猫 (5)

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九州の猫島といえば?どんな楽しみ方があるの?

2019-12-01

ポイント

この記事でお伝えすることは、次の通りです。

  • 九州の猫島の場所
  • 九州の猫島の楽しみ方

 

たくさんの猫が住む九州の猫島。

九州の猫島といえば、どんな島があるのでしょう?

 

こちらの記事を読んでくださいますと、「九州の猫島」についてご理解いただけます。

それでは、解説いたします。

 

 

九州のおすすめの猫島

猫島

猫島

九州には、いくつかの猫島があります。

たくさんの猫と触れ合える九州には、どんな島があるのでしょう。

では、おすすめの猫島をみていきます。

 

相島(あいのしま)

まずご紹介するのは、九州の福岡の相島(あいのしま)です。

JRの博多駅から快速で約15分の福工大前駅から、港までバスで移動しフェリーで約20分。

 

島と聞くと行くのが大変そうに思えますが、意外とすぐにたどり着くことができます。

そして、人口約280人のこちらの猫島には、人口の半数以上の猫が暮らしているのです。

 

一周するのも約6kmほどなので、頑張れば徒歩で散策することもできそうですね。

 

湯島(ゆしま)

続いては、九州の熊本県の湯島(ゆしま)をご紹介します。

なんと、人口よりも猫が多く住んでいると言われている島です。

 

行き方は、JR熊本駅から約1時間の三角駅からバスに乗り、江樋戸港からフェリーで約20分。

湯島も徒歩で散策できるほどの大きさの島なので、思い思いに堪能することができます。

 

少し遠くても、行く価値は十分にある猫島ですよ。

 

深島(ふかしま)

続いては、九州の大分県にある深島(ふかしま)。

JR大分駅から約1時間20分の佐伯駅から港までバスで向かい、定期船で約30分のところにあります。

 

人口はなんと19人。

それに比べ、猫は約100匹いると言われています。

 

猫には一匹ずつ名前がつけられていて、島の方たちの猫への愛を感じますよね。

宿泊施設もあるので、1日ゆったりと過ごすことができるのではないでしょうか。

 

海がきれいで自然豊かな深島は、猫にとって楽園であること間違いなしの九州の猫島です。

 

 

九州の猫島の楽しみ方

 

猫好きには、猫島はたまらないですよね。

一体、どのように楽しむのが良いのでしょうか。

では、楽しみ方をご紹介します。

 

島を一周してみる

九州の猫島は、徒歩で一周できるところもあり、島全体を楽しむことができます。

猫をわざわざ探さなくても、歩いていれば猫に出会えますが、一周すれば島全体の猫と戯れることができるでしょう。

 

猫だけでなく、九州ならではの自然や食と出会えること間違いなしですよ。

 

時間を忘れさせてくれる

猫好きの方なら、猫がたくさんいる九州の猫島で、時間を忘れて楽しむことができるでしょう。

猫島の猫は、人懐こい子も多く、自然と猫たちが集まってくることもあります。

 

猫よりも人口が少ない島もあり、非日常的な時間を過ごせるでしょう。

細かい計画を立てて旅行に行くのも楽しいですが、旅先で時間を忘れて猫と戯れるのもおすすめですよ。

 

マナーを守る

九州の猫島に限らず、自然の中にいる猫とは、マナーを守って戯れる必要があります。

猫島に住んでいる方たちの迷惑になることは、決してしてはいけません。

 

猫を懐かせるために餌を与えたり、ゴミを持ち込んだりすることは、絶対に避けましょう。

自然豊かな九州の猫島を汚さないようマナーを守ることで、みんなが気持ちよく過ごすことができるはずです。

 

 

まとめ

九州のおすすめの猫島をご紹介いたしました。

この他にも、九州にはたくさんの猫島があります。

 

自然の中で過ごす猫たちは、見ているだけで癒されますよね。

それぞれの特徴を下調べして、自分好みの島を見つけてみてくださいね。

 

九州の猫島ならではの、楽しみ方が見つかるはずです。

他の観光客の方、猫たち、島の方々が気持ちよく過ごせるよう、マナーを守って楽んでくださいね。

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