転職失敗しないために

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転職失敗しないために。転職理由を明確に

投稿日:2019-04-23 更新日:

転職失敗しないために。

転職理由を明確に。

 

筆者は転職コンサルでもないし、転職サービスもしていません。

あくまでも、採用面接する側の立場から伝えたいです。

転職の理由を明確にしておくことがとても大事です。

 

「なぜ転職する(理由)のか」。

「何を目指して(目的)いるのか」

「それはどれくらいの目標なのか」。

 

「目的と目標」を持たない転職は、次にやってくる壁に、また負けるか逃げるかして失敗してしまいます。

そして、だんだん転職失敗を重ねるようになってしまいます。(これは空想ではなく、これまでに何人も見てきた経験からわかります)

転職をすると、年収が下がると言われています。

 

現在でも、一方では、転職のたびに、給料が上がり、結婚して、ベンツに乗るという、いわゆる転職成功人生もあります。

 

一方では、同じように転職を重ねたのだけど、給料が下がり、離婚をし、せっかく人にもらったモンブラン(万年筆)を質入れして、食いつないでいく貧乏になってしまう転職失敗人生もあります。

転職失敗者と転職成功者って、この同じ世界の同じ街にすれ違いながら暮らしてる。

この2人の違いは何か、理由は何かということなんです。

理由と目的を具体的に持っていたかどうかという、考え方が違うだけです。

 

 

転職が失敗する理由:就職のための転職活動

転職が失敗する理由:就職のための転職活動

 

もし、お金をもらうためにだけの就職を考え、会社選びしている人がいたら、アドバイスいたします。

その考え方の方向性は危険(失敗方向に向いてる)ですよ

それよりも「何したい、どうなりたい」(転職の理由・目的)って考えてみませんか。

 

筆者も、転職の理由や目的・目標が明確になっていなかった頃がありました。

そのおかげで、休みのない会社(超ブラック企業)に7年間も勤めて、世の中を知りませんでした。

 

昔は、周りの情報が何もない時代でしたから。

さらに、年収200万の極貧状態でした。

 

途中退職することもせず、30歳近くまで在職してました。

本当に今思えば残念な時代です。

 

自分で言うのもなんですが、営業としてはそこそこ優秀でした(入社から3年間はダメダメ社員でした。いなくても良い社員でした)

今思うと本当に思考停止状態のまま、会社に通っていたと思います。

だから是非伝えたいです。

 

早く目を覚まして、自分自身の人生を進んだ方がいいです。

 

もしこの記事を読んでる人で、筆者と似たような人がいたら、ぜひ参考にしてみて欲しい。

転職を繰り返しても、うまくいかない・失敗が続く人って、だんだん後ろがない感じ(転職貧乏状態)になるのだと思います。

すると、思考が停止したまま就職活動することになります。

 

転職が失敗続きだと、「なんでもいいから、どんな仕事でもいいから就職しようマインド」になっているのではないでしょうか。

そういうマインドの人が面接に来るとすぐにわかります。

転職希望先のこと、大して何も調べないまま、面接にやってきます。

会社のホームページくらいは見ておいた方が絶対にいいです。

 

 

転職の理由は、何ですか?失敗?

転職が失敗する理由:就職のための転職活動

 

ぜひ、一度聞いてみてください。自分自身の心に。静かな場所で、目を閉じて。

「自分はなんで転職したいのか?理由はなんだったのか?」

 

  1. 給料が低いのでアップさせたい
  2. 今仕事がきついのでもっとラクな仕事に転職したい
  3. いやなパワハラ上司や嫌いな先輩から離れたい
  4. 自分の未来も見えないし会社の未来もない気がする

・・・どうですか。何か気付いた事があるでしょうか。

給料が良くて、仕事がラクで、上司や先輩もいい人ばかり、会社の未来は明るい・・・そんな会社は存在しません。

楽な仕事はあります。

でも食べていけないような低い給料です。

 

その反対側の給料が高い会社もあります。

でも、その会社は残業はあるし、休みもなし、労働環境は悪いです。

そういうバランスの上に成り立っています。

 

給料が高いということはそれだけ会社や世の中に貢献しているわけだから、楽な仕事をしているわけではないね。

ただ、外から見るととてもハードそうなのに、本人は生き生きとして働いているというケースはあるね。

それは仕事に向かう目的が明確で、それに向かっているんだ、って思っている人だね。

 

 

 

転職して会社に勤める理由は何ですか?失敗したから?

 

転職して会社に務める理由はなんだったのか。

給料をもらうためですか?

それが理由だったのか。

同僚や先輩と仲良く過ごすためですか?

家族のために稼ぐためですか?

数年後の独立を夢見て、今は独立準備勉強期間と考えてる。

この道に進みたいので、会社に入れば給料もらえて学べるからお得だと思ってますか?

 

職場に笑い声の絶えない雰囲気のいい職場が理想だと思っていますか?

本当に人の考えはそれぞれですので、どれが正しいとか間違いとは言えません。

 

でも、どうせ働くなら、給料が高い方がいいし、仕事のやりがいがある方がよくない?

 

ただ、きっとそのうちに良くなる、良い時が来るというのは、違います。

自分から、その方向へ向かって、歩くか走るかしない限り、そのうちに誰かが良くしてくれることはありません。

筆者の年収200万円時代の話をしました。

本当に愚かなことに、30才近くまで辞めずにいたのです。

 

今回、自己分析をしました。

2つの失敗の原因に気づいています。

 

1)今の時代のようにネット環境はなし携帯電話がなし、自分の見えてる世界が狭すぎて、休みがなくても、きっと世の中はこんなもんだよ、と思っていた。

タイムマシンに乗ってその頃の自分に会えるのなら、言ってあげたいです。

「自分の頭と手足を使って、周りを見に行きなさい。自分から動きなさい」と。

2)今考えると、頭と心は、学生生活の延長にあったと思います。

「お金のことはまあまあでいい、休みはないが、同僚と先輩はいい人ばかり」。

お金のことだって全然まあまあではないのに、「ぬるい仲良しのカン違い環境」に、はまり込んでいたと思います。

当然小さいストレスはありましたが、概ね人間関係が良かったし、営業なので数字のプレッシャーはあったが、そこそこ売れていましたし、気持ちがラクだったんだと思います。

 

そのぬるい環境が、大問題だったのだと思います。

それが理由。

60才になった自分から考えると、そういうラクな環境がいいと思っていたから、年収200万でも辞めずに、会社に通っていたのだと思いますね。

完全に失敗でした。

 

本当は、30才代40才代の未来の自分を考え、結婚したり、収入アップしたり、人生をアップさせるために、20代で勉強し、スキルアップしようと考えて、20代半ばにはもっと厳しい会社に行っておいた方が良かったと考えるのです。

 

どんなに人間関係が良くても、その人たちが自分の何かに関わって、自分の人生を良くしてくれることなんてないんだ、と早くに気づくべきでした。

 

自分の人生をどうするのか、幸せな未来にするのか、行き詰まって、つらく生きるのかを決めるのは、「自分の考え方」が全てなんです。

 

 

転職からこの後は失敗しないように、そのあとどんな人生になればいいですか

 

 

僕は、恥ずかしい話ですが、30歳代の転職からやっと大人になったというか、学生から脱皮?できたのかもしれません。

やっと自分の人生を考え始めるようになっていました。(失敗人生から人生の歯車が変わり始めたのか?)

 

「仕事スキルを上げて、難しいと思うは年収700万以上にはなりたい、メニューを見たとき食べたいものを選べるようになりたい・・・」30歳代になった僕はやっとそんなことを考え始めるようになっていました。

でもまだ本気にはなりきれていませんでした。

 

どこか、まだ年収200万時代の思考をひきづっていたように思います。

願いが現実になるまでに10年もかかってしまいました。

 

本気度が足りなかったのと、「考え方で人生が変わっていく」ということを信じきれてなかったからですね。(失敗の原因ですね)

 

信じられないかもしれないけども、本当のことだね。

早く、気づいた方がいいよ。

人それぞれの人生は、その人が考えていることが実現してます。
考えてるというのは、願ってるという意味ではないです。

心配だ、不安だ、と思ってばかりいると、そのことが実現する。
つまり、考えている通りになってしまうということです。

 

なるべく、早い段階で、具体的に自分の未来の目標を考えておいた方がいいです。

そして、それは変更してもOKなんです。

 

例えば、「30歳までに年収500万になる」「40歳までに年収1000万になる」「35歳までにはベンツに乗る」「30歳までに結婚する」・・・なんでも良いので、具体的に「いつまでに、どうなる」と決めることが大事です。

 

「自分は、こんなもんだよ」「自分には大して才能ないし年収1000万なんて、無理」・・などとネガティブに考えてはダメです。

 

そう考えているとそうなります。現実化してしまいます。

自分の可能性に期待していいのだと思います。

ポジティブでもネガティブでも、考えている方向にしか人生は進みません。

 

この文章読んでいる人の中には「このオッサン、バカじゃないの」と思われる方がいるかもしれませんが、本当にそうですから。

50歳60歳になって気づくのです。

 

 

転職先の仕事は、失敗しないように仕事選んでも「ラク」な仕事なんてない。

 

 

60歳になって振り返って思うことは、「人生って障害物競争のようだな」ということです。

 

人は、何か願いや希望を持って生きています。

そして、時々失敗というカベが立ちふさがります。

そのカベを受け入れつつも、あきらめないで超えていこうとすると、願いや希望が現実化する。

 

また、やっぱり無理なんだよ、ダメなんだよ、と考え逃げることを選んでラクな道の方へと進んでいく。

そうすると、変な話だが、ダメなんだと思った通り、ダメということが現実化していきます。

 

失敗にも成功にも、カベが用意されていて、そのカベの前で、「どう考えるか」によって、考える方向のことが現実化されていく。

よく言われる「成長する」とは、「出来なかったことができるようになること」なので、「カベ」を超えていくことです。

 

だから、どんな仕事を選んでも成長したいと思ったら、「ラク」な仕事なんてありません。

ましてラクで給料の良い仕事なんて、存在しません。

どこかにいる誰かに貢献する

喜んでもらえる

その結果お金が生まれる

それがその後に自分に給料として支払われる

 

これが、この世界で人生で働くこと・お金を得ることのシステムです。

 

成長して、きつい仕事を乗り越えていくと、どこかにいる誰かに貢献できる量が増えます。

その結果、給料も増えていくし、自分の成長も感じられるように、働き甲斐ややりがいを感じるようになっていくものです。

 

もし今の仕事はラクな仕事だと感じる時、その仕事が誰かに貢献・喜んでもらえていることは、ほとんどないです。

 

 

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