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新MacBook Pro |進化したのは16インチの画面だけじゃない

2019-12-04

2019年11月14日に発売となりました。

前作の15インチのモデルのリプレースとなっています。

15インチはApple社としては終わりとし、今回の16インチを主力としていく戦略です。

ちなみに13インチの製品については、現行モデルのまま続投となっています。

 

今回の16インチの新MacBook Proは、前作の15インチのものとどう変わったのでしょうか?

ノートブックで最もパワフルな15インチのMacBook Proは、大きな画面、高いパフォーマンス、長いバッテリー駆動時間、打ちやすいキーボード、大きなストレージ容量、素晴らしいサウンドといった特徴がありました。

16インチのMacBook Proでは、そのすべてが変わる

引用:Apple社担当プロジェクトマネージャー:シュルティ・ハルデア

 

 

本当にそれだけの魅力を備えているのか?

その点を詳しく見ていきましょう。

 

16インチの新MacBook Proはとにかく大画面

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まず16インチということで、画面が大きく改善されました。

しかもノートパソコンでの、Retinaディスプレイとしては現行では最大です。

Retinaディスプレイとは、高解像度かつハイコントラストを実現したディスプレイを指します。

 

15インチで実現した高解像度、ハイコントラストを継承しているわけです。

それがそのまま大画面となりましたので、ノートパソコンであることを忘れるほどの出来となっています。

 

こうした画像解像度などの技術はそのままで、16インチへ大画面化したため実際以上に迫力ある画面となったとネットでは話題となっています。

 

16インチの新MacBook Proはスペック面も見直しをされている

 

16インチの新MacBook Proは、15インチと比較するとスペックも改善されています。

 

CPUには「第9世代のCoreプロセッサー(8コア)」の搭載です。

メモリーは16GBとなっており、こちらは32GB又は64GBに変更もできます。

ストレージは基本モデルで512GBのSSD、オプションで8TBのSSDまで選べるのです。

この最大オプションだとiMac Proよりも大容量のものとなります。

 

さらには熱に対しての設計も改善されているのです。

エアフロー28%アップ、ヒートシンク35%アップとなっています。

平たく言えば、それだけ熱がこもりにくくなりパフォーマンスの低下を防ぐ設計へ改善ということです。

 

またサウンドにも15インチからの改善がありました。

スピーカーを6つ搭載しており、ノートパソコンらしからぬクリアな音質を再現しています。

実際に15インチとの違いを比べてみれば、その差は納得でしょう。

ノートパソコン特有のボヤけた音質ではないということです。

 

16インチの新MacBook Proは使い心地にもこだわりが

 

今回の16インチの新MacBook Proで一新されたものがあります。

それはキーボードです。

 

前作の15インチではバタフライ構造と呼ばれるキーボードでした。

今回の16インチの新MacBook Proでは、シザー構造と呼ばれるキーボードを搭載しています。

バタフライ構造ではキーストロークは浅い設計でしたが、シザー構造ではストロークが深くなりました。

(具体的にはストロークが、0.55mmから1mmに変更)

 

このキーボードの構造変更によって、打刻音は遥かに静かになっています。

また打刻感も改善されているようです。

ストロークが深いため、打刻の際に底を付く感覚はなく快適な打刻感とネットでのレビューにも書かれていました。

 

このように今回の16インチの新MacBook Proは、キーボードの使用感にもこだわった設計となっています。

 

16インチの新MacBook Proは買いなのか?

 

16インチの新MacBook Proは基本モデルでも、大容量かつハイスペックなものとなっています。

またキーボードや音質の改善があったことから、幅広いユーザーの取り込みを意識したものに見えます。

 

更には多くのオプションが用意されている点から、クリエイター向けのスペックであるとの声もあるようです。

ある専門家は「最近Windowsにスペックで負けていた。その中で満を持して発売したのが16インチモデルなのだろう。なぜなら、お金をかけるだけクリエイターが満足出来るスペックを備えているからだ。」と言っています。

 

各レビューから見ても、十分過ぎる使用感とスペックとなっていることから、普通のユーザーであれば満足出来るのではないでしょうか?

またオプションの幅が非常に広いので、クリエイター達も満足出来るスペックにまで変更可能と言えそうです。

 

参考価格は価格はCore i7モデル257,829円、Core i9モデルが294,485円となっています。

ネットなどの評判や、スペックを見る限りでは買いと言えそうです。

 

 

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