現役の不動産会社社長が、転職・仕事・営業・起業について自分自身の経験から解説しています。

過去40年の記憶から

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転職

転職から、いよいよ起業へ

投稿日:2019-03-23 更新日:

転職からいよいよ起業へ

起業の迷い

僕の場合、会社員人生を30年ほど経験した後の起業でした。 正直な気持ちを言えば、かなり「迷い」がありました。 本当に起業で良いのか、と。 しかし、当時、自分が置かれていた環境・背景(50歳を超えてから、地の利の無い土地で、不動産業は厳しいというリスク)が、ありました。 その先の未来を想像し、迷いを振り切ったと思います。

起業したのは成功だったのか

今年(2019年)で創業から9年目を迎えています。 世間では、企業1年後に会社が存続している確率は50%といいます。 3年で30%、10年では5%しか残らないと言われている中で、存続しているわけですから、まあまあ良かったと言えるのでは無いかと思います。 それを支えてくれたのは「インターネットの進化」だと思います。 途中、いっそもっと早くに起業していればの気持ちが湧いたことがありますが、やはりインターネットの進化がなければ無理だったかもしれないことを考えれば、ちょうど良い「トキ」だったのだろうと思います。

 

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転職する側から、採用する側へ

それまでの人生では、求人募集をしていない会社に対して、外側から見て良さそうだと感じる会社へ「ダイレクトアプローチによる転職」をしてきました。 

今、自分自身が採用する側の立場になり、色々と感じることがあります。 現在、応募してくる人たちは、転職をすることに対する熱意があまり強く感じることが少なく、バイト選びに近い印象があります。 その会社の何に魅力を感じたのか、どうしてその仕事・その会社を選ぼうとしているのか、ということについて、表面的にはあまり感じることができません。 ただ、就職をしたいという印象があるのです。 筆者が行ってきた「ダイレクトアプローチ転職」では、かなり無謀だったとも言えますが、実際は雇用条件・給料条件は分からない(募集してないので公表されていない)が、その会社で働きたいという思いがありました。 今、求職者の皆さんは、採用面接の印象からは、雇用条件だけで選んでいるように感じる時があります。

まとめ

転職を成功させようと思ったら

筆者の経験では、会社は募集をしていない時であっても、良い人材であれば、常に欲しいという考えています。 むしろ、募集が始まって、複数人の中から選ばれるよりも、飛び込みで来てくれた方が「熱意」「真剣さ」を感じる気がします。 今はそんな時代ではないのかも知れませんが。 しかし少なくとも、面接に行く会社のことは、今はホームページを検索して、その会社のことを調べておく方が良いです。 調べられるだけ調べて面接に行くべきです。  

転職・年齢

実は、年齢はなかなか重要な要素です。 やはり、会社はその人材を迎えた後、どのように貢献してくれるのか、を考えます。 昔から言われることではありますが、若い方には「現在ではなく未来」があります。 高めの年齢の場合は、年齢に応じた「現在」が求められると思います。

転職・決断

人生において、成功(お金に限定しなくとも)・幸せを考えるときに、「何か」を変えないと人生はなかなか変わるものではありません。では何を変えるのかです。

人は自分の思考(考える癖)とか仕事のやり方を変えるというのは、実はなかなかできそうで出来ないことなのです。 人生を変化させたい、収入アップさせたい、進化成長したいと考えるならば、方法はいくつかあります。 「住む環境環境を変える」「付き合う人を変える」「仕事・会社を変える」などです。

転職を勧めるわけでありませんが、「今」を変えたいという状況にあるのであれば、「転職」は有効かもしれません。 ただし「覚悟」を持って決断しなければ、数ヶ月でその会社をも去ることになりかねないです。

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