仕組み

クレジットカードを持ってない人がカードを持たない本当の理由とは?

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持ってない人仕組み
持ってない人
  • クレジットカードを持ってない人はどんな理由で保有しないのか
  • クレジットカードを持ちたくても持ってない人がいる

これだけ広くクレジットカードが普及していても、クレジットカードを一枚たりとも持ってない人がいます。

この記事を読んで頂けますと、クレジットカードを持ってない人は、何故カードを作らないのかご理解頂けると思います。

では、解説して参ります。

 

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クレジットカードを持ってない人にはどんな人がいる?

クレジットカードを持ってない人にはどんな人がいる?

クレジットカードは、世界中で利用出来るアイテムで、旅行や買い物に便利です。

海外の人と比較すると、日本人は現金主義の方が多く、クレジットカードに嫌悪感を持つ人もいます。

クレジットカードを持っていない人は、大きく2つに分かれます。

 

現金主義である

海外では、キャッシュレス決済が当たり前ですが、日本は今キャッシュレスを推し進めている段階です。

現金主義の人の中には、クレジットカード=借金という考えが根強く、セキュリティーの面でも不安を抱えています。

カードを持ってない人は、クレジットカードに対して強いアレルギーを持っている方が多いようです。

 

持ちたくても持ってない人

どんなにクレジットカードを持ちたいと思っていても、持たせるか判断するのはクレジットカード会社です。

カードを持ちたくても、持ってない人にはそれなりの理由があるのですが、次の項目で詳しく解説しましょう。

 

 

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クレジットカードを持ちたくても持ってない人には理由がある

クレジットカードを持ってない人にはどんな人がいる?

クレジットカードを持つためには、クレジットカード会社へ申し込み、審査を受ける必要があります。

この審査が、クレジットカードを持てるか持てないかの分かれ道となるんです。

クレジットカードを持ってない人には、あるものが欠けているという共通点があります。

あるものとは、ズバリ信用です。

 

過去に長期延滞や破産など金融事故を起こした経験がある

クレジットカードを申し込むと、提出された書類を基にして、慎重に審査が行われます。

審査では、信用情報機関に照会し、延滞、債務整理、自己破産など、金融事故を起こしていないか調査します。

 

金融事故を起こしていると、また同じことを繰り返すだろうと見なされ、審査で落とされてしまうんです。

利用代金を回収できないとなれば、会社の運営にも影響があり、リスクを回避しなければいけません。

これが理由で、クレジットカードを持ってない人は、信用を持ってない人と言えます

 

職業や収入が基準を満たしていない

信用情報だけでなく、どんな職業で、どれくらいの収入を得ているのかも、審査のポイントになります。

カードの利用代金を支払うには、働いて収入を得なければいけません。

パートやアルバイトでも、収入さえあればクレジットカードを持つことが可能です。

 

しかし、無職で収入が無いと、支払って行けるはずがないので、申し込んでも、門前払いされます。

クレジットカードを持ってない人の理由には、無職も当てはまるという訳です。

 

 

裏社会の人

裏社会の人と言えば、暴力団に関係する人を連想しますよね。

実はこのような人達も、クレジットカードを持ってない人に含まれるんです。

持ってない人というより、持たせてはいけない人と言っても良いでしょう。

 

やはり、このような人たちに持たせると、犯罪に利用される可能性が非常に高いと考えられます。

金融庁が決めたルールにより、暴力団関係者はカードの保有が認められておらず、不正があった場合には逮捕されるんです。

クレジットカードを持っていない人は、その筋の人では?と疑念を持たれる可能性があります。

 

 

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クレジットカードを持ってないと、消費増税対策の恩恵が得られない

消費増税対策の恩恵が得られない

 

クレジットカードを持てば事実上の減税扱いも

 

持ってると減税、持ってないと増税の扱い

2019年10月から、日本の消費税は10%に上がります。

このままでは景気に悪影響を及ぼすことから、2019年10月から9か月間、クレジットカード払いでポイント還元があります。

キャッシュレス・消費者還元事業と言い、登録を済ませたお店を利用すれば2%もしくは5%の還元が受けられます。

5%還元なら、実質的な消費税の負担は5%分、実質的な減税となります。

 

クレジットカードを持っていれば5%、持っていなければ10%、相当な違いなことは明らか。

9か月とされていますが、延長する可能性も否定できません。

持ってないだけで、大きなマイナスなので、これだけでも十分持つ意味があるでしょう。

 

対象となる店舗はポスターで分かる

中小の店舗を中心に5%のポイント還元が受けられますが、気になるのはどこがその対象かということ。

厳密には基準がありますが、資本金がいくらなど消費者からすれば分かりにくい。

9月以降から対象となる店舗を中心に統一のポスターなどが掲示されます。

また、登録店舗は地図上で表示されるアプリで公表されるようになるとか。

政府もかなり気合を入れている分、いかに浸透させていくか真剣に話し合われています。

クレジットカードを持ってないと、5%余計に支払うわけですから、ボディーブローのように効いてくることでしょう。

 

 

 

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まとめ

クレジットカードを持ってない人の理由は、現金主義であることと、信用力に難がある点が挙げられます。

  • クレジットカードを持てるが、現金主義である為保有しない
  • クレジットカードを持ちたいけど、持っていない人には信用が無い人もいる

持ちたいけど持っていない人の場合には、信用力を回復する努力が必要です。

しかし、持てるけど持っていない人も、あらぬ誤解をされることがあるので、1枚持っていても損はしません。

 

 

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