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クレジットカードの裏面サイン「なし」はマズいのか?

2020-06-11クレジットカード,サイン

自分の名前が入った真新しいクレジットカードを手にすると、

喜びと嬉しさで、使い方に夢が膨らむことでしょう。

 

クレジットカードの表面ばかりに気を取られがちですが、

裏面にある空欄には重要な役割があること知ってましたか?

 

この記事を読んで頂けますと、

クレジットカードの裏面サインの必要性や記入方法について

ご理解頂けると思います。

では、解説してまいります。

 

 

クレジットカードの裏面サイン「なし」はマズいのか?

クレジットカード 裏面サイン なし

 

何もかもPCで済ませられる世の中であり、

文字を書く機会も年々減りつつあります。

 

そんな中でも、

クレジットカードにある空欄には、手書きで名前を書かなければいけません。

 

文字を書くのが煩わしいと感じますが、

裏面サインがなければ、カード生活を送ることが出来ません!

 

裏面サインはそれくらい重要なものであると、認識してくださいね。

 

 

クレジットカードの裏面サインは本人確認に利用

今、あなた自身が持っているクレジットカードを手にしてみましょう。

 

あなたが持っているので、

あなたのカードだとわかりますが、例えばお店ではどうでしょうか。

 

カードを差し出されても、裏面サインが無いので、

本当に本人なのかお店の人にはわかりません

 

裏面サインをすると、

カードを保有している本人だと認めたことになり、

そこで初めてクレジットカードが使えます。

 

いわば、クレジットカードを使える状態にするという感じです。

 

クレジットカードの利用確認と契約

裏面サインが入ったクレジットカードをお店で使うと、

伝票にサインを求められます。

 

サラサラと流れるように、サインをする様は、格好が良いものです。

その姿に憧れてクレジットカードを作った!なんて人もいるでしょう。

 

伝票にサインをするのは、支払金額に同意し、

支払方法についても承諾したという印の意味があります。

 

ということは、裏面サインと伝票のサインは一緒でなければいけません。

 

 

クレジットカードの裏面サイン「なし」はマズいのか?読めるなら何でもいい?

クレジットカード 裏面サイン なし

 

世界には、国や民族によってさまざまな文字があり、私たち日本人は日本語を操る唯一民族です。

クレジットカードの表面は、英語表記が基本で、あとはそれぞれのデザインが施されています。

そうなると、「裏面サインもローマ字で書く必要があるの?」と思いがちです。

 

クレジットカードの裏面サイン|大雑把に言えば文字なら何でもいい

大雑把と言えば、いい加減な表現に聞こえてしまいますが、

これは本当で、裏面サインは文字なら何でも構いません。

 

ローマ字、漢字、ハングル、アラビア文字などなど

挙げればキリがないですが、読めればそれでOKなんです。

 

裏面サインは、非常に柔軟なルールになっています。

 

 

クレジットカードの裏面サインと伝票は同一文字が鉄則

このように、サインの文字は柔軟なルールになっているものの、

伝票と裏面サインの関係は厳しいものです。

 

裏面サインすると

「本人がカード保有している」、

「カードを使ったのは、カード保有している本人である」

ことを認めることになります。

 

ですから、伝票と裏面サインは同一である必要があり、

その上、保有している本人が署名しなければいません。

 

 

クレジットカードの裏面サインの書き方

ローマ字を筆記体で流れるように書くのも良いですが、

ここでは書き慣れた漢字でのサインを勧めます。

 

漢字なら書き慣れていますし、

氏名を書き間違えることなど、皆無と言って良いでしょう。

 

しかし、慣れないローマ字を書き間違えるのもみっともないですから、

安心・安全な漢字で書いてください。

裏面サインを漢字にしたら、海外で使う機会があったとしても、

必ず漢字で書きましょう。

 

 

まとめ

 

クレジットカードの裏面サインには、重要な役割が隠されていましたね。

 

・クレジットカードが届いたら、躊躇することなく漢字で裏面サインをする。

・伝票と裏面サインは必ず同じ文字で統一する。

 

名前が無ければ誰の持ち物かわかりませんし、例え本人のものであっても利用出来ないので注意しましょう。

 

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