、着席してしまっていないか。

□在職中の転職の場合、名刺交換となるが、名刺入れをどのポケットからとりだしたか。

□面接官が名刺を出した場合、両手で受け取ったか。

□面接官から質問があったとき、相手の話が完了するまでの間に、言葉を挟み込むようなことをしていないか。

 

 

志望動機

転職面接の最重要ポイント「志望動機」を聞きます。

 

実は、「志望動機」は、多くの方が、定型文で書いてあります。

実は、志望動機に魅力を感じれば、それだけで採用OKとなるくらい大事なコツです。

転職面接に向かうあなたは、志望動機で話すことで、転職への熱意を伝えないと、損します。

 

よくある、定形文では、採用担当の記憶には残りません。

一見良さそうなのか、よく書かれている一番ダメなパターンがコレです。

「以前から、〇〇〇という商品(サービス)に関心がありまして・・・」

いつも思いますが、それなら、何故もっと早い段階で、その道に進まなかったのか、と思います。

 

またもう一つの問題は、「御社を転職先に選ぶ志望動機」が含まれていないからです。

それは「応募した、この会社に関する事」が書かれていないからです。

 

ですから、履歴の志望動機をシッカリと書く事は、大事なコツになります。

そして、転職面接時には、「御社への転職を希望しているのは、※※※※が理由です」と明確に答えて下さい。

面接官によってがは、コレで採用が決まるはずです。

志望動機は、かなり大事なポイントあり、対策のコツになります

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どんな仕事の取り組みをしてきたのか(仕事への向き合い方)

前職ではどんな仕事の取り組み方をしていたのか」については、仕事の内容のことだけではありません。

面接官が関心があるのは、「どういう考え方をもって、仕事をしていたかについて」です。

 

例えば「前職では営業部のマネージャーをしていました」と書いてありましても、効果的ではないということです。

そうではなく「営業部のマネージャーとして、〇〇〇の課題があったときに、〇〇〇の対策をして、取り組みをしていました。

こんな問題解決をしてきました。

等ということを、面接官は知りたいのです。

そこに明確に答える準備をしておくのが、転職を成功させるコツです。

 

 

転職面接では、実は外形的な要素も重要な対策のコツです

オシャレをしてきて下さい、という意味ではありません。

一番面接官に好まれるのは、<穏やかな人柄と清潔感>です。

頭のてっぺんから足の爪先まで、清潔感で演出して下さい。

持ち物もそうです。それが転職を成功させるコツです。

 

表情

実は、最初に第一印象の場面から「表情」には注目しています。

 

面接官が、一番好感を持てるのは、穏やかな笑顔です。

穏やかそうな人柄を感じさせます。

履歴書に貼られている写真は、ほとんどの場合、キリッとしたイメージを持って撮影しているのだと思いますが、硬い表情の写真が多いです。

さすがに「笑顔で写真」というわけには、いかないかもしれませんが、一般的に、転職面接で良いと考えているのは「穏やかな表情」です。

写真はそういうイメージで撮影すると、転職面接の場では、良い感じになります。

面接成功への大事なコツです。

 

話し方/立ち振る舞い

面接官が転職面接の時に、質問をして聞いている時、話の内容は30%です。

話の仕方/立ち振る舞いの方に、面接官は意識を向けています。70%です。

 

どんな話し方をする人なのか。

どういう雰囲気を感じさせてくれるのか。

名刺を受け取る時、質問に答える時、転職面接が終わって帰る時、の身のこなし方/立ち振る舞いは、すごく注意し、観察してています。

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まとめ

転職面接でのコツについて、まとめました。

ちょっとした対策準備をしておくことで、良い方に見られる方が良いです。

・転職の志望動機は、明確に言えるように。特に御社に入社したいという志望動機です。。

・履歴書を出す前に、ホームページを隅々までチェックして、応募する会社の良いところを見つけておくも大事なコツです。

・面接の時には、明るく穏やかな表情を意識しよう(履歴書の写真もそうしよう)

・服装と身だしなみがすごく見られていることに意識しよう

 

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