NAHAマラソン

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巨人軍の大城卓三選手がNAHAマラソンのスターター

沖縄県那覇市出身の読売ジャイアンツ所属のプロ2年目の大城卓三選手が、12月1日に今年で35回目を迎える「NAHAマラソン」のスターターを務めた。

城間幹子市長と共に、マラソンスタートの合図をならした。

 

大城卓三選手

 

沖縄県那覇市出身のプロ野球選手である。

所属は、読売ジャイアンツ。

男3人の兄弟で、2つ上の兄、双子の兄の二人共に、現在社会人野球の選手である。

大城選手は、2017年のドラフトで、高橋監督のくじ引きにより、3位に選ばれた。

 

当時は、NTT西日本に在職(2015年に入社)していた。

2017年社会人日本代表での活躍が評価された。

プロ野球選手として、2018年3月に一軍選手としてスタートし、初打席初安打。

4月には、捕手として初出場している。

 

ルーキーが捕手として先発出場するのは、阿部慎之助選手以来(17年ぶり)ということだ。

1年目には、83試合に出場し、打率2割6分5厘を記録している。

2年目のの2019年は、捕手としての出場はなくなり、ファーストとしての出場が増え、シーズ後半は一塁手に定借した。

109試合に、打率は前年と同じく、2割6分5厘を記録している。

 

NAHAマラソン

2019年には第35回を迎える市民マラソン大会です。

参加人数では、日本最大となっている。

2019年の参加定員は、3万人となっている。

 

那覇市と姉妹都市を結んでいるホノルル(ハワイ)で、毎年12月に開催されている「ホノルルマラソン」にちなんで、1985年に第1回NAHAマラソンが開催された。

第1回は、ホノルルマラソンと同じく12月8日に開催した。

翌年からは、12月1日に開催されている。

 

第17回から、那覇市長とスターターによる合図によってスタートしている。

おもに、沖縄出身の有名人が、スターターを務めている。

沖縄出身のプロ野球選手のスターターは、大城卓三選手で、3人目である。

過去スターターを務めているのは、スポーツ選手がほとんどだが、2015年31回大会では、今年吉本興業の闇営業問題で、一時期姿を潜めていたお笑いコンビの「スリムクラブ」が、務めたこともある。

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