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転職面接|クールビズならノーネクタイでも大丈夫か|会社社長が解説

投稿日:2019-07-16 更新日:

転職面接とは、自分の人生において大事な節目となる真剣な場のはずですが、時々こういう質問をする方がいます。

「暑い季節は、世の中もクールビズですし、ノーネクタイでも大丈夫なんでしょうか」

あるいはこういう方もいる。

「面接に行く会社は自由な社風のようで、従業員の方の服装はみんな自由なんです。私服ノーネクタイで大丈夫なんでしょうか」

あなたはどう思いますか?

営業歴40年、現在会社社長である筆者が考え方を解説します。

安易に服装選択すると、転職面接は失敗します。後悔してもしきれません。

転職面接|クールビズならノーネクタイでも大丈夫か?

クールビズ ノーネクタイ

結論:例えクールビズの季節でも、転職面接は真剣勝負の場のはず。後悔しないためには、スーツにネクタイは常識。

たまに聞かれることですが

「夏は暑いし、世の中はクールビズだから、面接の時に「ノーネクタイ」「ノージャケット」でもいいでしょうか」

それ、ダメです。

 

転職面接は、面接官との初めての対面の場のはずです。

中には、初回から社長や役員が面接に立ち会う会社もあります。

入社希望の会社では、基本クールビズだが、「お客さんと会うときなどは正装で」としているかもしれません。

参考までにいうと、筆者の会社でも初めてのお客さんのお宅へ商談に向かうとき、営業はスーツ+ネクタイです。

そういう会社では、面接官もスーツネクタイ着用の可能性あります。

もし、今日はきちんとした場面だからといって、相手の面接官や役員社長がスーツにネクタイで面積の席に着いたときに、あなたは私服でいってしまったことを後悔しませんか。

もしかすると、服装などについては、全く気にしない面接官であり社長かもしれません。

「私服で来て下さい」と事前にいわれない限り、ビジスマン・ビジネスウーマンとしての正装で、面接にいくべきです。

それはクールビズに限らず、服装に自由な会社であってもです。

相手の性格が分からない初対面の場では、最善の姿で臨むべきです。

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営業マンは普段クールビズでも初対面の相手との商談ならスーツ/ネクタイが常識

ビジネスマン

相手の方がどんな方なのかが分からない初商談の場合、優秀な営業マンは正装に着替えてお客さんの家へ向かいます。

初商談の失敗は取り返せないことを知っているからです。

転職者の面接も同じく、真剣な場面でないでしょうか。

世の中がクールビズであっても、会社が服装自由な会社であっても、万が一面接官や役員・社長が正装で現れたら、もう取り返しはつきません。

もしも、相手が自由な服装で自分だけがスーツにネクタイであった場合は、何が起きるかというと、相手から「自由で良かったんですよ」「クールビズで良かったんですよ」と言われるかもしれません。

 

もしそうなれば最高のチャンス到来です。

こう言って下さい。

「クールビズでも構わないと伺っておりましたが、今日は私にとって、大事な日ですので、ビジネスマン(ビジネスウーマン)として正装でうかがいました」

この一言で、相手には「あなたの誠意とやる気」がガツンと伝わることになります。

 

これは入社したあとの仕事に向きあうときも同様ですが、大事な場面ではきちんとした格好をしているだけで、ワンランク上のステップにいることが出来ます。

クールビズの着こなし方には「くずれすぎない着こなし方」という言葉があるとおり、基本的にくずれているのです。

そのラフさ加減が許されるのは、相手のコミュニケーションが既にある場合です。

初対面の相手に立つときに、くずれた外見ではマイナス評価になります。

 

優秀な営業が、大事な初面談のお客との商談の場面では、原則スーツを着てネクタイもきちんと着けて面談するのは、相手の性格が分からない段階でマイナス評価を作りたくないからです。

大事な場面で、多少暑くてもスーツにネクタイ姿でいることで、「自分はきちんとしている人物なのだ」という自己演出にもなります。

今日の面談が、何度目かの相手であれば、少しラフな感じ(ノーネクタイやクールビス)でも良いと思います。

ですので、面接官らが初対面の面接なのですから、スキの無いきちんとした姿でいることがあなたの評価を上げる可能性だってあります。

まとめ

転職面接は、あなたの人生の中で、重要な面接の節目です。

面接官や役員・社長の価値基準が分からない段階(面接の場)では、スーツにネクタイで、「堅い人」ぐらいのイメージで全然OKです。

面接会社の前までと帰りの時間では、ネクタイを外して、スーツを脇に抱えている状態で宜しいと思います。

 

受付をする前の段階で、会社の近くまで来たら、スーツのとネクタイを身に付ければ良いです。

転職面接の真剣勝負には、後で後悔をしないように、やった方がいいかもしれないことはすべてやっておくべきです。

きちんと上着を着ていくべきか・・・なんて迷うまでもありません。

転職面接の真剣な場面では、最善をつくしましょう。

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