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クレジットカードを退会するなら残高に注意して!

クレジットカードの退会使い方
クレジットカードの退会

この記事でお伝えすることはつぎのとおりです。

退会するクレジットカードで定期的な支払いをしていなかったか確認

・リボ払いや分割払いの残りが残っていないかを確認

・交換していないポイントがないかを確認

 

何枚もクレジットカードがあり、それを整理する際には退会することが大切です。

退会を素早く行う事で、年会費等を支払わずに済み、整理が行えます。

一方、闇雲にクレジットカードを退会させることは時にマイナスになることも。

退会する際には、タイミングの確認が非常に重要と言えるでしょう。

 

この記事を読めば、クレジットカードの退会を行うタイミングがお分かりいただけることでしょう。

では解説してまいります。

 

 

クレジットカードの退会は残高を確認

クレジットカードの退会は、定期的な支払いや未払金の確認をしてから

 

確認せずに退会すると、一気に負担が押し寄せることもある

 

きれいさっぱりクレジットカードの残高を清算してから手続きに入る

クレジットカードを退会する際に、一番注意したいのは、そのカードで何を支払っていたかについて。

 

複数のカードを使って、それぞれで支払いを行っていると、料金の未払いにつながることも。

下手をすれば滞納となり、信用情報に傷をつけかねません。

 

もう1つ重要なのは、未払金の存在について。

分割払いやリボ払いで支払っていた場合、会社によっては残っている未払金を一括で支払うよう求めるケースが考えられます。

仕事を辞める時など、色々と整理してから退職しますが、やるべきことはそれと同じ。

きれいに清算させてから退会の手続きに入りましょう。

 

 

最初から一元管理し、退会してもそのまま支払いが継続するところへ

クレジットカードで望ましいのは、1枚のカードですべての支払いを賄えること。

 

そうすれば、退会をする際も乗り換え先のカードを作っておいて、そちらに移行させられます。

一元管理を最初から行っていれば、無用な混乱は起こらないというわけです。

 

また、リボ払いなどでも、カード会社の多くは今までの支払いを継続させてくれます。

当面は今まで通りの支払いを続け、まとまって返済できる場合に返すような形で十分です。

 

 

クレジットカードの退会する時はポイントの残高にも注意

クレジットカードの退会はポイントを交換してからで十分間に合う

 

クレジットカードのポイントは活用し無駄をなくすこと

 

退会してからポイントの存在に気付いても時すでに遅し

基本的にクレジットカードのポイントは、退会を行う際にすべて消えてしまいます。

 

これまで何年か使っていたクレジットカードのポイントがあっさり消えます。

せっかく何千円、何万円分のモノが貯まっていても、容赦なく無くなる事に。

実はポイントをまだ…と言っても、時すでに遅し。

何万円分のモノがなくなってしまったと、泣きたくなるのは避けたいですよね。

 

クレジットカードを退会すると決めれば先にポイントは消化する。

きれいに清算するのは、未払金だけでなくポイントも同じなのです。

 

 

できれば手元に商品券などが届いてからにする

オリコザカードポイントのように、リアルタイムでポイントが交換できるカードが多いです。

 

しかし、基本的には電子マネー系、ネット系の買い物に使えるものばかり。

商品券などへの交換は、一定の時間を経てからもらえるようになります。

 

万全を期して、商品券などへの交換が終わり、自宅に商品券が届いてからでも十分。

年会費の支払いタイミングも踏まえた上で交換や退会手続きを考えましょう。

 

 

まとめ

 

クレジットカードの退会はさほど難しいものではなく、電話で簡単に行えるケースも。

 

クレジットカードを作ったら退会しにくくなることはありません。

あとは清算しなければならないならば清算を行い、手続きに入る事。

新たにクレジットカードを作る場合、そちらに移行させてから手続きを始めることも大事。

 

スムーズに移行し、整理が行えればよりスマートな形になっていくはず。

衝動で行動を起こすのではなく、計画的な形で移行を目指す事が求められます。

 

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