転職で年収アップ希望 資格がないなら 不動産産業がいい

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転職して年収アップ希望|しかし労働環境との両立は難しい|過去40年の経験から

2019-06-01

転職する理由って、「年収アップ」では、どの位に重要ですか?

それとも、労働環境の改善の方が、重要ですか?

 

何を優先に転職を考えてますか?

残業がない会社ですか?

休日を週に2日欲しいですか?

いい先輩や同僚に囲まれて仕事をしたいからですか?

年収(給料安)低いのでアップさせたいですか?

転職を考える本当の一番の理由は、なんなのでしょう。

 

残念ながら、年収と労働環境は、両立するのは、難しいです。

どちらも駄目な会社もあります。

でも、休みがあって残業も無し、プレッシャーのない上司となれば、年収は期待できないです。

程度次第でしょうけど、その真逆は、あります。

 

 

仕事が多少きつくても転職して年収アップ目指すなら

仕事がきつい

 

転職する場合に、何か専門性ある資格を持っている人であれば、別です。

しかし、特に専門的な資格がなくて、転職して年収アップを目指したいなら、おすすめは保険か不動産業です。

どちらも経験した筆者の考えでは、c不動産売買の仕事が、おすすめです。

不動産業には、宅建士の資格がありますが、「転職して高年収」というポイントで考えれば、資格はなくてもOKです。

 

それ以外の職種や業種で、中途入社で数年後に700〜800万円以上(出来れば1000万円前後)の年収になれる仕事はありません。

不動産業の仕事は、確かにきついと思います。

 

仕事の時間は、お客さんに合わせることになります。

お客さんが「夜8時・9時なら自宅にいるよ」と言われれば、残業どころか定休日であっても、行かなきゃなりません。

休みは無くなり、残業は増える可能性があります。

でも、普通に転職して得られることの無い年収を得ることは出来ます。

 

でも、こういう経験から学んで続けていくと3〜4年すれば、ほぼ1人前になれます。

不動産業への転職では、年齢には、ほとんど関係ないです。

1000万円というのは、会社員としての高い年収という意味での目安です。

業界未経験でも、転職後4〜5年で、例えば1000万ほどの年収になれる仕事は、他にはないでしょう。

 

 

 

現実として転職で年収が上がると不満や不安の大部分が解決する

 

日本人は、今でもお金の話は避ける傾向がありますよね。

筆者もそうでした。

拝金主義のように感じたからです。

 

でも現実問題として、お金がなくて苦労することが多くないですか。

読みたい本も読めない、好きなビールじゃなくて発泡酒にしておこうとか、お金の額を気にしながら、物事の選択をしていることが多いのでないですか。

 

 

本当に、休みがあって、残業がなければ、給料は安くてもいいんでしょうか。

精神状態は楽になったかに見えて、妻帯者の場合なら、今度は家に帰るのが辛くなる。

なぜかといえば、お察しの通り、妻から「こんな給料ではやっていけない」という言葉が出てくるからです。

休みが多くなり、あるいは毎日6時に家に帰って、家族との時間がたっぷりできるようになった。

しかし、お金がないのでどこにも行けないとか、外食するときメニューは値段見て選ぶとか。

これも、結構辛いです。

 

筆者にも経験があるので、分かるのです。

筆者はあなたよりも多分だいぶ年上ですが、たしかに社会人になるとき、給料が安くても、好きな楽器に関係する仕事に就きたいと思って、就職しました。

その会社は休みがなかったので、おバカな自分は、よく考える時間もなく、年収200万の生活を続けていました。

現在のように、様々な情報を知る手段がなかったのです。ネットはありませんでしたから。

でもさすがにそれなりの年齢になって、結婚を考えるようになったとき、分かりました。

「今の年収では結婚なんてできない」と。

やっと転職を考えました。

実際には、「お金じゃないから、、、二人で頑張ろう」と言って結婚する人多いです。

 

しかし、数年も経たないうちに、「いつになったら給料上がるの?」って言われます。

というか、言われましたね。

「こんな給料じゃ、食べていけない」と。

それが現実です。

 

お金がないと、年収が低いと、愛情は冷めますね。

愛だけではなく、健康も、教育も、食べることも、洋服も、住む場所も、ほとんどの不満や不安がお金がないと解決できないということに、気づくのに筆者は時間がかかりました。

理想では生きていけません。

 

 

年収アップの転職なら、どんな仕事が良いのか

 

 

一般的に言われる高年収の仕事は、こんな感じです。

・医者

・弁護士

・公認会計士

 

しかし、転職先として考えるには、ハードルが高すぎです。

先ず、難易度の高い資格を持たないと、話になりません。

その資格を得るための勉強時間も、片手間には出来ません。

 

では、高年収と言われる業界で見るとどうか。

・商社

・メガバンク

・生保・損保

・テレビ・新聞

・不動産

 

どうでしょうか。

何か、気づきませんでしょうか。

表面化していないものもありますが、労働環境は、いずれも決して良くないです。

休日とか残業の感覚は、ない仕事ばかりです。

 

これらの中で、転職でも可能と思われるのは、「保険と不動産」です。

もし、年収アップを目指した転職を考えるのならば、保険と不動産が、現実名選択肢になります。

 

 

 

まとめ

 

 

人生はお金が全てではない、といいます。

筆者も基本的にはそう思います。

しかしそれは余るほどあればの話です。

 

生活に困らず、ぜいたく過ぎない程度に食べたいものを食べられる。

ある程度着たい洋服を着ることが出来る。

子どもにも教育を受けさせることが出来る。

病気になったら、病院に行く。

これらのためには、やはり一定上の年収は、必要です。

 

 

日本は、先進国の中で唯一年収が下がっている国だそうです。

大卒初任給の給料は、過去20年間で1万円しか上がっていません。東京ハローワークの求人賃金は、大卒の初任給よりも1万円しか高くないのです。

それが現在の世の中です。

休みが多くて残業のない会社に転職したら、年収はほとんどの人は下がります。

そんな状況の中では、もしも年収アップがあなたにとって、重要課題であるなら、不動産業に転職するか、今からプログラミングの勉強を開始して下さい。

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ここまで読んで下さいまして有難うございます。

 

 

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