電話営業のコツ

スポンサーリンク

営業

電話営業のコツ|テレアポ率を上げる7つ極意を伝授する

投稿日:

営業電話の主たる目的は、自宅訪問(会社訪問)のアポを取ることです。

電話でアポを取るための7つの極意をおつたえします。

ちょっとしたアドバイスくらいに認識してくれれば幸いです。

言葉遣い

言葉遣い

geralt / Pixabay

まず1つ目は言葉遣いです。

当たり前ですが年下の相手でも、例え親が不在のときに受話器をとった子供が相手でも敬語と丁寧語を徹底します。

堅苦しくないやわらかな言葉を使うことを私は徹底しました。

テレビドラマなどは、テレアポをかける人が声を荒げたり、高齢者のお客様に対して友達と話すような言葉遣いをするシーンがあります。

そのような行為は会社の信頼性を下げるだけなので避けるべきです。

顔が見えない相手からお金に関係する話がなされているのですから、余計に信頼を得られるような言葉遣いを意識すべきだと思います。

 

マーケティング

2つ目はマーケティング。

当然ではありますが自社の商品やサービスに興味がまったくないような顧客の下に連絡を入れても、購買に繋がる可能性は極めて低いです。

手当たり次第に無差別に連絡を入れるのは無駄です。

マーケティングは個人で行うのは難しいと仕事です。

会社がクラウドなどを用いた顧客データを保有しているようなら、それを活用するだけでも話を聞いてもらいやすい相手とのテレアポがとりやすくなります。

適当に連絡を入れてもポジティブな結果になる可能性は、私の体験上は少なかったと言えるでしょう。

 

説明

説明

3つ目は個人の裁量が大きく影響するのですが、商品やサービスの内容をある程度のレベルまでしか説明しないということです。

相手側から商品やサービスの詳細に興味を持ってもらえるように、情報を小出しにするといったテクニックがテレアポにはあります。

ただし短く簡潔に説明を済ませてしまうと、情報量の少なさから強い興味を顧客側に示すことができません。

結局契約や直接会っての説明などに結びつかないため、情報を提供する量は細かく調整することが大切です。

実際に営業を続ける中でバランスを調整するしかないので、経験の中で覚えていくべきテクニックだと言えるでしょう。

 

話に付き合う

顧客とのコミュニケーションを忘れないというのが4つ目で、商品やサービスの紹介ばかりの気を囚われすぎず、相手の話に長時間付き合うというのも大切です。

暇な時間を持て余している高齢の女性などの場合、こちらがまったく分からない話題の話を突然振ってくることも少なくないのですが、そんなときでも気長に付き合うという方法を私はよくとっていました。

話を聞いてくれる人だという印象を持ってもらえれば、次に電話をしたときでも快く話を聞いてくれる可能性が高まるからです。

一度のテレアポで成功しなくても、2度目3度目でいい結果が出ればいいと密接なコミュニケーションが大切なのだと認識しておくべきです。

 

メリットを明確に

メリット

これがかなり大切な部分だと言えるのですが、5つ目は顧客側にとってのメリットを明確に伝えることだと言えます。

テレアポを入れる側からすると契約さえとれれば会社の収益になりますし、営業成績も上がるためその時点でメリットは生まれるのです。

顧客側が利点を実感できなかったり満足感が得られないような場合には、狭い地域内であっても悪評が広まってしまう確率が高いです。

私の場合は相手側に興味を持ってもらえるようにと情報を小出しにしつつ、メリットの部分は強調するような営業トークを行っていました。

利点がなければお客様はすぐに通話を切ってしまうことも少なく無いので、メリットに関しては早めに伝えてもいいでしょう。

 

繰り返す

6つ目になるのですが、繰り返し同じことを伝えることは非常に重要になっています。

短時間で強調すべき点を明確に伝えてつもりでも、相手に伝わっていないことも多いので同じような内容でも、繰り返しで何度でも説明することが大切です。

こちらが一方的に情報を伝えるようでは広告と同じなので、せっかく対話をしているのだから相手に伝わる努力をするのが大事だと私の場合は捉えておりました。

 

引き際

 

そして7つ目は引き際をわきまえることです。

最初は食いつきがよかったものの、少しずつ会話が消極的になったきたような相手に対しては、強い態度で出るのではなく興味があれば連絡を入れてくださいなど、一歩引いた態度で私は接するようにしました。

威圧的にならないことも大切だからです。

私の培ってきたコツは他にもありますが、結局は自身に合ったテレアポの方法を確立するのが大切だと最後に言っておきたいです。

スポンサーリンク

-営業
-, ,

Copyright© 過去40年の記憶から , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.