ソフトバンク 提訴

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ソフトバンク会長 孫正義氏を提訴!ウィーワークの少数株主

ついに、孫正義氏に訴訟が起こされた。

相手は、ウィーワーくの運営会社ウィーカンパニーの少数株主です。

以前、ホリエモンが言っていた「ウィーワークは、どこで収益をあげられるのか、わからない。ウィーワークはパパ抜きだ」と言っていたことを思い出します。

最後に、ババを引いたのは、孫正義氏かもしれない。

 

ソフトバンク孫正義会長らを相手取って、ウィーワークの少数株主が提訴した!

 


ソフトバンクは、一体どこへ向かっているのか?

 

米ウィーワークの上場取りやめにより、企業価値を急落させたとして、ウィーワークの少数株主がソフトバンクの孫正義会長らを相手に訴訟を起こしたという。

 

今回の9月決算(中間期)でも、ソフトバンクグループは、大きな赤字を出している。

その大きな原因は、孫正義氏が5兆円の企業価値があると、米ウィーワークに、約1兆円の投資を行ったからだ。

ウィーワークが上場すると考えての投資だった。

しかし、ウィーワークは、米証券取引委員会に、上場の申請をしたものの、その理想は果たせなかった。

その後、筆頭株主である、ソフトバンクグループからの圧力を背景に、創業者のアダム・ニューマン氏がCEOを辞任した。

そして、10月1日には、ウィーワークは新規株式公開(IPO)計画を中止した。

 

その結果、投資家からは、ウィーワークは、どうなってしまうのかなどとみられるようになり、その収益性(売り上げよりも借入額の方が大きい) についても、懸念されていた。

ウィーワークは、そうはいっても、本業は「シェアオフィス」です。

5兆円規模の企業価値を見出す方が無理があるのではないか。

非上場株の怖いところであります。

あくまでも市場価値ではなく、ソフトバンクグループが評価した企業価値です。

 

10月になり、ソフトバンクは、さらに約1兆円の追加投資をしようとしていると、報道された。

合計すると、約2兆円の資金がソフトバンクから、入ることになる。

これによって、ソフトバンクは、ウィーワークの80%を所有することになる。

 

ソフトバンクの中間期決算には、新たな投資は、当然含まれていない。

しかし、孫正義氏は、各メディアの報道を見ても、相変わらず、強気の姿勢を崩していない。強気の姿勢を崩していない。

 

確かに、アリババ株では、大きな利益を上げている。

中国ネット通販大手のアリババの成長は、確かにすごい。

11月には、香港取引所に株式上場すると報道もある。

ソフトバンクは、アリババ株の発行済み株式の26%を保有している大株主。

11月6日時点の保有額は、13兆3000億円とされている。

 

しかしそれ以外のソフトバンクの投資先の状況は良くない。

既に上場している6社のうちの5社の株価は、過去3ヶ月下落している。

 

さてさて、ソフトバンクの向かう先は、どこなのか?

 

ヤフー株の売買を繰り返し、法人税を逃れてきた、これまでのやり方がいつまで通用するのだろうか。

今後の孫正義氏の動きから、目が離せません。

 

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