転職 失敗 どうする

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転職に失敗。どうする?3つの選択|現役社長が解説

投稿日:2019-05-12 更新日:

転職をしたが、思っていたことと違うとき、失敗したと感じたときに、どうするか?

本記事では、次のことについて解説しています。

1)転職に失敗したと感じたときに取るべき選択

2)何故失敗したのか

3)今後失敗しないためにはどうすれば良いのか

自分自身も転職経験者であり、現在は会社社長として社員を雇用する立場にいる筆者が解説します。

 

 

転職に失敗したときの選択肢は3つ

3つの選択

 

失敗したと感じたときに取るべき選択は3つある。

ポイント

1.会社と話し合ってみる

2.やめて転職する

3.前の会社に戻る

以上3つになる。

いずれにしても、無駄に時間をロスし、精神が疲弊し、疲れ果てていても良いことなんて無い。

どれかを選んで進むことだ。

例えば、「1番の会社と話し合う」というのは、外形的には、変化はないが、話し合うことで何か見つかるかもしれない。

 

最も良くないのは、何もせずに、ただただ疲れ果てていくという現状維持です。

では、それぞれについて解説します。

 

転職失敗どうするか|会社と話し合う

転職したが、思っていたことと違うこと・失敗したと思うことは何だろう。

・人間関係(上司・先輩・同僚と合わない)なのか

・労働環境条件(残業が多い、休みや給料の条件が聞いていたのと違う)なのか

・仕事内容(希望した仕事内容ではない)なのか

一般的に、失敗と思われる理由は、大きく分けると、これら3つの中にあります。

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仕事で泣きたくなるような失敗|次の成功へのチャンス|現役社長が解説

仕事で失敗すると、落ち込みますよね。
向いてないかもしれないから、辞めた方が良いかもしれない、とか思いますよね。
筆者も若いとき、よく失敗してましたから、覚えています。
今、思い出すと、恥ずかしくなるような失敗がいくつもありますよ

しかし、今、社員に言ってます。「早く失敗して良かったじゃない」と。

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また、新人の場合だと、やるべき事はやったのだろうか?という点もあるかもしれない(参考:新人営業 「やるべきこと10」)。

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いずれ変わる可能性があるものもあります。

すぐに答えを出さない方が良い場合もあります。

もし、判断がつきにくい場合は、話しにくいかもしれないが、人事部や部署の上長に、話を聞いてもらうという選択があります。

筆者にも分かります。

入社したばかりで話しにくいと感じると思います。

しかし、仕事を選んだり辞めたりする事は、人生の中にそう何度も無い出来事です。

イイじゃ無いですか。

ダメで元です。

話してみれば良いです。

 

筆者の社長としての経験の中にもありますよ。

想定外のことで、互いに思い違いをしていることから始まっていることもあります。

話をすることで解決し、その後は平穏になることもあります。

自分が違和感を持っていることが、互いの錯覚や思い違いから生まれていることもあるのです。

特に、履歴書や面接で、過去の実績や経験を考え、上司も同僚も「出来る人」として接している場合の人間関係におきる場合があります。

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転職失敗どうするか|辞めて転職する。

もしも、肉体的に精神的にダメージを受けてしまっている段階であれば、話し合いをするレベルを超えてしまっている可能性があります。

注意することは、先に書いた理由の3つ(人間関係・労働環境条件・仕事内容)は、実は転職理由の本音のトップ3といわれることです。

つまり、程度の差こそあっても、どの会社・職場でもそういう状況を持っている可能性があるということです。

 

どの会社にもそういうことはあるのだという理解の上で、一旦リセットする意味で退職、そして転職という選択があります。

転職する場合も今すぐにでも退職して転職活動を始めるか、会社に在職しながら転職活動をするかです。

どちらにしても転職サイトへの登録は、今すぐにでもした方が良いです(筆者のおすすめはリクナビNEXT

あるいは具体的に進みたい方向性が決まっているなら、転職エージェントへ相談する方法もあります( 【リクルートエージェント】

 

また、これを機会に独立・起業するという選択もあります。

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転職失敗どうするか|前の会社に戻る

「前の会社に戻る」

いわゆる、言葉の印象は悪いかもしれませんが、「出戻り」ということです。

「隣の芝生は青く見える」という言葉がありますが、外部から他の会社をみると、良い会社に見えることがあります。

しかし、実際には錯覚や思い違いであったことに気付いてしまい、前の会社の方が良かったと思えることがあります。

これは転職サイトのリクナビやマイナビのデータにもありますし、筆者がそういう状況(出戻ってきた先輩社員を会社が受け入れたこと)を目撃したことがあります。

また、社員を雇用する側の立場になって、出戻ってくる社員を受け入れたことが複数回あります。

退職したときの状況にもよりますが、出戻りを受け入れる会社は多いです。

良いじゃないですか。

一度経験した上で、やはり前の会社の方が良かった、と思うなら「良い」と思いますよ。

戻る社員と受け入れる会社は、新たに入社する社員とは違って、互いに一定の理解持っていますので、互いに受け入れやすいのです。

ただ一つ注意点があります。

新入社員ではなくなりますので、出戻ってすぐに実績を出すことが求められます。

 

 

何故転職は失敗したのか、どうすれば良かったのか

失敗

 

新しい職場になじめない

職場になじむまでには、一定の時間は掛かります。

しかし、もしかすると「自分が受け身」になりすぎている可能性もあります。

それは、仕事ぶりにもでてしまうこともあります。

今非常に悩んでいます。
職場の雰囲気、仕事内容が合わないという感じです。このような状況を招いたのは明らかに自分の責任です。

ヤフー知恵袋

厳しいようだけど、自分が原因を作ってしまっていることは、ありますね。

 

覚悟が足りなかったのか

筆者にも経験がありますが、中途採用の場合、いわゆる「即戦力」として期待されます。

そして、自分自身も前の会社の給料や評価に不満を持っていたりすると、「今度は頑張るぞ!」と気合いを入れて入社したはずです。

しかし、自分は頑張っているはずでも、思うように実績を出すことが出来ないということは、十分に可能性があります。

この時に、心の中にプレッシャーを感じるようになってしまいます。

高い評価、高い給料を得たいと思っていたのですから、当然、周りからの期待も高くなるのです。

やはり、給料と仕事の難易度は、比例するものだと考えておいた方が、良いと思います。

技術がハイレベルで大変です。会社からは即戦

力のプレッシャーもあり、毎日悩む日々

ヤフー知恵袋

転職エージェントのおすすめを信じすぎたのか

彼ら転職エージェントの仕事は、転職希望者を入社させることです。

本来、キャリアアドバイザーとしての転職成功までの様々なサポートを行うサービス業です。

相談してきた内容のどこかに情報不足があったのか、自分の考えがキチンと伝わっていなかったのかもしれません。

また、エージェントの相性があり、上手くいかなかったのしれません。

他の転職エージェントにも相談してみても良かったのかもしれません。

 

何処行き違いがあり、その結果こんなはずではなかったということが起きてしまう可能性があるのです。

再度転職エージェントに相談するなら、筆者はおおてのなかでもリクナビが安心できると考えています。

前もリクナビだったのであれば、別の担当に相談してみるのが良いです。【リクルートエージェント】

転職で失敗しないために大事なこと

大事なこと

転職経験者は世の中に、数え切れないほどたくさんいます。

転職したが失敗と感じて、更に転職をしたことのある人も数え切れないほどいると思います。

これらは、以下のポイントは、厚生労働省のデータおよび転職サイトのリクナビやマイナビのデータから抽出したものです。

十分に準備をして転職したはずであっても、入社してみて分かることが、少なからずあるのが現実です。

その上で、より失敗する可能性を抑えるためのこととして、いわれていることが「転職する前に、目的・目標を具体的にしておくこと」です。(参考:転職で失敗・後悔しないための会社・職種の選び方)

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リスクのない転職はありません。(隣の芝生(会社)は良く見えるものだからです)

「何のために転職をするのか」「転職することで、何を目指すのか」

ポイントとなるのは、こんな事が多いです。

ポイント

  1. 年収を上げたいのか
  2. お金よりも、家族と一緒にいるための休日の多い職場(仕事内容)を選びたいのか
  3. 仕事内容の高みを目指したいのか
  4. もっと営業(販売)のスキルをみがきたいのか
  5. お客さんに喜んでもらえることを実感する仕事をしたいのか
  6. やりがいや働きがいを何かによって感じる事を目指しているのか
  7. 年収1,000万円を目指しているか(1000万は例えです)
  8. マイホームを持つことを目指しているのか
  9. もっとストレスの少ない仕事(職場)が良いのか。
  10. 職場の雰囲気がとても良く、人間関係の良い明るく楽しい職場で働きたい

深掘りしてみましょう。

 

年収をあげたい

会社員として年収を上げる方法は、2つです。

管理職として出世をことと歩合制の会社で、売上を上げることです。

 

どちらにしても、楽をして収入が増えるというものではありません。

筆者自身、会社員時代に経験しています。

感覚的には人の2倍働く・本を読む・努力をするという感じです。

また、役割上のプレッシャーやストレスはありました。

組織の中で上昇志向を持つということはそういうことを併せ持ちます。

 

歩合制についての経験もありますし、筆者が今経営する不動産会社は、まさにそうでして、頑張れば20代でも年収1000万円ぐらいは十分に可能です。

全国を見渡せば同業で2000万以上稼ぐツワモノもいます。

ただし、彼らは、残業は客とのアポがない限りしませんが、休日はほとんどないぐらいにお客さんに合わせて出勤してます。

 

労働条件は、収入と完全に反比例します。

収入が上がれば労働条件は悪くなります。

問題なのは、労働条件が過酷なのに、収入も低い業種や職種もあることです。

 

お客さん主導のため労働条件(休日や残業)良くない事やストレスやプレッシャーがある前提として、年収を上げることは可能です。

楽な条件を選ぶと、今の日本では給料は原則下がります。

(参考:転職して給料は上がるか下がるか、上がるのは何が必要か)

世の中の給料水準が約20年間変わっていないからです。

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お金よりも家族一緒にいるための休日が多い職場を選びたい

これは、年齢的に間に合うのであれば、公務員試験を受けることです。

それ以外の方法としては、低収入になることを受け入れることです。

以前は事務職が比較的定時出勤と退社でよかったと思います。

しかし、2019年現在でも一般事務の仕事はどんどん減少してます。

恐らくはAI化とIoTが進んで、今後、事務員の必要性がなくなると思います。

筆者の会社には、すでに一般事務員は置いていません。

 

休みが多い=今の所は、公務員か非正社員の選択ということになると思います。

恐らくは公務員も整理されていくと思われます。

 

ワークライフバランスといって、仕事の生活の調和が大事といわれたことがあります。

しかし、現実的には、休みが多ければ収入は低いのが現実です。

 

正社員という考えを捨てれば、十分に可能です。

もっと考えを進めて会社に所属しないフリーランスという働き方もあります。

 

フリーランスは自分の持っている技術や能力を直接依頼者から発注を受けて、収入を得るという方法です。

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筆者もいくつかの仕事をフリーランスの方にお願いしています。

かなり自由に生きている感じはします。

もし関心があれば、筆者が依頼している先はこちらですので、参考にどうぞ。サポーターが徹底支援。キャリアサポートサービスの「クラウドテック」

登録者が一番多いですし、収入はバラバラですが多い人は会社員年収を超えてる人もいます。

 

筆者が考える未来は、会社員ではなく、フリーランスとして働く人が世の中の大半になる未来です。

おそらくそうなっていくでしょう。

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仕事内容の高みを目指したい

筆者にも自分自身の体験としてあります。

入社後のチャンスを成功させていくことで、十分可能です。

 

会社規模は大きい方がいいですね。

上場企業の方が良いと思います。

上場企業はそんなに募集していないと言われるかもしれませんが、筆者自身が求人募集をしていない会社にダイレクトにアプローチし、東証一部企業に入社した経験を持っています。

あなたもチャレンジしてはどうでしょうか。

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もっと営業(仕事)のスキルを磨きたい

これは筆者は大賛成です。

やはりどうせ仕事をするのなら、優秀になれることを目指すべきだと考えているからです。

 

注意点としては、例えば大きい会社に入っても、あるいは成長中のベンチャー企業などに入社したとしても、自分から主体的に動いたり失敗をしたりする中で努力をしなければスキルは磨かれないということです。

 

スキルが磨かれるということは、今までにない技術や能力を得るということになりますから、それなりの負荷がかかります。

つまりプレッシャーや責任です。

言ってしまえば、プレッシャーや責任のない仕事をどれだけこなしてもスキルアップはしません。

 

ですので、もっとスキルアップしたい、苦労があっても、負けない、という強い気持ちが必要です。

もしかすると、転職しなくとも、今の職場でも可能なことかもしれませんね。

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これは営業や販売など接客に関する仕事です。

ただ、販売の場合は、買った瞬間しか ”お客さんとの接触時間” がありませんので、営業の方がいいかもしれません。

 

それに、個人が相手の営業が良いと思います。

筆者が30年続けている不動産業はまさにそうですね。

その前は、鍵盤楽器の営業でしたので、子供は喜んでるが親は微妙でしたね。

特に父親が喜んでる顔を見た記憶はあまりないです。

 

しかし不動産売買や住宅営業は、家族全員が関係者ですので、引き渡し後のお客さん家族の笑顔を見て、自分の普段の辛さが何度救われたかわかりません。

 

お勧めします。

不動産に限らず、個人相手の営業が良いと思います。

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やりがいや働きがいを何かによって感じる事を目指している

これは考え方と結果の問題ですので、どの仕事でもそれを得られる可能性はあります。

お客さん以外にも、取引先であったり、上司や先輩にほめられたり評価されることで、やりがいを感じる人が多いと思います。

人によっては、仕事の結果得られるお金に感じる人もいます。

仕事って、究極的には誰かのためにすることなんです。

 

お金を得るため、という人もいるかもしれませんが、喜んでくれる誰かのいない仕事は、評価されないので、お金も生まれません。

そういう仕組みになっています。

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年収1,000万円を目指しているか(1000万は例えです)

もしも具体的にこの考えている人ならば、転職して不動産の仲介営業か生命保険の外交営業を目指すしかありません。

ほとんどこの2択です。

他の道でも可能性はありますが、かなりタフな仕事でも音をあげずに、本を毎日読んで、努力することをやめないで続けていくと数年後にはそうなれる会社もあります。

 

転職で会社員として1000万円以上の収入を得るのは、無理ではありません。

しかし自分自身の大変な努力や同僚の陰口や中傷を気にせず前進する強い気持ちは必要です。(筆者は40歳を過ぎた転職でそれを実現してます)

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マイホームを持つことを目指しているのか

やはり結婚して家族が増えていくとなると、マイホームは欲しくなります。

ある一定の頭金とローン審査がOKになることと払い続ける事が必要なので、少なくとも2年以上の勤続年数とローン返済額に対しての年収が必要です。

 

ですから、一つの会社で長く勤めて、ローン審査がOKになるように年収アップを目指して、仕事を頑張るということになります。

その会社に、持ち家の上司や先輩がいるのかも一つの目安ですね。

 

もっとストレスの少ない仕事(職場)が良い

ストレスの原因はいろいろありますが、退職理由のトップ3に関連する物事が多いのではないでしょうか。

それは、休日や残業等の労働条件に関すること、上司先輩同僚また後輩も含めての人間関係(最近ではパワハラ等以外の悩みも多いようです)に関することがストレスの原因になっている事が多いです。

ストレスがない仕事や会社というものは、なかなかありませんので、結局はバランスの問題になります。

 

ストレスはあるけど、今の給料は他に行ったらもらえないと考えるかもしれませんし、給料が下がっても休みが欲しいと考えるのもアリですね。

つまりはバランスです。

 

ただ若い時は、お金の価値観て低いのです

。筆者もそうでした。

お金に関す話は好きではありませんでした。

 

しかし、歳を重ねてくると、お金がないがために諦めらたりする事が増えてきたりするのです。

特に贅沢な話でなくとも、例えば病気になってもお金がなければ病院には行けません。

生命保険に入っていれば、ある程度はカバーされますが、それも加入していない人も今は多いと聞いています。

 

つまり、自分にとってのバランスをどう考えるかという事ですね。

 

職場の雰囲気がとても良く、人間関係の良い明るく楽しい職場で働きたい

これが最も希望する条件と考える人は、年収アップは忘れてください。

 

社員同士が仲がいいという会社もあります。

そういう会社は、給料が安いです。

明るく楽しい職場の生産性は低いです。

つまり会社の売り上げはかなり低いです。

 

年収アップするためには、会社が儲かっている事が必要な条件です。

つまり社員の生産性が高いという事です。

 

個別の人間関係については、別の問題かと思います。

収入と労働条件は、反比例すると説明しましたが、収入と人間関係にも反比例の関係があるという事が、筆者の経験からの結論です。

 

 

まとめ

転職に失敗したと感じた時の対処の考え方や、次にまた転職しようとする時の考えた方等をまとめました。

参考にしていただければ、幸いです。

なかなか一言では整理できないものです。

 

筆者は、自分自身の会社員としての長い経験と、9年前に独立起業した経験からまとめたものです。

「個人的意見じゃないか」と思われる部分もあるかもしれませんが、全て40年間の実経験から解説しています。

 

筆者自身、転職と起業で40年間で5回経験しています。

結果的には、良かったと思ってます。

今、自分が面接をする立場になり、自分自身の転職経験と比べて思うことは、「逃げてくる転職が多い」ということです。

それを強く感じます。

本当のキャリアップの転職は非常に少ないです。

社員募集をしていなくとも社員を採用する会社は、たくさんあります。

筆者自身の転職経験では、求人情報を見て応募したのは、社会人になる時の1度だけです。

社会人最初の転職は、紹介が縁でした。

それ以外の4階の転職では、企業にダイレクトアプローチでした。

「求人していないのは、知っています。しかし、僕は御社で働きたいです。」

やってみたらいいのに、と思います。

 

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