仕事で失敗 良かったじゃないですか

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仕事で泣きたくなるような失敗|次の成功へのチャンス|現役社長が解説

投稿日:2019-05-19 更新日:

仕事失敗。良かったじゃないですか。大いに結構です。神様からのギフトです。

「何、言ってんの?!」と思うでしょうけど、仕事に限らないが失敗は成功の元だし、失敗しない人は成長しない、失敗しない方法とは何もしないことでもある。それは人生最大の失敗へとつながっていく。

とはいえ、仕事失敗すると、落ち込みますよね。

失敗が続くと、仕事に向いてないかもしれないから、辞めた方が良いかもしれない、とか思いますよね。

筆者も若いとき、よく失敗してましたから、覚えています。

今、思い出すと、恥ずかしくなるような失敗がいくつもありますよ

 

今、社員に言ってます。「早く失敗して良かったじゃない」と。

「失敗したことが早く分かって良かったんですよ」失敗していないように見えていて、数ヶ月後に気づいた失敗は取り戻せない。

だから失敗したことが分かって、良かったのです。

毎日失敗してるのなら、自分ではそう思えないかもしれないが、その仕事に毎日成長してるということ。

繰り返しますが、大問題なのは、失敗したくなくて何もしない人になることと失敗に気づかないこと。

 

あなたも多分名前を知っているソフトバンクの孫社長、ユニクロの柳井社長という有名な経営者がいます。日本で一番金持ちの社長です。

この二人とも、あり得ないくらいの失敗をされています。普通なら、死んでしまいたくなるような失敗です。いくつかの書籍にも書かれていますし、何かと話題になる人たちですから、筆者の社会人40年の記憶の中にも、この二人のあり得ない失敗が記憶されています。

 

つまり、スゴいと言われる人、優秀な人、お金持ちの人、みんな例外なく失敗しています。あなたの上司も先輩も優秀な人は、必ずこれまでに仕事で失敗しています。失敗していない先輩は出世もしていません。これは間違いの無い事実です。

 

失敗して良かった」といえる3つの理由があります。

  1. 成長・成功のヒントは、失敗からしか学べない
  2. 成功者は、みんな必ず過去に失敗してる
  3. 失敗しない人は、何もしない人。それこそが最大の失敗

解説します。

仕事で泣きたくなるよう失敗|泣きながら失敗を取り返す|次に成功が待ってる

若いうちに限らないが、仕事で失敗するれば落ち込むし、泣きたくなるよう事もあるかもしれない。

そうしたら、泣きながらでも一先ずその失敗をクリアしよう。

仕事の失敗の次には、気づかないうちに成功のステップが待ってる。

そのステップは目に見えにくいが、後で振り返ると分かる。

あの時に、失敗して良かったのかもしれない、と気づくことが多くなる。

 

経験の少ないうちは、「失敗したら嫌だな」「恥ずかしい」「恐い」「迷惑かけて申し訳ない」とか思ってしまいますよね。

筆者はそうでしたから、多分あなたもそう考えているのではないかと思います。

 

意外に思われるかもしれませんが、成功という経験は、自分自身に新しい事を何ももたらしてくれません。

成功すると気持ちが良いような気がするが、何か得たものや学んだものとしては残らない。

苦しみながら乗り越えたことしか自分の成長には残らない。

これ、本当です。何かを学ぶという意味では、特に新しい事はないのです。

成長・成功というのは、出来なかったことが出来るようになることです。

ところが、成功という経験は、「計画通り」「予定通り」だったわけですから、自分にとっての新しい変化はないのです。

細かく言えば、計画が仮説に仮設を重ねたものである場合、成功した体験は非常に心に残ります。

しかし、商談が成功した営業に、「スゴいね。何が決め手になったの?」と聞くと、明確に答えられる営業マンは、ほとんどいません。

「よく分からないが、良い結果になった」ということが多いのです。

 

しかし、失敗はたくさんのことを学ばせてくれます。

「あのやり方がまずかった」「お客さんへの対応で、あの話し方・言葉遣いが悪かった」・・・などと、具体的に気づかせてくれます。

 

失敗した瞬間は、辛いです。しかし、それを正そうとか、直そうとか、しているはずです。

そこが大事なんです。

そして、それを成長・成功につなげるためには、素直にその失敗を受け入れることです。

具体的な気づきを次に活かすようには、どうすれば良いのかを、考えてやってみるのです。

筆者は社員からの失敗報告があったときには、「何故失敗したのか・次はどうすれば良いのか、自分自身で分かったのか」を聞きます。

そこが大事なんです。もしも自分で気づけなければ、上司先輩に、自分は何故ミスをしたのか、を教えて貰うことです。

 

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成功者は、みんな必ず仕事で失敗している

色々な成功者達の本をたくさん読んでみて下さい。

成功している経営者や有名人、様々なジャンルの優秀な人、自分の周りにいる尊敬できる上司先輩、素晴らしいと思える人ほど、失敗しています。

ホワイトハウス

アメリカのトランプ大統領は過去4回も破産していますし、ソフトバンクの孫正義さんも巨額の損失の経験をしています。ユニクロの柳井正社長も、「一勝九敗」という書籍を出しているとおり、たくさん失敗しています。

忘れている人も多いと思いますが、過去にユニクロの店先で野菜を売られていたこともあるんです。(ユニクロ 野菜でググると分かります)

野菜

もちろん大失敗しています。

しかし、今や世界長者番付に「柳井正」の名前があります。

 

例を出せば、キリがなく、素晴らしい人たちは大失敗経験をしています。

表面的にはそれを感じさせませんから、分からないかもしれません。

自分の周りにもし優秀な先輩上司がいたら、その人達も間違い無く、過去に仕事で失敗したことがあるのです。

裏返していえば、失敗しないと成功・成長しない、ということなんだと、筆者は理解しています。

仕事に失敗しない人は、何もしない人。それこそが最大の失敗。

新しい事をヤル。

つまりチャレンジをする。

新しい仕事をする。

仕事で何か一工夫やってみる。

その結果、失敗をしながら、学びを得て、上手になり、成長し、成功していくものと思います。

世の中には、「失敗しない人」がいます。

それは何にせよ、初めてのことにチャレンジすることをしない人です。

はじめの一歩を踏み出す勇気がない人です。

最初に、踏み出すのは、誰でも恐いものです。

でもその一歩を踏み出すことで、ゴールや夢や成功に近づきます。

 

筆者の知人に結婚しない男がいます。

彼らは、既に中年以上の年齢の人もいます。

筆者は過去に聞いてみたことがあります。

分かったことは、女性に声をかけるのが恐いのです。

断られるかもしれないのが恐いといいました。

もちろん、結婚しない人生があっても良いと思いますが、声をかけることが恐いのでは、少し違います。

その姿勢は、仕事にも現れ、常に指示待ちになってしまい、評価をされることはありませんでした。

まとめ

最初に書いたように、失敗したと分かった瞬間は、青ざめたり、泣きたくなったり、逃げ出したくなったりすると思う。

実際に、そうして逃げてしまったり、辞めてしまったりする人もいます。でもそれらの人には、失敗が分かったときのイヤな感情が残るだけです。

でも、泣きながらでも、怒られながらでも、なんとか失敗を解決したときに、必ず成長している。

その成長は何になるのかと言えば、勿論自分のためだが、もっと分かり易く言えば、経験が増えることになり、優秀な人間に一歩近づくことになり、出来るビジネスマンに近づくことになり、年収も増えることになり、生活も豊かになっていく。

失敗とは、そういうことの始まりなのですよ。

 

もっと、給料高くなりたい、出来るビジネスマンになりたい、頼りがいのある先輩になりたい、頼りにされる人間になりたい…なんて思うのであれば、早く失敗を重ねることです。

その瞬間は辛いけども、そのお陰で、先に書いたなりたい自分に一歩ずつ近づくことになる。

 

失敗するのは嫌だけど、悪いことじゃない。

すべてのことがそうです。失敗しなければ、上手くならない。その失敗が大きいほど、辛さも大きいが、泣きながらでも乗り越えられると、大きく成長する。

小さい失敗は、気づかないほどの成長しかさせてくれない。

仕事の失敗は、早く経験した方が、得です。これは経験者が語る「不変の事実」です。

自分に向かって、いってあげよう。早いうちに失敗して、良かったじゃないか、と。

 

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